アートの才能を伸ばす女子教育
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
さくらさん
>知ってます☆最近本もでてますよね。^^
少しやせ気味のほうが健康的だということですよね。
そうなんです・・売れているみたいなので、試しに本を買ったのですが、
その本が見当たらないのですね。
家内が読んでいるのではないか・・
さくらさん
家内に確認しましたが、もっていないとのこと。
どうやら、職場のロッカーに置き忘れたみたいです。
いま、話題の南雲吉則氏の本ですね・・節食が老化を防ぐと。
多分、この関連だろうと思うのですが、
以前、NHKスペシャルで、「サーチュイン遺伝子」を紹介していましたね。
知性も、そうではないでしょうか。
それは、教えられて育つではなく、知的な飢餓から生まれる。
以前、申しました芸事の師匠の弟子への接し方に通じます。
さくらさん
>一気に高齢化社会がやってきたとき。。どうなるか。
>ちょっと大変なことになりそうです。
いや、案外どうってことないんじゃないですか?
完全に国の施策の結果なのに、自己責任でアッサリ、バッサリとか。
>インドも人口が多いですしそういった意味では
>これからすごい勢いで伸びてきそうです。
そうですね。
日本は近いアジアはほどほどに、
遠いアジアを重点的に大事にしたほうがいいと思います。
>インドに 「巨人の星」を売りこむという案件
チラッと見たことがあります。
何かキャラクターのイメージが全然違うけど(すでに逞しそう)、
根性物語は健在なんでしょうね。
アニメって、子どもがもろに影響を受けるから、
すごく大事なのかもしれません。
以前ある役者さんが「ドラえもんから駄目になったんだ」と言ってて、
なるほどーと思ったんですよ。依頼心が強いということで。
そう考えると、自分は戦わないポケモンもどうなの?って感じですね。
無常感さん
>イメージするのは、明治維新を実現した下級武士の清貧な美意識です。
それをエリート予備軍だけに求めても駄目なんじゃないかと思うのですよ。
「やってらんない」と思うのは、
商人(国民)じゃなくて下級武士(エリート予備軍)です。
そこを「やらなきゃ」と思わせる何かが必要でしょう?
それはエリートに守られる国民の感謝、尊敬、同じ意識だと思います。
階級制度もないのに、選ばれた人だけに数年の講義で
下級武士が生まれるものではないと思いませんか?
>それは、教えられて育つではなく、知的な飢餓から生まれる。
横から引っ張ってきましたが、エリートもしかりだと思います。
何から生まれるんでしょう。やはり愛国心ってところでしょうか。
危険なにおいも漂うから、嫌われてしまうんですよね。
>いやいや・・だから、中国相手に戦ってはどうでしょうか?
>特許、商標権、著作権論争で払ったものを、今度は逆に要求するのです。
もちろんそうです。
だから、「日本はものづくりを継続しつつ、そこもきっちりしてもらわないと」と書きました。
「きっちり払ってもらわないと」のほうがよかったですね。
中国もですが、韓国もでしょうか。
いずれにしても国が下支えしている企業に普通の民間企業が対抗するのは、
すごく大変なことなのでしょうね。
弱点さん
下級武士など、大名、家老、上士から、虫けら同様に扱われ、武士は食わねど高楊枝で、商人、農民より貧しい生活をしていた。彼らを支えていたのは、武士だという美意識です。そういった美意識が激昂している時代に、それが転化して、なぜだか武州の農民に、新撰組なんて組織が生まれる。
こういった下級武士、新撰組なんていうのは、穏やかかりし時代には、エリートでも何でもなくて、世間から理解されて台頭したわけではなくて、その純化した精神、美意識のエネルギーで世を回天させたわけです。
ある種の狂気、そういったものがなければ、日本人が大好きな「話し合い」でエリートは生まれないと思います。
中国との特許・商標戦争、まさに命がけではないですか・・命の保証はない。これは、エリートの仕事です。みんなの中から、人材を選抜する仕事ではない。
国家のために命を捧げるか・・それを問うことで、エリートは生まれるものではないか・・かように考えます。
私が考えるエリートというのは、以上のようなもので、イギリスのノブレス・オブリージュよろしく高貴な者ほど先頭にたって、命をかけて戦って欲しいわけですね。
その実績があってこそ、国民は「さすがエリートは違う」と尊敬するのですよ。
最初に、国民の理解、尊敬ありき、そしてエリートが生まれる・・日本人好みの考え方ですが、これではエリートは生まれないですよ。
東大、京大、国医・・全然エリートなどではありません。そもそも、エリート教育を受けていないではないですか。
そこにさえ至っていない受験私学・・エリートかどうかという観点では問題外です。
私的には防衛大学校の方が、よほどエリートのイメージに近いです。
無常感さん
>ある種の狂気、そういったものがなければ、
>日本人が大好きな「話し合い」でエリートは生まれないと思います。
話し合いで選ぶべきというつもりは全くないのですが、
今の時代にある種の狂気を講義で植え付けられるのでしょうか?
