充実した教育環境の日大付属高校
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
視点さん
お帰りなさい(笑)
>その価値観とは結局「受験特化の進学実績」でしょう。
そうなんですよね。
日本の私学って、画一的価値観が蔓延していないか、・・私もそういった印象をもっているのですね。
「私学の教育」が目指すべきものは、公教育では出来ない「多様性」だと思うのですね。
受験校特化でいいなら、公立で済む話です。
横からすみません さん
そうですね、やはり、お子様の通塾での勉強に対する相性が大切でしょう。
うちでは、通塾して直ぐに生き生きと学習に取り組んでいきました。一緒に切磋琢磨して勉強した通塾するお友達も支えになったと感謝しています。親は子供の学習のひとつひとつには口出さず工程を見てのサポートに徹しましたので、中学受建を終えた子供は、全然無理をしたとは思っていないと語っていました。入学後も勉強することを当然とする環境と仲間の中で、学校生活を楽しみながらも自発的に勉強をして、良好な成績と学校生活通知をいただいていますので、大学受験に関しては完全に子供に任せています。一例ではありますが・・・
私大附属小に通学とのことですが、中だるみの学校生活を送るのか、自由度の高い学習を進めていくのかが分かれ道ですし、お子様の将来希望する進路の学部があるのかもポイントでしょう。
視点さん
>> 私学の価値は、それぞれの学校がどのような価値観をもって生徒を健全に育てるかの色が、公立校に比べてはっきりしていることにあるのだと思いますよ。
との私の意見に対して
> その価値観とは結局「受験特化の進学実績」でしょう。
保護者が望んでいるのはそこだし、学校が提供するのもそこ。
世間で評価されるのもそこ。
特に上位校と言われる学校は。
とのご意見ですが、
受験特化というのは、必ずしも核心ではなく、
進学で実績を上げる多くの私立校は、より深く学習をする環境を提供するのであって、受験は、将来の進路に向けて大学に合格して進学するためのに獲得した力を発揮してをする、超えるべき山に例えられると思います。実際、うちの子供そして学友も、大学入試とは直接関係のない自分の好きな道で、活動や勉強を深めています。
そういった意識と習慣を育むことが、私学での財産の一つだと感じています。
「私学の教育」には、先の述べた宗教の教え、規律-自主性、スポーツー勉学、教養ー実学、その他いくつもの軸での多様性があり、それは、公立と私立の両方を経験した者として、公立にはない私立の長所を見出しています。
>受験小 最初から東大、できれば理3、それゆえ御三家が目標
脳外科医の福島先生が医師を志したのは高校3年の時。
陛下を執刀された天野先生が医学部を志したのは浪人してから。
活躍するのは、志をもって医学部を志望する人達。
親や塾に洗脳されて医学部をへのレールを敷いて子供がそれを何も考えずにひた走るというのが最近のパターンですが、大学までの人になる典型ですよ。
将来どういう道を進むかは、様々な情報を与え、中学高校と子供に自分で考えさせるべきでしょうね。
>進学で実績を上げる多くの私立校は、より深く学習をする環境を提供するのであって、受験は、将来の進路に向けて大学に合格して進学するためのに獲得した力を発揮してをする、超えるべき山に例えられると思います。実際、うちの子供そして学友も、大学入試とは直接関係のない自分の好きな道で、活動や勉強を深めています。
そうですか?
中学に合格した途端に、医学部目指して鉄緑通いなんて学校もあるようですが、そういう学校は例外なのですか?
>「私学の教育」には、先の述べた宗教の教え、規律-自主性、スポーツー勉学、教養ー実学、その他いくつもの軸での多様性があり、それは、公立と私立の両方を経験した者として、公立にはない私立の長所を見出しています。
それは私学全体の多様性ですが、その学校には同質の学生が集まるということですね。
私学の特徴は画一性なのですよ。
そういう同質の学生があつまる画一的環境は、大学受験にはプラスでしょうが、社会での活躍という面ではどうでしょうね。
無常感さん
> 日本の私学って、画一的価値観が蔓延していないか、・・私もそういった印象をもっているのですね。
「私学の教育」が目指すべきものは、公教育では出来ない「多様性」だと思うのですね。
受験校特化でいいなら、公立で済む話です。
とのご意見ですが、
日本の私学もそれぞれが独自の価値観を持ってはいますが、日本の私学にもアメリカの私学のような、もっと幅広い価値観をもって、もっと高い自由度が欲しいと感じています。これは、画一的な大学入試制度や私学にも及ぶ教育制度に縛られているためで、昨今の国際競争の面からの教育の遅れを解消するために、いろいろな検討されて取り組みが始まろうとしているのですよね。
公立は、学校指導要領によって社会を支える教育基盤としてのベースを担い続けるでしょうが、多様性の部分は私学に求めるのが自然です。受験制度のあり方、大学での社会で役立つ教育の充実、就活、会社での人員構成や流動性、社貴人の再教育、いろいろな駒を動かすことで、学校のあり方が変わるのだと思います。





























