アートの才能を伸ばす女子教育
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
弱点さん
一律的な模範解答など書けないので、前提として
>まあ・・いろいろなTPO 対応の仕方が想定されますが・・たとえば、相手方がお客さまである場合は・・
などと例示したのですが、
>私が質問に質問で返す(はぐらかす)ような場合は、
その答えを使ってどうにかしたい意図を感じた場合が多いのですが、
ビジネスではそれとは全く違っていて、一つの技でもあるんですね。
これは、はぐらかし・・ではないのですよ、質問者が解決したいものを探っているのです。
たとえば・・銀行員が「いまローンの金利って、何パーセントかしら?」と聞かれて、
たまたま知らなかったとする・・そこで、「知りません」と回答したら、それで会話は終わりです。
>私が判定者だったら、糞親父さんの○に好感を持ちます。
素直に教えてもらう。後でまた調べる。
それではチャンス逃がしまくりかしら。
「金利を調べてあとから回答します」・・これ、どうですか?
一見、誠実で良さそうですが、「じゃあ、いいです」・・多分、会話は終了になると思います
・・チャンスを逃しまくりです。
逆に、「失礼ですが、何かにお金がご入用なのでしょうか?」・・このように質問するのでしょうね。
質問者の解決したいことは「金利を知る」ことではなくて、「お金を工面する」ということです。
だから、問題に核心に近づくために、逆に聞く のですね。
どんどん話を膨らませて、問題解決にもっていく。最後にゆっくり金利を調べればいいのですよ。
刹那にそれが出来るために、自分の思考を鍛えるということかと。
弱点さん
>素朴な疑問は持てても、素朴な疑問で終わるのが普通かなと。
その疑問を解消しようと動く子どもはかなり少なくて、
人や社会のあり方なんて、ほとんどは素朴な疑問も持たない感じだと思うんですけど。
大人でさえ、そうなんじゃないかと思うので。
そうですかね・・私は、子供のころに、かなりの影響を受けたと思うし、
いまでも残っていると感じているのですよね。
たとえば、「ウルトラセブン」のウィキの解説ですが・・
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地球と宇宙都市の衝突危機という非常事態の中で、本来悪意のなかった宇宙人との共存の道を
見出すことのできなかった悲劇を描いた第6話「ダーク・ゾーン」
他の惑星から逃亡してきた凶悪犯を発見・撃退し、異星人の警察組織から感謝されるという、
惑星間友好の可能性を描いた第7話「宇宙囚人303」
単なる悪役宇宙人の地球侵略のみならず、人類相互の皮相的な信頼関係を風刺を交えて描いた
第8話「狙われた街」
地球防衛軍が行った新兵器実験の犠牲になった宇宙怪獣の悲劇を通し、軍拡競争への批判を描いた
第26話「超兵器R1号」
地球攻撃の捨石にされ、地球で生きることを放棄した宇宙人の少女と、ウルトラセブン=モロボシ・ダンの
価値観を対比した第37話「盗まれたウルトラ・アイ」
地球人自身が過去に地球を侵略した侵略者の末裔ではないかという疑問を投げかけ、ウルトラセブンの
正義を根底から揺さぶった第42話「ノンマルトの使者」
コンピューターとロボットによるオートメーション化の行き着く先を描いて、当時の高度経済成長や
盲目的な科学万能主義を批判した第43話「第四惑星の悪夢」
童話「オオカミ少年」をモチーフに、都会の片隅で生きる青年の日常と孤独を渇いた視線で描いた
第45話「円盤が来た」
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これを、小学生が観ていたのですね・・なかなか高度なストーリー設定だと思いますよ。
物事にはいろいろな見方があって、単純な勧善懲悪で済まないことがある・・
子供の私が感じたメッセージでしたが。
>>パールハーバーって、撃沈した戦艦をわざとそのまま残していて、
いまでも、重油が漏れて水面に浮かび上がってきます。(無常感)
>そうなんですか。
今なら行ってみたいと思いますが、
20代では、パの字もよぎりませんでした。
結婚して1~2年、私は30歳過ぎ、家内は20歳代半ばでしたが、
「パールハーバーは必ず行く」と宣言して、あまり気乗りしない家内を連れていきました(笑)
そうですか・・やはり迷惑だったのでしょうね、家内は。
>>他国のことなど我関せず・・の国(無常感)
>そんないい子ちゃんの国でした?