大体そうなりたがる人は、どういう心の持ち主なのでしょうか。
単なる下級武士がエリートに変身できたのは、
虫けらの扱いだったからこそだと思うのですが。
選んだエリートに虫けら扱いを体験させることはできませんよね。
全体に美意識は美意識として浸透させ、その中でも辛酸なめて疑問に思って、
大事なものを感じた人に期待するしかないと思いません?
そうじゃないと志が長続きしないんだろうなと思います。
ところで、イギリスはうまく行っているんですか?
私にはよく分かりませんが。
>中国との特許・商標戦争、まさに命がけではないですか・・命の保証はない。
そうなのですか。刺客でも放たれるのですか?
確かに、現在でも真実を言うと危なかったりするのでしょうね。
特許の問題は主に企業のことで、国家とは微妙に違いますよね。
企業競争の話なのに、海外が絡むと、国家意識が希薄なのに国の話にすり替わる。
そこに違和感を覚えるんです。
それが世界の常識で、違和感なんて言っているのは庶民の証明であって、
企業のエリートさんたちは、実は国家意識が非常に高いのでしょうか?
でも、それもまたおかしいんですよね。
そうだとしたら、もっと社員(国民)を大事にするはずですから。
どこかちぐはぐだから、うまく行かないんじゃないかなと思うんですよ。
>私的には防衛大学校の方が、よほどエリートのイメージに近いです。
イメージはわかります。
ただ、彼らはエリートにならないんですよね。
弱点さん
>単なる下級武士がエリートに変身できたのは、
虫けらの扱いだったからこそだと思うのですが。
選んだエリートに虫けら扱いを体験させることはできませんよね。
私は、単なる下級武士がエリートに変身出来たのは
「虫けら扱い」だったからではなくて、「美意識を傷つけられ怒った」からだと思います。
黒船来航が無ければ、伝統主義社会のなかで、ずっと「虫けら扱い」の生活をしていたと思います。
エリートにとって重要なものは、そういった「美意識」・・言葉を変えれば、ある種の狂気だと思います。
これを国民全員に教えるなんて無理でしょう。まあ、教育勅語的なことは、国民全員でやった方がいいと
思いますが・・
エリートの「美意識」は、国家機関を設け、育むしかないと思います。(イメージは防衛大学校です)
そういった機関から、政官財のエリートを送り込めばよろしいかと。
>特許の問題は主に企業のことで、国家とは微妙に違いますよね。
企業競争の話なのに、海外が絡むと、国家意識が希薄なのに国の話にすり替わる。
そこに違和感を覚えるんです。
特許権、商標権って、日本企業 対 中国企業 といった自由な経済活動で生まれる概念ではないですよ。
国家が認定してはじめてその権利が新たに生じる・・つまりは国家の問題なんです。
日本の中国市場における特許権、商標権取得により、中国企業の利益が大幅に減るとしたら、中国国家は
黙っているでしょうか・・































