アートの才能を伸ばす女子教育
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
小学校受験で大学附属小に入学した息子を持つ親です
最近各小学校へ散った塾時代の同級生が集まった折に
早慶附属、国立附属、私大附属、受験小学校
中高一貫附属小のどこへ行っても結局、理系男子は御三家中学受験しかないのではないか?という話になりました
早慶附属 医学部進学希望の場合、内部進学は上位3パーセントもしくは
外部受験必須なら、中高一貫の御三家へ入れて国立医学部を狙わせた方が
可能性は高いのではないか 早稲田には医学部なし
国立附属 中高への振り落とし競争と内申かせぎに負けた場合が辛い
高校受験の勉強の両立の必要があるなら中受で出た方が良いのでは?
私大附属 附属大学へ進んでも将来性?のため
皆どこかで出なくてはならないプレッシャーの中で大学受験まで
12年も行かせるのは、入ってみると非常に長い
毎年、中学受験組が増えてきているらしい
受験小 最初から東大、できれば理3、それゆえ御三家が目標
ただし、殺伐とした弱肉強食環境はおとなしい子には辛い
中高一貫附属小 結局、御三家の進学実績にはかなわない
小学校の最優秀層は昔から都内か神奈川の進学校へ抜けていく
と、結局「理系男子 医学部希望」は中学受験で中高一貫難関校へ
抜けるのが最善でしょうか?
小学校の環境重視での小受でしたが、本人は医学部に行きたいと
申しております
遠回りさせてしまったのなら、早めに進路変更(私立退学)も仕方ないと
思っております
中学受験経験者の皆様にご意見を頂けたら幸いです
横からすみませんさん
>中学受験経験者の皆様にご意見を頂けたら幸いです
私も、一応、中学受験経験者なのですが(笑)・・
>結局「理系男子 医学部希望」は中学受験で中高一貫難関校へ
抜けるのが最善でしょうか?
お子さんの適性次第でしょうね。
合う子と、合わない子がいますよね。
「この子は合いますか?」と、お子さんを引き会わせて、
塾の先生にでも聞いた方が早いでしょうね。
経済学でリカードの「比較優位論」というのがあって、
A国とB国で、X財、Y財を生産していたとして、
X財とY財ともに、A国の方が生産性が高い(絶対優位)としても、A国、B国のなかでのX財とY財の生産性比較で、
A国はX財、B国はY財の方が比率が高い場合に、2国間では、A国はX財、B国はY財に「比較優位」に
あるというのですね。
なんで、こんな理論があるかというと、
たとえ、A国の方がX財、Y財ともその生産性で「絶対優位」にあったとしても、
「比較優位」の観点で、A国はX財、B国を特化して生産し、両国で輸出し合う方が実益がある
・・つまり、「貿易の利益」を説明する理論なんですね。
これを他国間に広げても同じで、お互い「比較優位」にあるものを生産・輸出し、
「比較劣位」にあるものを輸入する・・・これが相国間の利益になる・・そういう理論です。
じゃあ、これを人にあてはめて、
A君は、B君がいて、理科、社会ともにA君の方が得意(絶対優位)だけども、
A君の方が理科、B君の方が社会が得意(比較優位)だとして、
>多くの人が絶対優位を見て、相対的優位性を見ない。しかしみるべきは相対的優位性。
誰にでも比較優位の分野がある。
・・などと、A君は理科に特化して、B君は社会に特化して勉強すればいい・・
そういう発想が出来るか
・・というと、そんなはずはないのですね。
絶対優位、比較優位・・これは経済学用語なんですが、分かってもいないのに、
全然、違う話に適用して、誤用しているケースがあります。
ロンドン五輪の開幕式、スケールの大きさ、イギリスの国の持つストーリー性、素晴らしい演出でした。聖火の斬新なデザイン、感動です~。
> 中受と私立中高一貫校のメリットを享受して、いわゆる波に乗って順風の中高生活を送る者から、
中受で無理をするデメリットと中高一貫校の生活を中だるみとして過ごす者へと、
その両極の間で山形に近い分布のいずれかに落ち着く理由は何なんでしょう。
中受< という子供にとっての > 経験、私立中高一貫校での< 教育を通じた学校生活 >のメリットを享受して、ということを意図しています。受験の成果も前者の中の含まれると考えて良いでしょうね。
私学の価値は、それぞれの学校がどのような価値観をもって生徒を健全に育てるかの色が、公立校に比べてはっきりしていることにあるのだと思いますよ。カトリック、ミッション系等、宗教の教えを理念にする学校、規律を持って教育をする学校から自由度、自主性を重んじて教育をする学校、勉学に力を入れる学校からスポーツを通じた教育にchからを入れる学校、大学受験に照準を合わせる学校から教養重視の授業をする学校など、幾つもの軸でそれぞれの学校が特色ある教育の価値を提供しています。
これらは私学による場の提供でありまして、その場を利用する生徒がその場で何を感じ取り、どう取り組むかのかが、成長の基点なのだと思います。
すみません・・脱字がありました。
(誤)「比較優位」の観点で、A国はX財、B国を特化して生産し、両国で輸出し合う方が実益がある
(正)「比較優位」の観点で、A国はX財、B国はY財を特化して生産し、両国で輸出し合う方が実益がある
あさがおさん
う~ん・・でも、どうでしょうか。
①カトリック、ミッション系等、宗教の教えを理念にする学校
②規律を持って教育をする学校から自由度、自主性を重んじて教育をする学校
③勉学に力を入れる学校からスポーツを通じた教育にchからを入れる学校
④大学受験に照準を合わせる学校から教養重視の授業をする学校
・・このなかで、公立で出来ない教育って、①だけだと思いますよ。
②なんて公立でも普通にあるし、③、④も作ろうと思えば、公立で作れますよ。
公立中高一貫私学に、現行の私学型入試を認めたら、
灘や、開成のような受験校なんて、あっという間に出来ると思います。
要は、私学でしか出来ない教育って、何なんですか?・・・ということなんですね。
私に想像がつかないけど、現行の公立もどき(私学も、公教育らしいですが)ではなく、
私学助成金廃止+カリキュラムフリー
・・にして初めて、「私学の教育」の成果物が出てくるのではないでしょうか。





























