アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
>ここでも更生のために暴力を振るうことは、本来してはならないことだと思いますが。
暴力よりひどいでしょ。
強制的に施設に監禁するわけだから。
監禁って犯罪ですよ。
刑罰には死刑もありますね。
暴力は許されないけど死刑はいい?
あれ?
コンプライアンス問題にすり替わっていませんか?
刑罰や死刑は、きちんと法律に法っています。
それがおかしいなら、法改正に動かなければ…
きちんと論理に基づいて犯した罪の重さで罪を償うシステムと、
子供に対して行う体罰を混同するのはおかしいですよ。
独裁者の殆どが養育者からの虐待を受けています。
暴力によって人の心を支配する術を身を持って学んだからでしょうか・・・。
暴力は、その場かぎりの解決には有効だが、根本解決にはならない。
殴られた方は、我慢しているだけだからその感情は、他者もしくは自分に向くしかない。
他者に向かえば、人を傷つけ、自分に向かえば、自分の命さえ奪う。
問題解決の為に費やす時間を比較すれば、暴力と諭しでは、圧倒的に諭しの方が時間も労力もかかります。諭された人は、自分にも他人にも暴力という手段を選択する必要がない。一つの教育の姿だと思いますが・・・。
暴力=父性、諭し=母性とするなら、先ずは、十分な諭しという母性を注いだ上で人間関係を構築し、注いだ母性以上の父性を決して与えないことが大切なのだと思います。
母性のない老婆心からの行動(言動)は、「諭し」なんていう手間暇のかかる手段を選択しないのでしょう。
今まで何人もの方が書いていらっしゃいますが、
正当防衛にしろ、誰かが今やろうとしていることを「直ちに」「即刻」止めなければ深刻な結果をもたらす
であろうことが予測されるときに、やむを得ず力を行使することはあり得るでしょうし、そこまで認めない
とは、どなたも主張されないのではありませんか。
けれどそれはあくまでその場限りの「緊急避難的な」措置であって、相手の行為を「止める」ことと
その行為が「やってはならないこと」だと相手に心から納得させるために「教え」「諭す」こととは
別だと思います。教育とは後者ではないですか。
殴られるのが怖いからやらない、というだけで本当にやってはいけないことだと分かっていなければ、
殴られる可能性がないシチュエーションでは、また繰り返すでしょう。
それから動機様もおっしゃってますが、「体罰」というのは、まずその生徒が「罰」に値する行為をしたという
事実が前提にあってこそだと思いますが、この生徒はいったいどのような「罰に値する行為」をしたのでしょうか。
この監督は勝手に自分に都合の良い解釈を振りかざしていただけではありませんか。
ずいぶんとページが進んでしまいましたが、老眼さま、地域、地代さま、紹介したページをお読みいただきありがとうございました。
体育会、運動部には、根強く、こういう体質があるのではないか、だから、指導的立場の人が、こういう支離滅裂の文章を書くのではないか、と思っておりました。
同様の感想を持たれたようですね。
どなたかが書かれていた通り、氷山の一角、なのでしょう。
荒れ果てた公立中学のガバナンスをどうするか、という問題は、別の問題ですが、厳然と存在する、とは思います。
前にもお話しましたが、私自身、中学のとき、同級生に角材で襲撃され、前歯を二本失っております。校内ではなく学校脇の公園でしたが。
もちろん、私も意見はあるのですが、ちょっと論じる気にならないので、この点については、これ以上の発現は控えます。
>この監督は勝手に自分に都合の良い解釈を振りかざしていただけではありませんか。
繰り返しになりますが、この件については、バイアスのかかったマスコミ情報で論じることは不適切だと思っておりますので、コメントするつもりはありません。
>体育会、運動部には、根強く、こういう体質があるのではないか、だから、指導的立場の人が、こういう支離滅裂の文章を書くのではないか、と思っておりました。
地域、時代さんの子供さんの運動部はそんな体質ではないとも言ってますが。
探せば指導者による違う内容の意見や論文もいくらでもあるでしょうに、1人の論文をもって体育会、運動部を論じるのは不適切ですね。
>正当防衛にしろ、誰かが今やろうとしていることを「直ちに」「即刻」止めなければ深刻な結果をもたらすであろうことが予測されるときに、やむを得ず力を行使することはあり得るでしょうし、そこまで認めないとは、どなたも主張されないのではありませんか。
そんな予測ができると思いますか?
だから机上の空論はだめなんですよ。
今回の生徒だって、死ぬだろうと予測できたなら、皆が止めてますよ。































