アートの才能を伸ばす女子教育
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
遺伝さん
私思うのですけど、頼る人がいない人の
家庭というのがもっとも厳しいんだと思うのです。
だから仕事をしていたとしてもそうでない専業主婦の場合でも
どこかに相談する相手や、まかせられる人がいて
自分がぎりぎりの状態で育児をしているのが
もっとも子供に余裕のない態度になるのではないかしら。。
それが、やはり子供にとって悪い切羽詰まった感情になったりすると
本当に愛情というのが手をかければよいかどうかということになってくると。
なので遺伝さんのように上手にいろんなサポートを受けつつ
仕事もされているというのが一番これからのモデルとして
参考にできるのではないかと思うのです。
弱点さん
私は、自分の問題でさえ個人的な部分と
社会的な部分と切り離して考えるとなにかバラバラなようなきがするんですね。
子育てもそうですよね。
個人でオーダーメイドしていける部分と社会情勢や環境と
すべてトータルなわけで。
もちろん個人的に解決できるものは
考えてみれば、時間が解決するような
心の癒し的な問題でしょうか。
さくらさん
>私は、自分の問題でさえ個人的な部分と
>社会的な部分と切り離して考えるとなにかバラバラなようなきがするんですね。
具体的な例がありますでしょうか?
子育てのオーダーメイドと社会情勢や環境の例でもいいです。
勘が鈍くて、ごめんなさい。
弱点さん
たとえば、キレやすい人がでてきらしいですね。
今日、NHKでやってました。
突然、駅員さんをなぐったりする
図書館でもペンの音で喧嘩をしたりするとか
そういった中で、生きている限りは
個人の悩みは繋がっているのではないかしら。
と思うのですね。
介護の問題も、日本の医療の在り方の問題とつながり
もちろん自分の家の介護は、自分たちで解決するでしょうが
それだけでなく社会全体の問題というか。。
教育もそう。
公教育、私教育ともにいじめの問題が昨今2件大きな問題がでていますね。
その中で、では教師のあり方、そこで学ぶ側のあり方
地域の問題とすべて連動しているような気がしたのです。
会社でストレスで休職者が13人もいたところ
社長が、おばあちゃんの家で合宿するという企画をたて
そういう社員が0になった。
これを個人で解決することができないから休職しているわけですよね。
大きな枠組みを考える人の采配で考えると
個人ではできない解決が望めるという例でもある。
さくらさん
ありがとうございます。
よくわかりました~。
今の人って、どこか浮き草なんですね。
会社の合宿のお話、きっと根がはれたのでしょう。
会社の中の付き合いなんて、煩わしいものだけど、
必要なのでしょうね。
岐阜に未来工業というユニークな会社があるそうです。
ホウレンソウもないそうで、部下任せ。
こちらの社長、
できもしないのに何でもやろうとした、
前総理とま逆のようで。
最初の質問は個人の対策だと思ったのですが、
そういう社会の大枠の話になっちゃうと、
私はまたしつこく過去へ戻ってしまいます~。(以下自粛)
さくらさん
>なので遺伝さんのように上手にいろんなサポートを受けつつ
>仕事もされているというのが一番これからのモデルとして
>参考にできるのではないかと思うのです。
とりあえずやたらとお金がかかりました。
夜の7時に保育園に迎えにいけるような仕事っぷりじゃなかったし。
夫婦ともキャリアを追いつつ、
家での子守はテレビというのを避けようと思うと、
現実的には、祖母に登場願えないとかなりつらいです。
うちは祖母が体弱くて、いまひとつアテにならなかった。
もろもろをシッターさんに頼むと、とんでもない支払いになります。
なので、自己都合で休職しても復帰が比較的容易な資格職は、
女子の職業として魅力ですね。
あとは企業の研究職とかも基本9時5時ですね。
娘を持つ母親は、健康で長生きせねば。
結局は、それがいちばん大事かも。
遺伝さん
母じゃなくて「母性」です~とおっしゃると思いますが、
「母」の字は気になりますよね。
子どもって、とにかく自分だけを見ていて~って感じですから、
子どもの視点で見ると、そう結論づけられるんでしょう。
でも、実際のところはどうなんでしょう。
信頼関係があるといえるのって、
たとえ苦言を呈しても壊れない関係だと思うのです。
高学年、中高になれば確実に見えますよね。親の欠点。
それも受け止めて、お互い認められる関係を作れるかどうか。
これはお互いの気持ち次第でいつでも壊れるし、
いつでも再構築が可能なものだと思うんです。
もちろん乳幼児期からの継続的なものでもあるわけですが、
何となく記憶に残る頃が大事な気がするんですよね。





























