アートの才能を伸ばす女子教育
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
あっ確かに
以前はクールでもあまり問題なかったけれど
最近はほうれい線の都合もあり
レジで、聞き返されたときなんか にこっとすると
なごむ空気が伝わってきます。
寅さんも愛きょうあったしな
さらに、改善します。
>3歳児神話 その歴史的背景と脳科学的意味
上のワードで検索してみるといいかもよ。
東大の先生が書いてます。 (遺伝さん)
参考サイトのご紹介、ありがとうございました。
「3歳児神話」という言葉を聞いたことがなかったのですが、
やはりかねてより予想したとおり、実態は、実験科学的な裏付けがない・・
そういうことなんだろうと思うのですよ。
この先生の以下のコメントから、そんな状況が読み取れます。
>さてこうした乳幼児期の感受期やシナプス形成理論の実際の乳幼児への適応は、理論的には強い説得力がある。しかし実際に効果があるのか科学的に検証されているのであろうか。
>社会的な接触を断たれた状態で育てられた極端なネグレクトの症例はこれまでに多く報告されているが、そうした報告は、極端な接触の喪失が重大な発達障害をもたらすことを如実に物語っている。しかしそうした極端な感覚刺激の遮断がではなく、最低限、どのような刺激がどの程度の量あれば正常な発達が望めるのか、ということに関しては今のところ信頼できるデータはない。
>刺激の量についてそんな状態であるのだから、その質についてはなおさらである。さらに正常な発達を保証するための最低限の刺激ではなく、子どもの特異的な能力をさらに伸長させるための刺激については、様々な俗説はあるものの、長期間にわたる追跡調査などの科学的な検証にたえるだけのデータは著者の知る限りではない。
>形態や理論はどうあれ、Greenoughらが示したラットの生育環境が脳発達に与える影響についての実験は、初期の脳の生育環境の重要性を実証する実験であると考えられていた。しかしその結果の人への当てはめには大きな問題があるのである。
>現在でもGneenoughの実験は、生育環境と脳機能の関係を見る上で重要なものであるが、乳幼児なり少年期なりヒトの生育の特定期間の脳への影響を考察する上で有用なモデルとはかならずしも言えないのである。
>しかしまだ乳幼児の行動を説明できるまでには至っていないのではないか、というのが偽らざる筆者の印象であり、還元論的な知見と実際の乳児の行動の間を埋めてゆくことがまさに赤ちゃん学会に求められていることなのではないかと思う。
またまた誤解されないように、念押しのレスですが、
>実態は、実験科学的な裏付けがない・・(無常感)
・・私がこのように書いたからといって、
私は「母子接触が重要ではない」とは一言も言ってないのですね。
「臨床の知」・・母親が育児をするうえでは大事な心構えだし、知恵だと思っています。
でも・・それが、
まるで「科学の知」であるかのような誤解を与え、行き過ぎた信仰をよびかねないので、
私は、それは違うんじゃないのか・・という懸念をもったということです。
私は、そのように読みました。
専門的にそれで生計をたてているなら、
責任も生じてくるけれど、あくまで
一般的な意見のひとつですよね。
大事なのは、だから我が家ではこうしてました。っていうことでそれだ参考になりますね。
うちは、質のよい音楽なんかは聞かせてました。
さくらさん
>あくまで一般的な意見のひとつですよね。
大事なのは、だから我が家ではこうしてました。っていうことでそれだ参考になりますね。
うちは、質のよい音楽なんかは聞かせてました。
私はそれでよろしいかと思うのですね。
それを心理学・・なんていうと、自然科学的な理論などと誤解しやすいので、
権威的な話として、育児をする女性へ抑圧的な意識としてのしかかってこないか
心配になってくるのですね。
うちの家内なんかも、「育児書どおりに育てたのに・・」なんて、
息子の出来の悪さを見てしょげているので、
「相手は生き物だぞ、工業製品みたいにうまくいくかよ」となぐさめていたら、
「子供ががんばらないのは、あなたのDNAせいかもしれない」と逆襲されています(笑)
3歳まで、あれほど息子にスキンシップしたのに・・何ら成果が無かったような気が・・





























