アートの才能を伸ばす女子教育
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
読者さん
感性判断っていうのどこを基準にするんですかね。
知性のある人やとても常識的な人って
それが邪魔をするような気がしますね。
縄文時代的な野性のカンは、現代社会に必ずしも
必要でなくて進化とともに薄れているので
誰にでもあるんじゃないかと思うのですけど。
それと同じように感性も日々の暮らしで
必要ない部分であれば
鈍化するんではないでしょうか?
無常感さん
>別に誰でもいいのですよ・・「肩書」が人を育てる・・順序を逆にした方がいいのでは。
>ただし、命を落とすことも覚悟のうえで、エリートをやっていただく。
>庶民目線では、エリートはペイしない・・庶民とは別の価値観が育てる必要があるかと。
肩書が人を育てることはないことは、すでに世の中で証明されているように思うんですね。
おまけに命までかけて、誰がエリートとして最後までしっかりやってくれるのでしょう。
そんなことをしてくださるのは皇族の方々ぐらいで、
それだって、昨今の国民に辟易となさっているのではと想像しています。
エリートも庶民から出るのでしょう?
命をかけてもいいような(いつかけるのか分かりませんが)、
辟易としないような土壌が必要なんだと思います。
日々の生活でも「もう○○なんて、バカらしくてやってらんない!!」まで行かないように、
周囲の人の感謝の気持ちや思いやりが必要なんだと思います。たぶん。
それと一緒の構図なんじゃないでしょうか。
>なぜ、アメリカが日本に対して、特許!、特許! と感情的になっていたのか、
>ようやく、日本人も理解出来る時代になってきましたね。
そんな感慨に浸っている場合ではないですよ~。
それにきっちり払わされたのでしょう?
もうアメリカは、ものづくりを放棄しちゃったような感じですが、
日本はものづくりを継続しつつ、そこもきっちりしてもらわないと。
糞親父さん
ゆっくり眠れましたでしょうか。(*^_^*)
>貨幣を介さなくても
>気持ちがあれば、お互いに、ある程度のことはできる。
>大規模災害はそれを目の前で教えてくれたと思います。
昨夜、糞親父さんの詩『どうしても』を読んで、
1年前の避難所の人々が思い浮かんだんですよ。
本当に教えてくれましたよね。
「長期間となるとそうもいかない」もおっしゃるとおりで、
どうしても抗えない何かに包まれてしまうものなのでしょうか。
>もともと在る日本の精神性
>と
>それに対峙するもの(精神だけではなく物質的なものも含めて)
>子育てにおいても、後者を極端に重宝していないか?
うう…。
私自身が後者の砂地獄から片足が抜けないんですよね。
そんな状態だから、前者風の子育てをしても、大きくなればバレちゃう感じ?
反面教師でよろしくみたいな開き直りの術も習得して、特に波風たたずみたいな…。
理想にすることで、逃げているところがあるんですよね。とほほ。
逃げられないように固めてしまいたい気持ちがあるのかもしれません。
さくらさん
>日本にとってはいつでも究極に綱渡りですから。
そうですよね~。
綱を渡る器用さもなさそうで、健気なオオヨシキリみたい?
>中国の存在は巨大ですし、怖いと感じてもいるとのではと私は思っています。
>全世界にいる中国人の存在はかなり大きくなってきてますよね。
民主主義社会だから、数は怖いですよね。
知らない間に入り込んで、増えている感じで。
でも、同質感はありそうじゃないですか?