まあ、モンロー主義は建前かもしれませんけどね。
でも・・世界の警察を標榜した出したのは、パールハーバー以降です。
明らかに、この事件以降、アメリカの世界観が変わっています。
糞親父さん
少しだけ、追加コメントですが、
>『知っていることを組み合わせて帰納的に予測をたて反応する』というのも一見○っぽいですけど、
そのためにはそもそも程々のことを知っていないと成り立つ話ではありませんから、
もとの命題(話)にはそぐわないような気がするので、これはXなのかと思うのですが。
これが英語の試験で知らない単語がある・・そういう設定だったら、
対処方法として ○ でしょうね。
>そもそも、知っていることと知らないことを明確に認識できる(認める)こと自体が、
ちょちょいのちょいとできることだとは思えませんし。
私は知人、友人でも、平気で「知らない」と答えますね・・
「なんのためにそれを知りたいの?」と聞くと思います。
無常感様
相変わらずすごいスピードの返信ですね、さすがです。私にはそこまで頭が回らないのと、基本
怠惰ですので、お礼遅れました。
ワイキキからパイナップル農園に行った時は、かなり時間がかかったような気がしました。オアフ
の基地も、観光客には現在はあまり知られていませんが、結構大きいですね。
パールハーバーですが、日本人が昔に移民して、日本人同士が戦う事になった場所ですね。起こっ
た事実より、愚かな深い悲しみの方が先に立ちます。何で回避できなかったかをこれからの人は考
えて、教訓にした方が良いでしょうね。
私は、未だに行ってはいません。普通にリゾートに行ったとしても、悲しいですからね。それは、
ミクロネシアも同じですね、難しい選択ですね。
弱点様
お久しぶりです。
静かなのは、私、個人的に平和な証拠かも知れませんね。そうは行っても、日本だけでなく、世界
中で火種がありますね。きっと、誰かがつけなくとも、消し役に回らない限り、維持が難しそうで、
これからは大変だと思います。
少しでも、世の中のお役にたてればと思いながら、穏健と過激のバランスをうまく維持しながら、
やって行こうと思っています。
さくらさん
お元気そうで何よりです。
多分、エデュに参加されている方は気づいてると思いますが、日本ブログ村の子育てランキング
を見れば、私のブログがあります。しかしながら、プロフィールはありません。自分にとっても
極力偏りをなくすために、どこにでも居る一市民として続けています。その前のブログは、色が
あったため、結果的に閉鎖しました。何をするにも、自分に色を付けてしまうと動きが制限されて
しまいますから。私自身は、自由放任が大好きです。
無常感さん
>これは、はぐらかし・・ではないのですよ、質問者が解決したいものを探っているのです。
ビジネスではそれが成り立つのでしょうから、ビジネスの高度な技なんだと思います。
ビジネス以外では、あまりないような気がしませんか?
答えが返ってこなくて、そこで終わってもあまり気にしませんが、
答えてから次のステップに進むものだと思います。先回りの探りは不要というか。
>たとえば・・銀行員が「いまローンの金利って、何パーセントかしら?」と聞かれて、 >たまたま知らなかったとする・・そこで、「知りません」と回答したら、それで会話は終わりです。
この例の場合、知りませんと回答する銀行員は存在するのでしょうか?
普通はいませんよね。
>逆に、「失礼ですが、何かにお金がご入用なのでしょうか?」・・このように質問するのでしょうね。
>質問者の解決したいことは「金利を知る」ことではなくて、「お金を工面する」ということです。
そうなのですか。
金利の質問に答えず、そう聞かれたら、確実にそこに引っ掛かります~。
扱いにくい客であることがよくわかりました。(苦笑)
お店なんかでも、店員さんが寄ってくるとスーッとお店を出るタイプです。
買わないという選択がしにくくなるのが嫌で。
こういうタイプ、少ないのでしょうか…。
>これを、小学生が観ていたのですね・・なかなか高度なストーリー設定だと思いますよ。
一応大人がつくっているんですから、実は高度なものでしょうし、
それを感じとる子どもも、中にはいるでしょうね。
絵本だって、みんなそういう世界じゃないですか。
感性の問題ですよね。すごく差があるものだと思います。
>「パールハーバーは必ず行く」と宣言して、あまり気乗りしない家内を連れていきました(笑)
>そうですか・・やはり迷惑だったのでしょうね、家内は。
きっとどこでも♪だったんじゃないでしょうか。
でも、二度はいいわよ、ですか。
何だかほほ笑ましいお話でした。
>でも・・世界の警察を標榜した出したのは、パールハーバー以降です。
>明らかに、この事件以降、アメリカの世界観が変わっています。
変えたかったから、この事件が起こった
という流れのほうが、妙に納得できてしまうんですよね。































