アートの才能を伸ばす女子教育
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
>学校は「どんな」生徒であっても、『何をしようが』勉強の機会を奪ってはいけない。見捨ててはならない。とは、私は言えないのです。
それは、社会でも、同じですね。
ここも、「学校」「社会」・・意味不明ですよね。
学校=公教育 という意味なら、この文章はエラーです。
学校=私学だったら、別に奪ってもいいのでしょうね・・私学は、平気で退学させますしね。
社会って・・何なんでしょうか・・会社の間違いでは?
>「私学」は「どんな」生徒であっても、『何をしようが』勉強の機会を奪ってはいけない。見捨ててはならない。とは、私は言えないのです。
それは、「会社」でも、同じですね。
これなら、意味は通じます。
【A】
>「想像」として・・・
「中学受験」+「私学進学校」+「難関大学」=『テストだけ得意な(顔のない)強欲で無能な人』
という主張があったとしましょう。
そこには、部活をしたり、行事で盛り上がったり、後輩の面倒で苦労したり、親とケンカしたり、逆らったり、悩んでみたり、もがいてみたり・・という『普通のストーリー』を、「わざと」欠落させているわけです。
もしくは、『普通のストーリー』として、認めない。・・例えば、1回戦で負けるような部活は、部活じゃない・・とかね。
【B】
>いろいろ先入観って、ありますが・・
ある種の「先入観」は、危機察知の重要な要素でもありますから。一概に、悪いもんでもないと思ってます。例えば、自分の子供が、カルトに引きずりこまれないようにするには、あるパターンでの勧誘には、先入観をもって、慎重に対応することを、子供に、求めますよ。
あやしい動きをする人に、ある種の「先入観(悪い可能性)」をもって、警戒することも、犯罪に巻き込まれないために必要でしょうし。
結果、その悪い可能性がないことが、確認できれば、訂正すればいいわけですし。
(自分を守る為ですからね)
同一人物で・・
【A】では属性批判 × 属性に関わる人それぞれに「物語」がある。
【B】では属性批判 ○ 属性に関わる人の「物語」なんか無視。
・・これって、すごい矛盾なんですよね。
この矛盾を解く説明・・多分、「受験私学選民思想」ではないか・・と想像するのですね。
「受験私学選民思想」からすれば、カルトは蔑むものだし、受験私学の批判者を排除して集団化する・・
ひととおり、説明がつきますよね。
視点さんは「受験私学選民思想」の批判者だから、攻撃されるわけですね。
私は、受験私学の保護者ですが・・こういった思想は理解不能です。
この50年、電化製品が生活に隅々に浸透により、家事は本当に楽になり
この30年、PCの普及により、手作業での計算やデータ管理が、人手から離れPCで出来る様になり
この20年、インターネット普及により、情報伝達空間が拡がり瞬時でつながり、世界がひとつになり
この5年、サーバー容量の増加やWeb検索により、個人の得る情報量と情報処理量が爆発的に増えました。
このように、この50年、新しいツールの普及によって、社会環境が大きく変わり便利になりました。
以前ではとても出来なかった難問処理や仕事が、これらのツールを利用して出来る時代になったのです。
教育はどうでしょう。
大学での研究だけは、特に自然科学の分野で、専門に分岐して深化してきましたが、
大学の教養部、中高等教育の変化のほんとに小さいこと。
本人の自立の問題? 自立は必要です。
便利の誘惑の面に負けて、ゲームやネットに無用な時間を割くような弱い心と自立心の欠落は問題です。
全体的な実像はですね、私立学生が受験教育に浸かっているわけでなく、むしろ私立がカリキュラムと授業の工夫によって裕度の得て、子供も得意を伸ばす自立的な学習をしているのです。ゲームやネットを自制して。
むしろ、公立が、受験前の長い年月の緩い学習で生まれる時間的裕度をゲームやネットの誘惑で無為に時間を過ごし、受験期になり一律教育の弊害によって険しい受験学習を強いられて無理が生じ、結局卒業時点で、高い学習到達点に達しない。このマジョリティーである公立の学習到達度の低さが問題なのです。
つまりですよ、問題の所在は、時代の変化に沿わない昔ながらの公教育のシステムにこそあるのです。
いじめ問題も同じです。教育委員会は組織防衛と権益のために存続し問題解決に対して害となっている。なんたることでしょう? 私立は、普通の学校は、いじめとか学習環境を乱す眼には直ぐに対処しますよ。
能力を大きく伸ばすポテンシャルのある分野を早く見出したら、早期からその分野を大きく育てる道のある制度にして、とにかく将来につながる学習到達度を高めることが第一だと思うのですよね。
あさがおさん
要は、学歴のことをおっしゃってますよね。
高学歴だからといって、
教養があるとは限らないし、
人格が高潔であるとは限りません。
要領よく学歴を得ようとすればするほど、
そのギャップが大きくなるような気
がしてなりません。
無常感さん
学歴に焦点は当ててはいません。
卒業時に高い学習到達点に達することに、焦点を当てています。
> 能力を大きく伸ばすポテンシャルのある分野を早く見出したら、
> 早期からその分野を大きく育てる道のある制度にして、
> とにかく将来につながる学習到達度を高めることが第一だと思うのですよね。
あさがお様
>卒業時に高い学習到達点に達することに、焦点を当てています。
これは高校卒業時ですか?大学卒業時、大学院卒業時で見ると、出身高校の差は殆ど無いに等しいです。
私立でも公立でも、そこそこの所に居ればあとは素質と大学以降の頑張りですね。





























