アートの才能を伸ばす女子教育
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
弱点さん
当時の教育・・というか、普通にテレビで放送していましたよ、「砂の器」を。
子どもが見てはいけない、というようなことはなかったように思います。松本清張の社会派作品を真面目に、受け止めていたのではないでしょうか。
いまではなんでも、差別だ!とか言って、子供の視界から消すのが当然のようになっていますが、直視する方がいいことも多いと思います。
我々が子供のころ、見てはいけないと言われたのは、永井豪の「ハレンチ学園」です。
いまから見るとどうってことのない表現ですが、当時PTAが大騒ぎをしていましたね。
差別絡みはうるさく言うのに、性的表現は野放しというのも、なんだかだらしない感じがします。
物心がついたときには、20数年前の「大昔」に戦争なんてものがあったんだなあ・・と子供心に思いました。
当時の大人たちの多くに戦争経験があったことを考えれば、子供の頃に見た風景から、世の中がとてもカルくなってしまったのは仕方がないことなんでしょうね。
そのような時代に、いかにして重力を取り戻すのか・・難題中の難題です。
さくらさん
素晴らしいですね。
自家製の漬物・・食べてみたいですよ。
旦那さまが、うらやましいです。
電気を使わず箒で掃除、頭が下がります。
お客様に喜んでいただくために銀行員になったわけでもないのですが、なってみるとそう意欲もあとから生まれるところもあるので、一概に動機が不純でも名医になる可能性もあるかもしれないなどと考えもします。
無常感さん
ぬかどこというのは、とにかく毎日のケアが大切みたいですね。
憧れるなあ。。ぬか床のある生活。
うちは、漬物好きな人が私以外にいないんです。
だから即席漬物で充分な感じです。
知ってますか?塩でなくてヨーグルトで1日寝かしておくと
フルーティなお味で小さな子供さんでも食べられるみたいです☆
(って料理教室みたいになっちゃった)
これからの時代は、自分ってどういうことに幸せを感じるかという
軸をよく見つめることだと思うんです。
里山に暮らし、新鮮な空気を吸って有機野菜を作るのもよし、
都会で、最先端の仕事でグローバル社会でばりばり仕事をするのが
幸せと感じるのか
その時は、ルンバ君やら、NHKで以前見た携帯の電話で
自宅の電化製品をボタン一つでコントロールできるっていうのが
便利でしょうし。
絵でもそうですよね。デジタル的なものが好きなのか
もっと、素朴で手書き風なのが自分的に追及したいものなのか
己を知るってことが一番大切なのかも。
自分がなにをしたいのか ということろですよね。
さくらさん
>これからの時代は、自分ってどういうことに幸せを感じるかという
軸をよく見つめることだと思うんです。
まさしくそのとおりです。
他人の意見ではなく自分自身がどう思うのか・・
とても僭越なことですが、
過去レスで私がみなさま方に、何度も何度もそこにこだわってお聞きしているのは、
そこをおさえないと幸せにはなれないからです。それは私自身の考え方の再確認でもあります。
私学の価値・・「私」とは何か?、私は、そこに関心があるのですね。
公費助成付き私学 なんておかしいですよ・・だったら、公立でいいじゃないですか。
日本で「公」への意識が希薄なのは、土台であるべき「私」が希薄だからだと思っています。
>里山に暮らし、新鮮な空気を吸って有機野菜を作るのもよし、
都会で、最先端の仕事でグローバル社会でばりばり仕事をするのが
幸せと感じるのか
その時は、ルンバ君やら、NHKで以前見た携帯の電話で
自宅の電化製品をボタン一つでコントロールできるっていうのが
便利でしょうし。
絵でもそうですよね。デジタル的なものが好きなのか
もっと、素朴で手書き風なのが自分的に追及したいものなのか
己を知るってことが一番大切なのかも。
センサーが働く場所が、みな同じだと社会が成り立たないですよね。
だから、そこはバラバラでいい・・そうじゃないと困りますから。
漬物が好きな人もOK、嫌いな人もOKです。
そういう観点で、学歴社会ってどうなのか?・・と疑問に感じます。
東大、京大、国医を卒業したというレッテルに価値があるわけではなくて、
視点さんがおっしゃるとおり、それを活かして何をしたのか?・・
それを問われなければならないと思います。
高学歴者をもちあげる必要などまったく無くて、「じゃあ、あなたにどれだけ実力があるのか?」と
それを示してもらえばいいだけのことです。
>己を知るってことが一番大切なのかも。
自分がなにをしたいのか ということろですよね。
ここが難問なんですね。
まさしく、『「私」とは何か?』にいきつきます。
現代の日本では、自分が何をしたいのか 分からない人が多いのですよね。
これは、「あなたの意見は?」と聞かれて説明できないことと、形は違えど同じことですね。
他人と同じじゃないと心配な人生・・これってどうなんでしょうか?
