アートの才能を伸ばす女子教育
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
無常感さん
水を差すってもしかしてものすごく難しいことなのかな。
視点さんは、そういう意味では差していると私は
思っているのですけれど。
かれこれ5年ぐらい。。視点さんのコメントで
一体全体、偏差値とはなんぞや、学歴とはなにかと
私なりに深く考えそれなりの結論をだせたことは
実りだと思っています。
スレ主といっても、
私も一人のコメントする立場の人間で
だれかをジャッジするのではなくて
自分が思っていることをただ書いているだけなんです。。。
弱点さん
アメリカの失業率の表示のカラクリはこの通りのようです。
>実は米国の失業率を計測するには、当然失業者の数をカウントするのだが、職探しを諦めた人は、失業者としてカウントされない、という統計上の仕組みがある。
つまり、失業率が改善された一つの理由には、職探しを止めてしまった人たちが増えたことで、失業率が下がった可能性があるのだ。
http://newsyomaneba.seesaa.net/article/244805410.htmlより
フードスタンプの支給ができなくなってきたら
暴動が起きると思います。
そうなると、ここ最近で刑務所をかなり作ったそうですから
そこに入る人が増えるわけです。
それでも収まらなければ、アメリカ経済はピンチになるわけですけど
そこでいろんなことが表面化されてくると思うのですね。
今、ギリシャの選挙が終わり、スペインたてなおしが始まっている。
頼り所は日本になるのかな。
日本の貯蓄率は、世界は注目しています。
郵便局民営化には反対します。
さくらさん
>フードスタンプの支給ができなくなってきたら
>暴動が起きると思います。
>そうなると、ここ最近で刑務所をかなり作ったそうですから
>そこに入る人が増えるわけです。
日本の場合は、受刑者よりも生活保護のほうが、
かかる税金が少ないそうですが、アメリカは逆なのでしょうか。
>頼り所は日本になるのかな。
海外に何兆円という大盤振る舞いを聞くたびに、
腹立たしくて仕方がありません。(笑)
しかも発言権もなく小さくなってる。情けない。
どこかの国が原因で世界中に激震が走るシステム自体、
何とかならないでしょうか。
>日本の貯蓄率は、世界は注目しています。
>郵便局民営化には反対します。
やはり狙う気満々だったわけですね。
弱点さん
日本って刑務所をつくる場所っていうのは限られていますよね。
そもそも土地が少ないし。
生活保護費に関しては、日本の倍ちかくあるということですが、
医療費が払えず、破産するような人達が多くいる国ですから
医療費はちなみに
1 ニューヨーク 243万円 1日
2 ロサンゼルス 194万円 1日
3 サンフランシスコ 193万円 1日
4 ボストン 169万円 1日
5 香港 152万円 4日
6 ロンドン 114万円 5日
11 グアム 55万円 4日
因みに日本での虫垂切除術の手術代の保険点数は6420点(64,200円)
一見手厚いようみみえるが、実は冷たい。
( 教えてgooより)
なので、健康保険制度がないので
支給額が日本より手厚くみえるだけです。
アメリカという国って一見ドリームカムツル―に見えるが
実は、厳しい。ということと同じだと思います。
視点さんのいわれるように、そして私も以前書きましたが、
アメリカの上位層になれる自信とバイタリティがあるなら
日本より面白いし、挑戦する価値はあるかもしれないです。
野球選手だって、発明者だってなんだって
それなりの実力があればよし
けれど日本など比べ物にならないくらい
階層社会です。
地域によってはっきり身元がわかるのですから。
郵政貯金を民営化して、たたいて外資資本にするなんてこと
ありそうでとっても怖いです。
日本にもありましたですよね。
孫さんがそういう手で儲けました。
弱点さん
政府首脳で、開戦の空気に水を差す人物はいなかったと思います。結果、開戦した。
戦後、水を差すことが必要だと感じた、結果、理念の無い現実だらけの社会になりました。
やっぱり原発が必要・・これも現実優先、理念無き政治の結果です。
糞親父さん
おっしゃりたいことは・・・
いろいろな話題の目的というのは、子供たちのため、その教育に活かすために行っているのであって、その観点からそれる話題の展開には追随しない・・・そういうことではないか、と受けとめました。
子供観をどうとらえるのか、によっていろんな見方が出来るのですが、子供を大人と対置するもの、観察の対象と考えることによって、社会に子供を目的語とする「教育」という発想が生まれる・・これがルソー以来の近代の考え方です。
この考え方は、現代でも強力なセオリーだし、当然ながら無視は出来ないのですが、果たしてこの考え方で、すべてを言い尽くせるのか・・現代はその壁にぶち当たっているとも思うのですよ。
ルソー以前は、子供をどうとらえていたか・・「小さな大人」ととらえていたのですね。子供だからって、特別扱いせずに大人に混じって普通に労働をしていたわけです。
一見、子供が不幸にみえますが、近代以前には賃金、搾取という概念が無いから、あながち不幸だったとも言えないのではないか・・
大人とともに労働し、結構幸せだったのではないか・・とも思うのです。
なぜ、こんなことを書くかというと・・
私は、大人の社会ばかりを言及していますが、子供の世界、教育と無縁なものではないと言いたいわけです。
大人の世界で起きていることが、子供の世界にもハネる・・子供を目的語とする教育というのは、ある意味、傲慢であって、まずは大人がきちんとすべきではないのか・・政治だとか、社会だとか観ているとそう思うのですよ。
大人が成熟した議論を行う場は、ある種の学校であって、大人としての姿勢を再考する・・結果、自然に子供の教育にも反映するのではないか・・
近代の子供観から脱却すれば、問題なのは子供ではなく、実は、大人なのではないか・・
消費税問題、原発問題・・こういうのを観ていると、特に、そう感じます。































