充実した教育環境の日大付属高校
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
さくらさん
>私は、私学の旧スレで信頼感さんに対して
反論をしていました。
そうでしたっけ?・・あまり記憶にないですね。
私には、信頼感さん・・というよりも、心理学という学問って、誤解されているよなあ・・
という気分があるんですね。
世間の人は、心理学を科学的・・と誤解してるんですが、果たしてそうか? なんですよ。
実験科学というためには、仮説の正しさを、実験、測定して、検証しなければならないわけですね。
卵子の劣化により、35歳以降の出産が急激に難しくなる・・これって測定可能ですよね。
妊娠、出産のデータを検証すればいいし、卵子そのものの構造を調べてもいい・・これは実験科学の対象です。
対して、「信頼感」は?・・・その定義づけから困ってしまうわけですね。
定義出来ない「信頼感」を測定は出来ません・・したがって、実験科学の対象にはなりえないと思うのですよ。
幼児期にシナプスが伸びる・・それは測定可能ですね・・でも、じゃあ、信頼感との関連がどうなのか、
そこを証明しないと、科学にはならないです。
>「欧米の人って夜赤ちゃんが泣いていてもほっとくんですよね
だから夜泣きっていうので困るなんて聞かないんですよ」って
>日本の母親だったら寝るまでだっこしたり
歩いたり大変なスキンシップですよね。
だから・・日本独特の強迫観念の可能性だって、あるわけですね。
幼児期のスキンシップが、子供の信頼感構築の重要ファクターである・・そういった心理学の論文って、
欧米にあるのでしょうか・・
>もし、そうならば、大人になって差がでるのかな
というとそうではないようなって。。
むしろ、欧米の子供の方がしっかり育っているような・・
無常感さん
それでは、引用しますね。
河合はやお先生
母子一体性
家族の人間関係はいろいろな絆によって保たれているとは
いうものの、人間関係のそもそものはじまりは、母と子の関係である
生まれるまでは、子供は文字通り一心同体であったのである。
この母子一体性を基礎として子供が育ってくるのだから
ここに障害があると、なかなか大変である。」
この方は、具体的な例も沢山持たれていますので、
そのあと具体的な例をあげて、説明がはいる文になっています。
高校生の娘さんが家出や不純異性交遊を振り返して困るということに
ついての例です。
3歳までうんぬんはかかれていいないので
無常感さんの視点からづれてしまって申し訳ないのですけれど
この女子高生のお母様について
このように書かれています。
教育熱心だけど母性の弱さを感じた。
その母親には、「土」のにおいがなさすぎるのであると。
さくらさん
>真面目なお母さんほど、そういった本などを読むので
案外おおらかに、知らない方がよい場合だってありますよね。
そうなんですよ・・
家内も真面目な性格なもので、育児本を何冊も読みあさっていました。
幼児期のスキンシップも書いてましたね。
でも・・人間って、そんなうまくはいきませんよね(笑)
・・相手は、生き物ですから、当たり前ですけど。
ウチなんか、私も家内も、幼児期にスキンシップしてましたよ。
かわいい、かわいい・・って(特に私ですが・・育児本の影響ではありません)
お陰さまで、わがままな息子に育ちました・・
甘やかし過ぎだったと、家内から怒られています。





