正解など無いのだから、そこは胸をはって自分の気持ちに素直であって欲しい。
そこが幸せになるか、ならないか の分岐点のような気がします。
遅ればせながら、大磯小磯さんがご紹介してくださった日経記事への雑感ですが・・
銀行員という仕事柄日経をとっており、一応さらっと読むのですが、
ああ、こんな事を言いそうだなあ・・という典型的な記事が多くて、正直、あまりおもしろくないのですね。
この記事がどうこうではなく、
グローバル化だから、グローバル教育が必要である
ちまたにこういった言説が非常に多いのですが、
じゃあ、グローバル教育って一体何なんだろう?・・と関心をもって読んでいくと、
英語が必要だとか、外国人との交流が必要だとか・・そんな事ばかりが書いていて ガクッ とくるわけですね。
これだけだと、単に、
外国(人)に有利なこと
に過ぎないわけです。
そりゃあ、外国(人)から見たら、
日本人に英語上手にさせてビジネスをやりやすいようにしたい、
どんどん留学生を送り込んで日本市場に喰いこみたい・・
「日本ももっと英語をやりましょう、留学生を受け入れましょう」そう言うに決まってますよ。
外国(人)にいいように乗せられていないか?・・
グローバル化だから、国家戦略が必要である
そう言うのなら、分かります。
そのためには、国民の「私」を鍛え、「公」への意識を高めなければならない・・そういう教育が必要だ。
私的には これならストンと落ちるのですどね・・
戦後、グローバル化ではなかった時期があったのか?・・無いですよ、ずっとグローバル化です。
いまさら、ことさらに言うことがおかしい・・じゃあ、いままでは英語下手でもやってこれたのはなぜなのか。
英語がそんなに大事だというのなら、戦後、フィリピンなんかは、もっと発展してなきゃおかしいですよね。
無常感さん のご指摘
(=なぜ、日本人が今まで下手な英語でも上手くやってこられたか、英語が堪能なフィリピン人が成功しないのか)
はなかなか鋭いご指摘とは思うのですが、恐らくは、情報化社会により時代の流れがとても早くなったために、グローバルにビジネスを展開するには、今までの英語力では対応できなくなってきたからではないでしょうか。
>日本人が今まで下手な英語でも上手くやってこられたか、英語が堪能なフィリピン人が成功しないのか
地政?
地政と言えば、
海や山で時間を過ごしながら
小学生の愚息に地政学の入り口を話すことがあります。
いろいろな応用編があると思うので。
それ以上のことは中学以降自分で学べよと一言添えて。
教えられないというのが本音ですが(笑)。
無常感さんの
私を考えたとき、日本の私学助成は、ナンセンスだという
ことは、理屈としてよくわかるんです。
けれど、普通私についてピンときていない人は、
まず、私がわかっていないから私学助成ナンセンスと言われても
理解しないと思います。
つまり、私学助成の私というのは、結果的に私がわかっている
人にしかナンセンスだと思えないと思うのですね。
では、私を知るための教育ができているかというと
それをすっとばして中学受験のベルトコンベアーに乗る
というパラドックスが生まれています。
ただ、私の意見として私を私が知っていると仮定しても、
日本の今の私学のあり方は否定できません。
自分にとって有効であればそれを選択するでしょう。
無常感さんの息子さんもそうですよね?































