アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
親父さんに一つ質問
親父さんは部活動で、「絶対に納得出来ない」事で理不尽に殴られた事がありますか?
私は、平手された事はあったけど、その時には別に何も感じなかったけど、とある監督に「ちぇっ」と舌打ちされた経験がある。
睨みかえしたね。
「お前がやってみろ!」と、心の中で強く思った。
今も、その時の「ちぇっ」の下打ちは、強く心に刻まれているよ。
「一生懸命やっても、結果が出なかったら(スパイクミスした)、人はこんな風に思うんだ。」ってね。
エースだったんでこういう場面は多かった。
励ましてくれるコートの仲間には「ごめんね!次必ず!」と思うけど、「結果しかみない相手」には、「お前がやってみろ!」って思う事が多かったよ。
だから、全ての事に関して、私は「結果主義」は、感情的に嫌いです。
「ミスしよう!」とスパイク打つ時なんて、一度もなかったからね。
>親父さんは部活動で、「絶対に納得出来ない」事で理不尽に殴られた事がありますか?
ありますよ。
その時は頭にきましたけど、後で世の中理不尽なことはいくらでもあると納得しました。
きっと、あまり根にもたないタイプなんですね。
>いやなら強制でないのだから辞めたらいいだけでないの?
視点さんのように何でも初めからワカッテル人間にしか云えない言葉だろうな。
覚悟を決めてやったことでも悩み苦しむわけだ。そこから解を導きだせた者は実力と運を兼ね備えているのだろう。僅かに実力足らずの者は、進むか退くか大いに悩み苦しむだろう。そして「もう少し忍耐すれば・・・」と考えるうちにある日突然、心が折れてしまう者もいる。父性が母性を超えて溢れだした瞬間だ。
>頂点を目指して厳しい環境を求めて入ってくる学生もいるわけですよ。
千尋の谷から這い上がってきた者にしか興味がないのだろ。頂点を目指すなら暴力は手っ取り早いからな。
トヨタの奥田さんは上司とケンカしてマニラに飛ばされたんですよね。
奥田さんは、大学時代柔道部で6段。
体育会の人間が社会で活躍できるのは、理不尽なことを経験しているから潰れないところにもある。
Wikiから
「トヨタ自動車販売の経理部時代に上司とぶつかり、1972年秋、マニラに赴任する。ここで奥田は、フィリピンの政商で、現地でトヨタ車の組み立て・販売を独占するデルタ・モーターの社長・リカルド・C・シルベリオからトヨタへの延滞金を取り立てる任務に就く。肩書きは「経理アドバイザー」。これは困難な任務であり、事実上の左遷であったが、奥田は当時のマルコス大統領らとのコネクションを生かし、未納金の回収に成功した。
当時、マニラには豊田章一郎の娘婿・藤本進が大蔵省の駐在員として出向しており、奥田は章一郎が孫の顔を見に来るたびに同行し、このころから章一郎と奥田の関係が始まった。章一郎は奥田の才能を認め、「マニラでこんなやつがくすぶっているのか。本社の人事は何をしているんだ」とまで言ったという。」
先生が体罰を使って言うことをきかせるのは、
生徒の自発的な成長を促すものではありません。
自発的な学びでなければ、本当の学びではない。
というのが視点さんのかねてよりの主張のはず。
(表現方法は別として)視点さんのその信念には共感していたので
体罰容認ととれる発言はちょっと残念です。
そもそも論として、教育というのは自発的な意欲を育てることであって、
威力によって従わせる場合には、調教という言葉がふさわしいと思ってます。































