アートの才能を伸ばす女子教育
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
>公立の教育を受けられたら、補助必要ないのでは?
>
仮に、全ての私学を廃止し、学校を全て公立にした場合、教育に係る予算はどうなるでしょうね?
さて、問題です。
もし、私学助成金が違憲だとして打ち切りになった場合、私立学校の授業料はどうなるでしょうか?
私学はボランティアではありませんから、当然、値上がりしますね。
そして、値上がりした場合、経済的理由で私立を諦め、公立を目指す子供が増えることは容易に想像できます。
あるいは、私立学校の中には経営状況が悪化し、廃校に追い込まれる学校が出てくるかもしれません。
そうなると、私立学校の生徒数自体が減ることになります。
さて、そうすると、その受け皿を国や地方自治体は用意しなくてはならなくなりますよね?
受け皿づくりには当たり前のようにお金がかかります。
財源、どうしましょう?
あぁ、私学助成金を「違憲」だとしてしまったばかりに・・・
ちゃんちゃん(笑)
>受け皿づくりには当たり前のようにお金がかかります。
>財源、どうしましょう?
違憲なら、払わなくてよくなった助成金を充てるのでしょ。
公立も少子化で教室あまってそうだし、助成金をそっちに回せば大丈夫。
高校だと、公立に進めない学生を受け入れる私立には助成金をだせばいい。
通りがかり2さん、
頭の回転さん
学校法人そのものが公の支配を受ける必要はない、事業の公の支配ですということで全く正しい理解です。
したがって結論です。助成金事業の「公の支配」は容易に実現できる。ゆえに違憲と言えない、と東京高等裁判所は判示した、との結論です。
大事な点があります。無常感氏は下級審の裁判だと素人を煙に巻く表現を選んでしているが、東京高等裁判所が判断したこの内容は重い。ひっくり返ることは極めて考えにくいという事実。
なぜなら、殺人事件の冤罪裁判だと遺伝子判定などの新事実があって、上告する意味がある裁判があるだろが、すべて材料出尽くした教育行政審では最終判断に極めて近い。
下級審判断などというもの言いこそ、猫だまし。
ふふ…さんのご意見は現実的でわかりやすいですね。
私立がなくなったら高校・大学はおろか幼稚園にも行けない子供が激増するわけだ。
助成金で資産や設備まで肩代わりできる訳ないもんね。
拙い法律知識を振りかざして悦に入ってる方のご意見も、も少し現実的だと宜しいかと。
それにしても、幼稚園を除いてずーっと公立の私は、随分と国にお世話になったんですね。一方でオール私立の方々は、日本の財政再建に貢献している訳だ。
笑った。
私学助成金を切って全部公立にできないから都市自治体が私学に頼り、ますます私学を増やしていることが見えない?
私学の先生教頭校長に迎えられる有能な先生官僚の多いこと。
子供を公立にうかうか通わせる場面か考えよう。
通りすがり4さん
>仮に、全ての私学を廃止し、学校を全て公立にした場合、教育に係る予算はどうなるでしょうね? <
これについてはいくつかの試算がなされています。
話を高校に限定します。おおざっぱに申し上げますと、
仮に私学助成金が全廃されると私立高校の60〜70%が存続困難となります。
これらの学校に在籍する生徒をすべて公立高校で面倒を見た場合、国と自治体は最低でも5000億円を上回る追加出費を強いられることとなります。
通りがかり4さんのおっしゃるように、私学助成金廃止は、国家財政的な観点からは割にあわない行為となります。
>24万円だよ、実に天晴れ。 <
う〜〜ん。これって、ピンハネされているような気がするんですけど・・・・。
視点さん
>違憲なら、払わなくてよくなった助成金を充てるのでしょ。
公立も少子化で教室あまってそうだし、助成金をそっちに回せば大丈夫。 <
全然たりません。































