アートの才能を伸ばす女子教育
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
さくらさん
私も弱点さんと同じで、子供の頃の記憶から道徳の時間は予備だと思ってました。先生方の関心によって、熱い授業もあれば、自習のような冷めた時間もありました。
さくらさんに教えてもらうまで知りませんでしたよ、道徳の教科書が、こんなに充実してるなんて。
勉強になりました。
無常感さん
公立の教科書で一番よくできているのは?
と質問されたら 道徳の本って答えます。
いいですよね。
実話もあるし、ひとつの読み物としても充分に
考えさせられる内容ですもの。
真剣に取り組んだとしたら
心の核つくりには、有効だと思うのですよ。
ゼロスレッドのことで失礼しますが。
高校生親さんのコメント初めから読ませていただいています。
すごく共感できるし、
納得できることが多々あります。
頑張って下さいね。(完全にスレッド違いですみません)
さくらさん
高校生親さんのご意見は、共感できますよね。ぜひ、こちらのスレに来ていただけたら・・と(笑)。
市場基準・・これから逃げ切ることは出来ないのだから、可能なかぎりポジティブに受け止めて、共存していかざるを得ないですよ・・高校生親さんのおっしゃるとおりです。
カウンターの方の「志を市場価値で測れるか?」この問いかけは、ズレているのですね、かみあっていない。
高校生親さんは、理窟を言っているいるわけではなく、市場と向きあわざるを得ない現代人の現実をおっしゃっているわけですね。
司馬遼太郎さんが書いておられましたが、商業がモラルを育てる・・そういう側面が確実にあります。商売は信用が基本なので、人間関係を鍛えるわけですね。
市場基準が、すべて悪いわけではない。
高校生親さんが、おっしゃるとおり、ポジティブに考えることがだいじです。働く目的は、お金のため100%ではないでしょう。
無常感さん
私も高校生親さんのいうように市場から切り離して考えることは
できないと考えます。
さらに、自分の志がもっとストレートなものであってもよいと書いてますね。
実はそこのところも同感です。
ポジティブに市場に向かいながらそこから有効性を生み出していく考えには
共感できます。
あちらを選ばれた時に、もしこちらだったら
私も無常感さんもそして他の皆さんも共感するベクトルになるだろうから
むしろ、ご意見が深く聞けるかなと思っていました。
結果高校生親さんのおっしゃりたいことの骨格がよく見えて
私には理解しやすかったですけど
また、よかったらこちらでも書き込みして欲しいですね。(勧誘?)
今日の蜷川さんの私の履歴書に「人がみんな右へ行ったとしても、自分が信じるなら、ひとりでも左へ行くんだよ」という言葉がありますが、皆と同じ方向を向いている人間はつまらないですね。
だいたいそういう人は思考停止。
皆と違う方向に行く人は、少なくとも自分の頭で考えている。
今朝の日経新聞の春秋で、ハーバード大の入試責任者が「客観的基準は万能ではない。試験の点数や高校の成績表は、生徒の資質の一部を示すにすぎない」と語ったそうですが、その資質の一部が全てだと思い込んでいる学生や保護者がエデュには多そうですね。
そのコラムは「小学校から大学まで、紙のテストで同級生と1点の差を競い合う。そんな狭さが恐ろしい。」と締めくくっています。































