充実した教育環境の日大付属高校
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
無常感さん
そうです。
こういう情報をもとにしてこう私は思ったというような
書き方をすればもっとわかりやすいですよね。
(内容によって)
そうすると事実としてこんな認識がある
その上でこの人はこう思ったのか考えたのか
これをコメント書いているとオリジナリティの魅力が
あるわけで。
どうしても、集まるところによって長ければ長いほど
共感者が増えることは自然だと思うのですね。
だからこそ、違う視点が必要になってくると思います。
そこから、一端自分をニュートラルにして
位置から考える時が一番面白いんじゃないかなと。。
学校教育の発表の内容も子供の人気投票でなくて
先生がもっと踏み込んで、
いろんな角度から考えさせる絶好のチャンスをいかしているかどうか
これにかかると思うのですよ。
実際受験では、そうゆう能力を問うてくるのに
現場では、それが反映されていないのではないかなと
思うところあります。
ディベートとかそういったものに
初期の段階できちんと向き合っているかどうか
これが教育の真髄ではないかなあ。
さくらさん
>逆に個人に罪をもっていくことで、本当の事実の隠滅しそうな
>気はしますが、日本のようにおおらかだと またそれはそれで、心配です。
そうですね。
お国柄それぞれですが、
日本の政治家はお気楽でいいな~と思われているでしょうね。
>確かに、過去にさかのぼるの
>よくわかります。そうでないとやはりみえてこないって
>思いますもの。
そうですか~。こんなこと、震災前から言っているんですよね。
変な人の自覚はあります。
でも、言い聞かせてもいるんですよ。
やはり私の権利が大好きな今どきの人間ですから。
糞親父さん
>信頼関係のイメージが合致すれば、その一歩手前に在る‘信頼感’、そのイメージも合致しているかと。
「信頼感ってなんでしょうね」はないだろーってことでしょうか。(汗)
御説はごもっともで、子どもにとってはいいことでしょうね。
定説は、母親は育児に専念しろってパターンだと思いますが、
これからは共働きじゃないと暮らしていけない時代になりそうですし、
社会の中で何らかの手厚いサポートは必要ですよね。
親子ベッタリが可能な時代は50年ぐらいあったんでしょうか?
それ以外は信頼感のないギスギスした時代でした?
信頼感の獲得(母性)→社会ルールの受け入れ(父性)だったと思うのですが、
これは信頼感を形成できた相手からのしつけは受け入れる。(言うことを聞く)
そういうことですよね?
学校での教えを受け入れるには、生徒が先生を信頼している必要があって、
親が先生を見下したら、子どもは先生の言うことを聞かなくなる。
親との信頼感がばっちりでも、外は外でまた相手と構築する必要があるんですよね?
>世の現実は、信頼関係がズタズタ?
そういう感じがしますね。
私の権利が大事です、だからでしょうか?
暗黙のルールが機能しなくなりつつあるのかな。
それぞれがそれぞれの事情を言い出したら、迷路になる。
「何かのために、ここは我慢」が減ってきたのかしら。
ああ、心当たりは多々あります。(汗)
一度得た権利は手放しがたいです。むむむ。
さくらさん
>そうです。
こういう情報をもとにしてこう私は思ったというような
書き方をすればもっとわかりやすいですよね。
(内容によって)
さくらさんが、このように同意くださった件を、サンプルとして例示しますと、
>ただ、このように高校生が思考する根本原因として先に示した「戦後の子育て効率化」→「スキンシップ低下」→「母性不足による信頼感の希薄化」→「自律の遅れ」・・・という流れがあるのではと感じています。
>3歳までの器作り....重要だし、この時期を逃すとなかなか大きくすることが難しいという現実があります。(信頼感さん)
信頼感さんのこのようなコメントがあるわけですね・・
私の言葉でいえば「セオリー」、さくらさんの言葉でいえば、「情報」です。
心理学も結構ですが・・これに関して、私は本当にそうか?・・という疑問を感じています。
おもしろかったのは、弱点さんのコメントで・・
>信頼感についてですが、信頼感って何でしょうね。
何がどうだったら、この人には信頼感が育まれたと決定されるのでしょう。
人と人のものなのに、幼児期に決まってしまうのでしょうか?
どうもスッと入ってこないんですよね。(弱点さん)
私も、弱点さんと同じ意見なんですね。
0~3歳までの幼児期の母子接触の度合いで、子供の教育は決定的に影響を受けるのだ・・
う~ん・・・じゃあ、どうすればいいのですか?ってことですね。
4歳以降は手遅れなんだったら、いまさら、そんなことを言っても仕方ないじゃない と思います。
また・・具体的にどんなインプット(接触)に対して、アウトプット(子供の教育)があるのか・・
例えば、1日3時間しかスキンシップしていない母子と、1日10時間スキンシップした母子と、
具体的にアウトプットでどんな差があるのか?・・・多分、よく分かっていないのではないか。
私が思うに、これって、抽象的決定論なんですよ・・
4歳以降は手遅れです・・でも、インプット(接触)とアウトプット(子供の教育)の関係はよく分かりません。
心理学も結構ですが・・この理屈って、何か意味があるでしょうか?
要は、「小さい時は、なるべく子供と接触しましょう」・・それだけのことですよね。
単なる 親の心構え ・・それで十分で・・そこから、教育論を展開するのは無理があると思います。
反証としてですが・・
私の昭和ヒトケタ生まれの父親は8人兄弟でしたが、多産の時代がありましたよね。
母子接触の機会なんてほとんど無かったはずですが、子供の教育に失敗していたのでしょうか?
テレビ番組でよく、子だくさんのご家庭を紹介してますよね。
現代では、一人っ子が多いですが(ウチもそうです)、母子接触は明らかに、一人っ子の方が多いはずですね。
じゃあ、その子だくさんの家庭の教育は、一人っ子の家庭よりも失敗しているでしょうか?
以上・・・信頼感さんのおっしゃっていることは、
「小さい時は、なるべく子供と接触しましょう」という親への動機づけとしてはよろしいですが、
そこから教育論を展開するのは、無理がある・・私は、そのように考えます。
>これからは共働きじゃないと暮らしていけない時代になりそうですし、社会の中で何らかの手厚いサポートは必要ですよね。
共働きじゃないと暮らしていけない時代になりそう・・・そうですね。だから、社会の中で何らかの手厚いサポートは必要だと思います。遺伝さんも書いてましたが、親子間で不可能でも、大家族下なら祖父母がその役割も果たせます。果たせるというよりそれはドでかいことだと思います。核家族共働きの時代にあっては、サポートを行う立場の人を親族以外に求めることも考えないといけないのかもしれません。高齢化社会だからこそ子育てをサポートできる人材が豊富、これを有効活用しない手はないと思うのですが。信頼感さんの‘養育者’という表現は、そういうことも加味してのことかも。
無常感さん
幼児心理学も、教育学も読まれている方はもともと意識が高いんですよね。
3歳まではとても大切積極的にスキンシップをとろう!
こういう啓蒙活動にはいいと思いますけど、
じゃあ、実際どうかというと
それぞれの家庭のそれぞれの環境があるわけです。
ですから、公的サービスではどうかということですが
これは、小学校までは基本的に自由ですよね。
小学校、中学校は義務教育でも
弱点さんの視点は面白かったですね。
確かに成長してからいまごろのほうがもっと難しいし
またちがった大変さはあります。





























