アートの才能を伸ばす女子教育
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
さくらさん
信頼感さんが早速レビューを書いてくださいました。
わたしのとは比較にならないほど具体的かつ論点が明確な内容です。
嘗て、これらを読んで、わたしの考えも大きく変わりました。
さくらさんから頂いたレスへの返事は後ほど書きます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ここから(By信頼感さん)
信頼感の希薄化が進んでいると感じる理由
投稿日時:11年 10月 25日 12:48
***************
ただ、このように高校生が思考する根本原因として先に示した「戦後の子育て効率化」→「スキンシップ低下」→「母性不足による信頼感の希薄化」→「自律の遅れ」・・・という流れがあるのではと感じています。
紙おむつと粉ミルクとベビーベットだけを考えても劇的変化が戦後に起こっています。
劇的に母性を与える機会損失に見舞われているわけですから・・・。
70%の普通のご家庭で「信頼感の希薄化」→「親の背中を示さない」という現象が起こっているのではないでしょうか・・・つまり戦後の人間に「劣化」があるとすれば、それは効率化に伴う母性不足と考えられないかなって・・・・。
そして慢性的母性不足により常識的父性も受け入れられない幼児が、増加しているのではないか?という疑念を抱いています。(母性の大きさで受容できる父性の限度が決まってるんじゃないかと・・・)
***************
母性が大切だと思う理由
投稿日時:11年 11月 08日 15:53
***************
>父性も、3才までは0でいいというのも、ちょっと極端ではないでしょうか?
確かに極端です。でも敢てそう申し上げたい理由は、母性との接触機会が、紙おむつ、粉ミルク、ベビーベットによって奪われているからです。(戦前に比べて)これは以前にも申し上げました。母性は回数です。(質は乳幼児にとって無意味)
母性の回数が多い程(気持ち悪い→気持ちいい、お腹空いた→おっぱい)、信頼感、安心感が豊かに成長します。信頼感、安心感のレベルによって、大きな父性を受け入れられるかのレベルが決まってくると思っています。つまり、信頼感、安心感のサイズが、コーヒーカップなのか、バケツなのか、風呂桶なのか、それは養育者によって決まります。(責任重大)
風呂桶サイズなら、揺るぎない自律性を持ち(比喩です)、かなり大きな父性であっても、受け入れられる(我慢じゃない)のだと思っています。更にこの器は、優れた遺伝因子を授かっていようとも環境因子で破壊することも出来るし、もっと大きな器にすることも出来る....要するに環境因子の影響次第ということです。
3歳までの器作り....重要だし、この時期を逃すとなかなか大きくすることが難しいという現実があります。
***************
イジメの問題、自律性等々は、「私立中学の価値2校め」の625~660ページ辺り議論しています。
お時間のある時にでも・・・。
子育ては、母親だけが負うものではありません。
乳幼児期の子育てにおいて父親が積極的に母性を発揮できるシステムが必要だと感じています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ここまで(by信頼感さん)
さくらさん
信頼感さんのご指摘は尤もだと思います。
問題は、世の中のお母さんお父さんたちは、みんなそれを実践しているか?できているのか?という点です。
聞くところによると、わが生活地区においては、信頼感さんご指摘の内容を養育者に伝えるような公的システムは存在しません。
皆様の地域ではいかがでしょうか。
また聞くところによると、お母さんがたは、そういう話を児童館などで知り合った「ママ友」のコミュニティーや雑誌などで「たまたま」見聞きするといった程度であるのが現実で、意識しているお母さんはすでに実践しているし、意識しないお母さんは何も知らないのではないか?という意見が多かったです。
こどもたちの自立・自律や社会性を育むことや、いじめのような問題を少しでも減らそうとするときに、(他にも良い影響をもたらす分野は沢山あると思いますが)、
「信頼感の育み」を進める公的システムの存在は、
個人個人の働きかけオンリーの場合よりも、
効果を発揮するのではないかと思う次第です。
さくらさん
>自分と自分の子供が、社会とつながっていると考える時
>それが、たいしたことがないのなら
>それは、解決できる問題でしょう。
すいません。ちょっと難しくて・・・。
自分の悩みは自分で解決可能、
子どもの悩みは自分で解決不可能と思っているだけです。
悩みは誰かの助けを借りたとしても、本人にしか解決できないという考えです。
>表面化していないのに、大きな事件で露呈することがあるように
>案外私達の生活の中、こらえている人に歪がきているのかもと
>考えます。
これもまた抽象的で謎めいています。
私の想像力を超えています~。
信頼感についてですが、信頼感って何でしょうね。
何がどうだったら、この人には信頼感が育まれたと決定されるのでしょう。
人と人のものなのに、幼児期に決まってしまうのでしょうか?
どうもスッと入ってこないんですよね。
糞親父さん
わかりました。
そこだったのですね。
私は、妊娠中母親教室に通いました。
ベテランの専門家の方々がいろんなことを
教えてくださった。
公的機関です。おとうさんの参加もありましたよ。
でも、どうでしょう
もっとも意識が必要であると思われる所に
届くのでしょうか?
あくまで自由参加ですよね。
うちなんか、仕事休めなかったので0歳からシッター&保育園&祖母です。
家に帰ってきてからも、よく寝てよく食べて、
とても手のかからない子でした。
放置されてはいないので、人手はそこそこかかっていますが、
母の手はかかっていない…。
信頼関係、ボーロボロ?泣





























