アートの才能を伸ばす女子教育
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
結界のお話ですが、
御存知のとおり、京都の町は結界だらけです。
私の実家の敷地内などにも、丑寅の方位に結界の為の石がおいてあります。
個人の家では、疫病などが家内に入らないように、家人を守るためだとの意味だと思うのですが・・・
この風習が始まったいきさつからすると、個人の家でも意図はどうなのでしょうね。
京都の要所にある結界は間違いなく「排除」です。
平安京は、桓武天皇が怨念の渦巻く長岡京から一刻も早く脱出するためにつくったみやこです。
早良親王の怨霊が都に入ってこない為だけに風水も神道も仏教もごちゃ混ぜにして結界をつくって、霊的な守りを固めたんです。
よっぽど怖かったんですね~。
そして、なぜか結界で守られているはずの平安京内で、政敵を抹殺するための「呪術」が流行しました。
これって、攻撃ですよね?
スループ様
鬼子母神はあまりなじみがないんですよ。
西遊記にでてきたお話くらいですね。
>ススキでつくったミミズクの飾り物がかわいいです。
ミミズクって、かわいいですよね♪
鬼子母神となにか関係があるのでしょうか?
ググってみます。
今日は、いえ今日も暑いですね~。
これから車で涼しいところに涼みにいってきます。
夕方の暑さが一日の疲れと重なって、けっこうやばいそうです。
皆様、熱中症にはくれぐれも気をつけて下さい。
溜息さん
京都ご出身だったのですね。
私は大学は京都ですが、出身は大阪なので、知る人ぞ知る穴場がありましたら、教えてください。
長岡京・・早良親王の祟りを恐れ、たった9年で都を平安京に移したのですね。内裏跡は、いまの長岡京市ではなく、向日市にあります。ちょっと縁があったところなので、帰省の際に、また、光明寺などに行ってみたいです。
パワースポット・・当時は、最先端のテクノロジーだったわけですね。京大青龍会、鴨川ホルモー・・面白かったです(笑)
>わたしは、ある一定量の責任をわたしの書き込みを読んでくださったすべてのひとに押し付けようというのではありません。 (スループさん)
スループさんは、あえて丁寧に、このように説明なさったけども、
別に説明が無くとも、
オウム事件は、日本社会が生んだ世界でも例の無い特殊な事件であって、
なぜ、このような事件が我々の社会から生まれたのか、社会的責任、道義的責任として、
一緒に考えてみようではないですか
・・こういった趣旨だと、普通に読めますよね。
説明が無かったから、そう読めなかったという人もいますが、
じゃあ、その押しつけ可能な責任って、具体的にどんな責任なのか・・ぜひ、説明してもらいたいですね。
多分、社会的責任を、交通事故の示談交渉かなんかと勘違いしているのでしょうね。
>敏感に反応する人には、それなりに理由があるんでしょう。
自分が不正確なことを書いたのなら、
普通は、「不正確でごめんなさい」・・だと思うのだけども、
それを、「なんでそのときに言わなかったの」・・といった方ですから
あまり深い理由は無いと思うんですけどね。
視点さん
通塾する生徒の割合は、学校にもよるのでしょうが、
子供の学校では、2~3割ですね。
お付き合いのある(公立に通う)知り合いの話では、
国立も都立進学校も通塾者が多く、学校授業に集中しない生徒ばかりで活気がない一面もあるようです。
難関大合格を目標とした場合に、3年間を公立校の学校カリキュラムに任せていたのでは不十分という考えで、通塾をしなくては難関志望校の合格を勝ち得ない、とのお考えでした。
今時ですから、授業料無償の恩恵で通塾し易いというご家庭も少なくないのではないでしょうか。
そういう話を伺い、そして、日本の教育力の低下の記事を目にしますと、
まず、金太郎飴のような公教育制度やカリキュラムに、子供の適正と得意の著しい生徒を伸ばすように、もっと選択の自由度と多様性を持たせることが、日本の将来にとって良いのでは、と近頃思うのです。 その上で、私立校は大きな独自性を描きて運営することも出来るようになるでしょう。
うちの子は私立ですので、個人的な関心事は、まずはこの何年かのスパンで、現実的に私立でメリットを大きく活かすことに置いています。仮に進学先が公立でしたら公立の環境で同じことを考えていたはずです。
目的は、高等学校生として全般的な学習の習得度を高めることと学習習慣をつけることです。大学受験については、将来の目標に向けて通過するべきゲートという位置づけです。大学受験に関しては、公立と私立の進学者の差異が取り沙汰されていますが、問題は現状の大学入試制度にあると思っています。でも、これは自分でどうすることも出来ませんし、かといって海外の大学受験までは対象に入っていませんので、これは、・・・しようがないです。





























