アートの才能を伸ばす女子教育
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
糞親父さん
そう、不連続性・・簡単に言えば、話がつながっていないわけですね。
つながっていないところ・・そこに、思考停止があります。過去がそうだから・・他人が言っているから・・本に書いてあるから・・その証しです。
・・で、君の意見は?・・なかなか出てきません。
出しようがないのですね。自分の言葉で、自分の考えを、積み上げていないから。
ようやく、どこかのコピーのような回答が返ってくる・・そこで、すかさず設問の前提を変えて再質問をするのですね。
お手上げ、変化に対応出来ない・・すなわち、自分の意見ではなかったということです。
この手のことって、受験のような特定の訓練みたいなことではなくて、生活習慣みたいなものだと感じているのですね。
日頃より、問題意識をもって、あれこれ考えているか・・この習慣の有無で、いざ、問われたときに、実力の差が出るのだろうと思います。
関心があることは知っている、関心がないことは知らない・・まあ、そりゃあ、そうなのですが、
本当の実力は、知らないことを問われたときに、どう反応出来るか、そこで真価を問われるのだと思いますよ。そのために、生活習慣として、自分の思考を鍛練しておくのだろうと。
人生って、出題範囲が決まっている中間考査、期末考査ではなくて、何が出るか分からない実力テストなわけですから。
さくらさん
家族で、ハワイに行ったときのこと。
小学生だった息子は、長距離フライトにうんざりして、「もっと近いところがいい」
ハワイ・・彼には、あまり影響を与えなかったみたいで。
その一方で、私の問題発言を息子がすぐマネをすると、家内からなじられています。
親が、影響を受けてほしい・・そう願うことはえてして、通じないものではないかと。
相手は、生き物ですから、まあ、当たり前なんですけどね・・
無常感さん
面白いですね。
振り返ったら
よき思い出、なにかしらの経験になっていることも多いです。
よく、親に影響されるといいますが、
環境に影響されることはあっても
がんとした個性がそこにまたありますね。
無常感さん
とても納得感のあるお話です。
友達との交わりで、そのことを少しづつでも積み上げてくれれば良いと思う反面、胸中複雑です。日ごろのなにげない親子の会話の中で子がわたしの不連続性に気づく場面が次第に増しているのは明らかで、こういうことが反抗期のトリガーになるのかもしれないなぁー、と危機感を感じたりもします。喜ぶべき危機感なのでしょうけれど。 小学生に不連続性を見破られるわたしの状態は、ナンボのものっていうことです。嗚呼~、痛い御指摘でした。
さくらさん
まあ・・私の発言をマネするのは、端的におもしろいからなんだろうと思うのですね。
フェリシモの500色の色鉛筆のたとえどおりで、
親の言葉、表現方法を聞いて、言葉の引き出しが増えるのではないかと。
できれば、もっと手本になる言葉を覚えて欲しいなあ・・と(笑)
>振り返ったら
よき思い出、なにかしらの経験になっていることも多いです。
まあ、たしかに・・ハワイは、言葉ではなく体感したものだから、
どのような影響を与えたか分かりづらいですね。
もしかしたら、何らかの影響を与えているかもしれない。
個人的には、パールハーバーに連れていきたかったのですが・・
家内がリゾート気分が削がれると、行くのを避けました。(行っときゃよかったかと)
>よく、親に影響されるといいますが、
環境に影響されることはあっても
がんとした個性がそこにまたありますね。
そうなんですよね・・似てはいるけど、ちょっと違うんですよね。
まあ、そこは合作だからでしょうね。
糞親父さん
>日ごろのなにげない親子の会話の中で子がわたしの不連続性に気づく場面が次第に増しているのは明らかで、こういうことが反抗期のトリガーになるのかもしれないなぁー、と危機感を感じたりもします。喜ぶべき危機感なのでしょうけれど。 小学生に不連続性を見破られるわたしの状態は、ナンボのものっていうことです。嗚呼~、痛い御指摘でした。
いやいや、わが家でもそうですよ。
パパはいつも優しいけど、気分次第で怒る・・そう思われているらしい(笑)
親子の関係って、理屈じゃないですから、そこは不連続でも構わないと思いますよ。
不連続が問題になるのは、「自分自身の生き方」だったり、
「他人との関係」だったりするわけで・・親子は少し違うと思います。
見返りを期待しない無私の愛がありえるわけで、多分、そこは特別な関係なのですよ。
無常感さん
振り返ると、子どもが幼児期のころあらゆる教育本というのを自分なりに読みました。
で、0歳から6歳までに決まるというような本までありました。
たとえば こういうフレーズ
* 赤ちゃんの脳の発達は1ヵ月が大人の10年に値するといわれています。0歳・3歳・6歳の時期がポイントです。私たち大人が子どもにしたあげられることは、たったひとつ。 豊かな環境や豊富な刺激を与えることです。 *
うちの両親などは、小さい赤ちゃんのうちはどこに連れて行っても
記憶がない。。などと言ってました。
私は、水族館や動物園や博物館に行ったり
室内の色に関しても刺激のある色や
歌やリトミック、自由にらくがきできるふすままで準備しました。
中学になった子どもに聞くと、やっぱり覚えていないですね。
幼児期の体感って記憶にないのかな。
けれど、やっぱりそうして親としてけなげにできる範囲で努力したっていうのは、
やるだけのことはやった感があります。
奥様、リゾート気分壊れるっていう感覚わかります☆
まず、パールハーバーの記憶が鮮明に残りそうですもの。
私だったらどうするだろう。行くと思います。































