在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
◎適性さん
セナ・ダ・シルバをとるか、
シルバーストーン=英国=ナイジェル・マンセルをとるか。
原型とどめませんけど。
◎離陸さん
教えるのではなく引き出す、難しいですね。
サンデル教授の目つき、身振り、手振りの言葉以上の表現力に
いつも感心させられます。
親もあれくらいの演技力を持たねば…できるかな?
離陸さん、シルバースプーンさん、
年度末で少々、報告書のReviewが立て込んでいて忙しくなっている週です。
「生きる力」そのものを「教える」ことはできないというのは、そうですよね。ですので、自らの力で課題を見つけ、その課題乗り越えられるにする、ことを目指して、「教える」という1996年の表現そのものが、筆が滑ったというか、書きぶりに無理がある(間違っている)という意味で指摘させていただいていました。
あくまで、それに「資する」ことが教育という名のもとにおこなえるかどうかまででしょう。
離陸さんが表現されたように、それらは、すべて、家庭や様々な地域社会、出会いの中で育まれる中で"自分で見つけ、会得すべき”技能・知識そして心の総体です。
しかし、この答申にそって考えて行くべき正当な理由は、そういう理解さえきちんとして正しく読み替えて、読んでおれば、先に進めるということ、これがよくも悪くも平成24年年度からの公式学習指導要領の根幹であること、だからです。
付言すれば、『教育において「生きる力」そのものをつけることは実効的にできないのだから、目指すべきはない』という意見も理屈上はあるかもしれません(*)、「生きる力」を目指してホントにイイものか、という意味も含めて、様々にご指摘を受けたかった部分でもあります。その意味でも、目標を定義して掘り下げる上で、嬉しいコメントでした。なお、わたしは、「生きる力」に資するプログラムを各発達段階で考えるというグランドデザインで、最終的に学習指導要領にお歳込むという考えに対しては、異を唱えるモノではありません。(**)
(*)
「生きる力」を目指さない(目指せない)という考えが少数ながらあるというのは、考えて良いことだと思います。そこが違えば、教育方針は違ってきて、ばあいにより、厳格に考える方々は、公立にはお願いしたくない、とこの議論段階の考え方からして、別の方針と仰る親子がいらっしゃることもあり得るます。
(**)さまざまな家庭教育の家庭教育、地域社会などの影響というものをも視野にいれての話ですが、幸い、その部分は常に視野に入っていますね。
量的さん、
私自身は、生きる力の学びに関しては、大きな潮流の方向(=学習指導要領での大方針)、そしてローカルでの流れ(=授業という現場の実行方針)も同じ方向を向き(=授業という現場の実行方針)、子供はその同じ方向に流れる力を体一杯に受けて(=生きることを考えるという流れを方向を知って)、自分の個性と環境に応じた具体的な生きる力という目標を獲得するというアプローチこそが最も効果的と考えます。所謂、全てのフェーズでの方向性を合わせて、その合力を利用して乗るというアプローチです。
そういう意味で、先のゆとり教育の際には、学習指導要領で方針が、カリキュラムのシラバス迄方針としては落とし込まれていながら、現場での実行にて上手く廻らなかったことに関して、何をどうすることで効果を得るか、という問いと対応策に強い関心があり、考えているところです。
<量的さん投稿から引用>
この答申にそって考えて行くべき正当な理由は、そういう理解さえきちんとして正しく読み替えて、読んでおれば、先に進めるということ、これがよくも悪くも平成24年年度からの公式学習指導要領の根幹であること、だからです。
付言すれば、『教育において「生きる力」そのものをつけることは実効的にできないのだから、目指すべきはない』という意見も理屈上はあるかもしれません(*)、「生きる力」を目指してホントにイイものか、という意味も含めて、様々にご指摘を受けたかった部分でもあります。その意味でも、目標を定義して掘り下げる上で、嬉しいコメントでした。なお、わたしは、「生きる力」に資するプログラムを各発達段階で考えるというグランドデザインで、最終的に学習指導要領にお歳込むという考えに対しては、異を唱えるモノではありません。(**)
適性さん 地域、時代さん
いつもありがとうございます。
お心遣いに感謝、感謝です。
モーニングですが、私がいちばん好きなのはチェーザレ、そしてピアノの森かな。
チェーザレの連載が始まってから、中世のヨーロッパの歴史を見直したくなりました。
世界史は私にとって、中学高校の頃はただの記憶勝負の教科にすぎませんでしたが、
このくらいの年齢になると、変わるものですね。
歴史の教科書が面白い!
先走り派の私は、もうちょっと子供が成長したら、
王家の紋章、ベルサイユのバラ、チェーザレ、バカボンドなどなど
を用意しておこうかななんて思っています。
とりあえず あさきゆめみし でも…と思って数10年ぶりにみてみたら、
うちの子にはまだまだ早すぎました。。。




































