アートの才能を伸ばす女子教育
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
通りすがり2さん
89条単独で戦われる勇気に、敬意を表します。
合憲説(多数説)、下級審判決に、日よらないで、ご自分の説を大事になさってください。
ただ、オリジナルもいいのですが、基本は知っていた方がいいですよ。
法人ではなく、事業でみる・・一部の学者のアイデアを流用しないで、なぜ、そういう法理が通用するのか、あなた自身の言葉で説明してください・・その方がおもしろいですよ。
法律は、大陸法と、英米法の2つの流れがあって、日本の民法は大陸法なんですね。
この流れで、日本では法律行為、権利・義務の主体は、自然人と法人の2つしか認められていません。
私学助成の主体が、事業というのなら、法人という概念を使わないで、法律行為、権利
・義務がどこに帰属するのか、説明してくださいいない。
英米法では、自然人、法人ではない、第三の法的な主体・・概念としてあります。しかし、大陸法の法体系の日本の民法に、事業が法的主体などといった概念を持ち込むと、水と油で、浮いてくるはずです。
このへんを、どうお考えなのか、ご見解を教えてください。
弱点さん
高校の受け皿ですね・・
おっしゃるとおりです。
私学助成の正当性があるとすれば、国民の教育の保障にあると考えます。
私学経営者、私学職員、関係のある公務員の方々は、学校法人への公費助成にこだわるのでしょうが、
保護者への補助金で済む話です。
アメリカの連邦政府が運営する教育事業に、私学の生徒が参加して、私学への公費助成になりますかね?・・落ち着いて、考えてみてください。
私学が、連邦政府から公費を受け取っている
・・そういう日本の私学助成と同じ、スカッとした事例をご紹介いただけるといいですね。
それにしても、エデュの掲示板って、たかが中学受験に熱くなったり入れ込んで、才能があるだの天才だのって、みっともない人が多いよね。
結局、社会で活躍できなければ、その才能も偽物ってこと。
うちはスポーツもやってきたから、そっちの方の掲示板も見るけど、スポーツでも同じ。
小学生の大会で、熱くなっている保護者や指導者がいるけど、小学生なんて早くはじめて仕込んだらそこその結果はだせる。
そして、小学生の時に活躍しても、いつの間にか消えてしまう子供も多い。
目先に奪われる指導者は、小学生の時に結果をだそうとする。
本物の指導者は、小学生の時には結果がだすことではなく、高校、大学と伸びるための土台をつくる。
小学生の時の結果は、将来の伸びと矛盾するんだよね。。
学問(受験勉強じゃない)も同じ。
>私学助成は ○○○○○ だから、法的な正当性がある・・これを一言で言えるくらいじゃないと議論にならないです。
憲法の条文見てみました(笑)。
「公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、便益若しくは維持のため、又は公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。」
私学は公の支配に属するから、私学助成は憲法に違反しないということですね。
とすると、橋下さんが君斉唱して起立しろ。しないと処分ってすれば、私立でも教師を処分できるのかなあ。国から金もらってるし。
でも橋下さんは国じゃなくて市だからできないのか。