動きがある程度読める相手なら、そっちの怖さはあまりないかなと…。
無常感さん
知ってます☆最近本もでてますよね。^^
少しやせ気味のほうが健康的だということですよね。
あまり甘やかすと本来もつべき細胞がやせはじめるってことでしょうか。
足腰も鍛えなければ、筋肉も衰えますもんね。
弱点さん
中国の怖さの一つってなんといっても人口ですよね。
でも、それが少子化に政策のかじ取りをされて
一気に高齢化社会がやってきたとき。。どうなるか。
ちょっと大変なことになりそうです。
どこの国も問題なくすんなりやっていってるわけじゃないなら
日本も踏ん張りどころありそうな。。
>知らない間に入り込んで、増えている感じで。
でも、同質感はありそうじゃないですか? (弱点さん)
同質感ありますね。なんでしょうすごく理解できます。
そうそうどこの国にも入り込んで
ものすごく学歴重視でどの大学の上位にも
パーセンテージを増やしていると言う
現実は無視できない。
インドも人口が多いですしそういった意味では
これからすごい勢いで伸びてきそうです。
商魂を学んで日本を売りこんで欲しいですね。
今NHKでハローキティちゃんの海外戦略成功と
インドに 「巨人の星」を売りこむという案件
やってます。
>肩書が人を育てることはないことは、すでに世の中で証明されているように思うんですね。
おまけに命までかけて、誰がエリートとして最後までしっかりやってくれるのでしょう。
>命をかけてもいいような(いつかけるのか分かりませんが)、
辟易としないような土壌が必要なんだと思います。
そう・・それは美意識だと思うんですね。
一般人がやるところの経済合理性とは、別な行動規範が必要です。
イメージするのは、明治維新を実現した下級武士の清貧な美意識です。
>日々の生活でも「もう○○なんて、バカらしくてやってらんない!!」まで行かないように、
周囲の人の感謝の気持ちや思いやりが必要なんだと思います。たぶん。
それと一緒の構図なんじゃないでしょうか。
幕末にも、商人はいたわけですね。われわれと同じように経済合理性で動いている。
割に合わないと、「もう○○なんて、バカらしくてやってらんない!!」(商人)
・・こんな感じで、文句を言っていたと思うのですね。
革命に際して、その商人たちを黙らせたものは何かというと、下級武士たちの 清貧な美意識 ではないか。
命をかけてますもんね・・黙らざるを得ない。
>>なぜ、アメリカが日本に対して、特許!、特許! と感情的になっていたのか、
ようやく、日本人も理解出来る時代になってきましたね。(無常感)
>そんな感慨に浸っている場合ではないですよ~。
それにきっちり払わされたのでしょう?
いやいや・・だから、中国相手に戦ってはどうでしょうか?
特許、商標権、著作権論争で払ったものを、今度は逆に要求するのです。
iPad商標問題なんかからすると、日本はおとなしすぎると思います。
さくらさん
>私はその感性という曖昧で具体性がなく
言葉で伝えきれないなにかを科学的であると
確信出来る特殊な訓練というのにすごく興味あります。
>感性判断っていうのどこを基準にするんですかね。
さくらさんの御期待を裏切って申し訳ないのですが、私のやっているのは、平たく言うと心理学的アプローチに基づく分析作業にすぎません。やや特殊で、経験がものをいうことも事実ですが、一応マニュアルもあります。
もう一つ誤解のないように申し上げておきますが、私は公務員で、医師免許を持っています。現在は特殊例を含むごく限られた対象者についてのみ分析を行っており、残念ながら一般の方やお子さんについての分析は行っておりません。
以下は私の視点さん発言についての個人的な感想です。興味がなければスルーしてください。
視点さんのコメントをざっと見て特徴的だと思ったのは、意見を異にする相手に対するコメントに、相手を思いやる気持ちが全くと言ってよいほど見いだせないことです。
相手を思いやるというのは、
1)相手のコメントをよく読み、理解しようと努力すること。
2)相手のコメントの論拠や、内容や用語に分からないことがあれば聞くなりきちんと調べるなりするこ
と。
3)1)2)の上で、真剣にレスすること。(どんな表現でもよい)
を指します。一般社会常識の範疇に属することです。
例えば、
(読者)無常感さん、大丈夫ですか? 具合が悪いなら、今日にでも健康保険証を持って病院に行きましょう。
という相手を小馬鹿にした私のコメントに対し
(無常感さん)・・自分で調べてみたのですが、以下のレスの件なんですね。
診療報酬・・たしかに健康保険で賄われていますよ。
でも、それって、100%ですか・・お調べになりましたか?
日本の医療費は健康保険が50%、国庫+地方負担33%・・つまり、税でも賄われているのですよ(註;残りは各種拠出金と本人負担金)。
と、無常感さんは貴重な時間を割いて真摯にきちんと反論されています。これが「相手のことを思いやる気持ちのあるレス」だと考えます。
意趣返しのように>読者さん・・もっと、謙虚になった方がよろしいのでは? <と言われてしまいましたが、これは無常感さんの当然の権利でありましょう。
こうしたやり取りを通して、無常感さんという人が、信頼するに足る人間だ、ということが認識できるわけです。
しかし、視点さんのコメントにはこうしたプロセスが完全に欠落している。相手、所かまわず一方的に自分の見解をまくしたてた上で、本論と関係ないところで揚げ足取りまでやる。こうしたことが、多くの人から煙たがられる理由なのだと私は考えます。
あと、いくつかのコメントに、通常では考えられない程の強い攻撃性や悪意が見て取れるところも気になります。
こうしたタイプの方はかなりの確率でブログやホームページを開設していて自説を展開されています。もしあれば覗いてみたいと思うのですが、どなたかご存知の方がいれば教えてください。よろしくお願いいたします。































