アートの才能を伸ばす女子教育
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
無常感さん
うちは、温室に育てたりしていないですし、
そのかわり雑になってしまったところがあります。
文系にいくにしても、数学が得意な文系目指して欲しいと思っていますが
夢がまたありいろんな選択があります。
弱点さんのおしゃれなのとか無常感さんの500色を
勧めたら「邪魔だからいらない」って言われました。
本当にもう少しこうお上品になれないものか。。
そうそう手とり足とりが合わないタイプってありますよね。
でも、息子さんは、手とり足とりタイプを選択したなんて
なんともこう新しい開拓ですね。
>人間が具体的にイメージできる社会の姿は、せいぜい、家族、学校、職場、地元地域くらいですよね。 町→市→県→地方→日本→アジア→世界・・ 認識が広がるにしたがい、概念がどんどん抽象的、稀薄になっていくのですね。(無常感さん)
そんなことないでしょ。
たとえば小中高でJRC委員会活動なんかをやれば、具体的に考え行動も出来ますよ。
同じようなもの他にもたくさんあるでしょう。
イメージの殻を破って現場にでてみればー。
さくらさん
愚息が、受験私学を選んだのは、これじゃマズイと思ったからではないかと思います・・父親の言うように自学学習では(笑)。
その道を選んだのは、あなたなんだから、しっかりやりなさい・・本人にそう言っています。
お嬢様、たくましそうですね。
数学得意で文系なら、経済学ですかね・・これからは、ますます女性が期待される時代だから、すくすくと成長されるとよろしいですね。
糞親父さん
櫻井よし子さんだったと思うのですが、テレビ番組で、
よく、アジアの一員として、と言うけども、アジアって具体的にどこですか?と質問したときに、ドキっとしました。
アジアといっても、韓国、北朝鮮、中国もあれば、中東、西アジアもある、単に西欧人が分類したカテゴリー、アジアで語ることの意味なんですね。
日本人って、アジアがなんたるか、わからないままに、アジアの一員と語れるものなんですよ。
アジアの一員・・意味が無い言葉だと私は思います。世界国家もどうなのか・・
宇宙人の来襲でも無いかぎり、なかなか難しいでしょうね。争いは、仏教でいうところの「人間の業」のようなものなので。
無常感さん
自学学習ではなんでマズイのなかな。
そこのところがどうもわからないです。
学校でも塾でも手とり足とり型だと
息が詰まるような気がするけれど
この感覚は無常感さんと同じですね。
子供の夢は学校で教えることができない分野ですので
自分のくいぶちは確保できるように
勉強もしっかりやって稼げる状態にしておくことが
必要かなと思っています。
例えが壮大だけど
養老さんは、昆虫学者になりたかったけれど
お母様がそれでは生活できないということで
医学にすすまれていますよね。
子供は、私に全然似てないですね。
どうしてこうタイプが違うんだろうと感心します。
>日本人って、アジアがなんたるか、わからないままに、アジアの一員と語れるものなんですよ。アジアの一員・・意味が無い言葉だと私は思います。(無常感さん)
書物に書かれた文言や写真、メディアで拾える画像
それらは情報として正確なものかもしれないけれど
それらをもってして知っているとするかどうか。
へーッと思ったらそれまでよ。
何だろう?と思えば実体験したくなりますね。その時点から本当の知識の習得が始まる。
こどもにとって種々体験や交友の時間が必要な理由はそういうところにあると思っています。
わたし自身、本当に知っていることは、実に少ないと思うんです。
すべての事象からすれば、知識はほぼゼロと言っていい。
だから、間違ったことをしないためには人様との交流が欠かせない。
アジア・・ということではないんですが、無常感さんの上の文章を読んで思うことです。
初めてレスします(おそらく通りすがっちゃいますが)。
無常感様
糞親父様
私の実感からいうと、東アジアまでは具体的に「一員である」とイメージできます。それは漢字文化です。韓国が完全に漢字を捨てる前に(中国ビジネス対策で)漢字圏に戻ってきて良かった。今は中国語も会話中心の教え方なので、漢字が通じる恩恵を感じる場面は余りありませんが、韓国・台湾・あちこちの華僑達と、さらに簡体字さえ身につければ、中国本土とはコミュニケーションの手段を持ち得ているという感覚です。
勿論、文化・経済・政治等、社会的な相違はコトバを知っているだけでは埋まりませんが、それを言ったら隣の人間とも真に理解しあえているか分からないという世界に踏み込んでしまいます。































