アートの才能を伸ばす女子教育
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
>そうすることによる影響の大きさで、しっかり分けないといけませんね。 いつも思うんですよね。加減が難しい。両方は手に入らない。
今日も娘の道徳の時間が他のことに使われたようです。 (弱点さん)
社会化教育と対になるものとして個性を伸ばす教育が位置づけされ、共に重要なものではあるが学校教育においてそれらを同時に満たすことはなかなか大変なことである・・、というどなたかの話がずいぶん前にあったと記憶しています。重要なら大変でもやるしかない。場面によってはつけるべきシロとクロ。社会性のあるシロクロ判断のつけかたは集団社会の中で学ぶ必要がある。これが学校が必要な1つの理由だと思います。道徳は内面を扱うものでそれはそれで大事なもの。しかし道徳で規範は学べないと思います。道徳の時間が規範を学ぶための時間に転用されるなら、あるいはこどもたち同士の連携を深めるための時間(子供同士の連携に繋がるのであればスポーツでも音楽でも外遊びでも何でもいいわけですが)に転用されるならまだしも、教科学習の時間に転用されるとしたら実に悲しむべきことだと思います。
もう宗教の話題はおわったようですが、先週末に述べさせていただいたことをまとめさせていただきます。
カルト宗教や新興宗教は、外から見るといかに奇妙なものであっても、それらを信仰しているひとたちはおかしな宗教とは思っていないばかりか、すぐれた宗教であると真摯に信じているものです。ですので、いかに問題点をあげつらっても、信者の人々にそれらを理解してもらうのは大変困難です。
裏を返していうと、伝統宗教の側にいる人々も、自分たちは歴史があり多くの人々に支持されている、「まっとうな」宗教を信じており、その宗教行為も自然な風習であると感じているでしょうが、第三者の立場から仔細に検討してみると、いろいろおかしなことも見えてくるのではないでしょうか?
溜息さん
>スループ様は伏見稲荷に参拝された事があるのですか?
すずめの焼き鳥はありました?
他に参拝者のいない早朝でしたので門前町のお店の様子はよくわかりませんでした。
弱点さん
>どれだけあって、誰がどう使っているんでしょう。
伝統系はいまさら怪しげなことをしなくてもお金に困らないということですね。
伝統宗教に関連してうごくお金は新興宗教の比ではないと思いますが、そのうちのどれだけが純粋に宗教目的につかわれているのでしょうね。「怪しげな」という点については上に書いたとおりなのですが、新興宗教は怪しげなことをしていて伝統宗教は怪しげなことをしていない、というのはちょっと怪しげだと思います。
さくらさん
いま外出中なので、手元に新聞がありませんが、記事に書いてあったのは、会社員26歳でした。
まあ、自分の金だから、どう使おうと自由なんですよね。
ただ・・前にも書きましたが、これは、本来必要は無かったのに、わざわざ欲望を作って消費を煽る・・成果物を残さない、資本主義のあだ花みたいなものです。
スル―プさん
仰る通りですね。では互いに自由で良いのか?信仰の自由はあってもそれは一定の規範の範囲内での自由。標準的な規範を超えて自由好き放題にした結果起こったのがオウム事件。話の飛躍をお許しください。「人を殺してはならない」という明文化された規範はわが国にはありません。だから戦闘での殺戮、死刑制度も容認され得る。道徳的に「人を殺してはならない」と習っても、宗教を信仰しても、オウム事件が起こったという事実が示すことは、我が国に「人を殺してはならない」という法律が無い以上、道徳や宗教を超えるもっと強力な共通規範を設けないと、「人を殺してはいけない」という空気は生まれないのではないかと思います。
互いにあるいは第三者的立場から見るとおかしなことは見えてくる・・、との御意見はその通りだと思います。またそれは宗教に限る話でもない。互いにおかしなところが見えてくるのだけれども、それ(自由)を超えて、共有できるものを創りだすこともまた必要かと。
ところで皆様が宗教についてお話のところ、わたしは宗教ではなく規範についてあれこれ考えておりました。わたしはズレてます。
ズレのついでに。再稼働の件、独り言です。
総理は国民の生活のために再稼働をすると仰った。しかし以前、福島の復興なくして再稼働はありえないとの言もありました。
国民の生活のためを言うなら、万が一事故発生時に被害をこうむる国民は原発周辺に居住する方々なのだから、万が一の時に、方々が精神的にも経済的にも問題なく避難できる体制を整えることが第一の必要条件だと思います。その条件を満たすことは果たして可能なのか?電力不足によるダメージは一時的なもの。原発事故周辺地域が受けるダメージは比較にならない規模と期間に及びます。
福島の復興は無論完了しておりません。つまり、約束を破るということです。総理や政府の言動の是非について子供に聞かれても、非としか言えず困ったものです。国を否定するような家庭教育はしたくありません。
無常感さん
>・・そうそう、普通にそう思いますもの。
普通のことで、政府のゴリ押しの異常さが浮き彫りになりますね。
というか、選挙のことを考えれば反対ってことでしょう。
実際、消費税のことは言うけれども、原発の再稼働のことなんて聞いたことがない。
自分にとってあまり弊害がなさそうなところだけの発言かしら?
そこに同意できたとしても、持ち上げる気にはなれません。
本当に日本と国民のことを考えているのねと、
いろいろな思惑付きの中でさえ感じられないんですよね。
毒をもって毒を制すつもりの応援なら分かりますが、
そのためだったとしても、違う人でお願いしたいです。
>郵政民営化法案が通るなら死んでもいい・・
政治家の命って何でしょう。
単なる言葉だけ。
確かに本当に危ないところに正義で挑むと、
ひそかに葬られる?ようですけど。
さくらさん
>外国の方は、お金を掴まされているのかもですね。。。
お金も要らなかったような…。
ところで、こういう誤認の慰謝料みたいなものはあるのでしょうか?
糞親父さん
>しかし道徳で規範は学べないと思います。
そうなのですか?
机上と実践の違いでしょうか?
>教科学習の時間に転用されるとしたら実に悲しむべきことだと思います。
さすがにこの転用はないようです。
こちらは何となく残ったら残ったままというような感じで、これも困るのですが、
ほとんどの人は塾に行っているから問題ないのでしょうか…。
どうする、娘。
ということで、「こどもたち同士の連携を深めるための時間」に使われたと思います。
>道徳や宗教を超えるもっと強力な共通規範を設けないと、
>「人を殺してはいけない」という空気は生まれないのではないかと思います。
空気が完成しても、殺人はなくならないと思います。
人を故意に殺すとき、その相手を人と認識していないと思いますから。
人を殺せるほど冷酷になれたとき、その人も人ではない状態なのかしら。
本当に追い詰められたら、そうなる要素を誰もが持っているのかもしれません。
それほど守りたいものは何なのでしょうね。
スループさん
>新興宗教は怪しげなことをしていて伝統宗教は怪しげなことをしていない、
>というのはちょっと怪しげだと思います。
そうですね。
私にとっては、どちらも怪しげです。
そういう私が一番怪しげ?(笑)































