充実した教育環境の日大付属高校
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
無常感さん、まずは、ググってお調べになって下さい。
OECD、PISA、国内では文部科学省や教育研究機関が使って共有している意味合いです。
上で無常感さんがおっしゃいました「受験私学選民思想」・・具体的に何を意味するのか全くわかりません。一般的には、こういっった皆が全く共有出来ない造語への説明こそが必要なのですが。でも、この内容は、独りよがりの香りが漂い、本質の的を大きく外しているので特に関心はありません。
多分さん、ここの掲示板では、特に中学から高等教育卒業時の学習到達度を意識して述べております。でも、それは社会に大学、大学院ともつながります。手前みそで済みませんが、他スレで述べたことをコピペします。
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小=>中=>高=>大学=>社会人
の従来の画一的なコースと価値判断では、
日本の世界での競争社会での行き詰まりが目立ち、
経済の停滞と雇用の問題が生じてきたから、
教育の質と効果を向上するために、
社会の要請=>大学教育の実効性を上げる=>中・高校教育=>初等教育
と逆算的に、向上の手段を模索しているのでは?
需給の関係は不変でしょうが、問うべきは世界に通用する人材を育てる教育の質です。
どう価値を上げていくかが、ココでの論点!
あさがお様
世界で通じる人材育成ですか。まことに結構な目標であります。そのような気概で教育していただける学校が多いと良いですね。
まあ、そうは言っても他人様にすべて我が子の教育を任せるのは不安なので、各ご家庭でいろいろ試行錯誤されてるんじゃないでしょうか。
多分さん、
> そうは言っても他人様にすべて我が子の教育を任せるのは不安なので、
> 各ご家庭でいろいろ試行錯誤されてるんじゃないでしょうか。
そうだと思います。うちに関して言えば、そうです。
うちでは親の教育への関わりは、中学受験を終えて、中学、高校へと進学するにつれて薄くなってきて、今では、学校生活の話題で花が咲き家族団欒を楽しんでいます。その中で、時に、思い描く方針を意識して気がついた点をアドバイスするくらいです。子供の関心が無いならば当然行動は取りませんので、やはり子供の得意と関心のある分野を育てる方向を向いています。
あさがおさん
>無常感さん、まずは、ググってお調べになって下さい。
OECD、PISA、国内では文部科学省や教育研究機関が使って共有している意味合いです。
おっしゃっているのは、「学習到達度」ですね。ウイキペディアでは・・
「OECD加盟国の多くで義務教育の終了段階にある15歳の生徒を対象に、読解力、数学知識、科学知識、問題解決を調査するもの。」と解説があります。
・・とすれば、
>多分さん、ここの掲示板では、特に中学から高等教育卒業時の学習到達度を意識して述べております。でも、それは社会に大学、大学院ともつながります。手前みそで済みませんが、他スレで述べたことをコピペします。
「学習到達度」というのは、単に15歳時点の特定能力を測定するだけのことで、これをもって、
将来の能力を語るのは、無理があると思いますよ。
また、どうですか・・
受験私学が勢力をもつようになって、どんどん、日本の「学習到達度」が落ちてませんかね・・
日本の中学生の学力が世界トップレベルだったのは、多分、最もカリキュラムが厳しかった、我々の時代
公立全盛の時代ですよ。
そのあたりの整合性はいかがでしょうか?
あさがお様
以下は、進学説明会での私(A)と地域一番手私学教員さん(B)の会話です。
A: 「最近は情報発信型人間の育成が流行の様ですが、XXさんではどのような取り組みをされてますか。」
B:「その様な事はしておりません。」
A:「スーパーサイエンスハイスクールには応募しないのですか。」
B:「してません。」
A:「柔道授業中での事故対策は何か話し合われてますか。」
B:「とくにありません。」
A:「・・・・どうもありがとうございました。」
多分さん
それは、期待を込める親としては、がっかりする返答ですね。
東京では、私立は競争環境にありますので、子の中受の際には、多くの私立で学校価値と学習成果を高める様々な話を具体的に伺いました。当時、設立したばかりの都立中高一貫校の先生方と学校紹介で何度もお話をしましたが、公立は意思決定が上の指示待ちの面があり、方針も抽象的な言葉に終始し具体学習の説明がまったく不足していました。地域による環境の差により、学校も取組が違うのですね。
中学受験ブームは、すでに陰りが出ており、
近いうちに終わる、そして、公立の時代に戻ると思うのですね。
このブームは何なのか?・・なんですが、
一言でいえば、自己防衛なんですね。
さっさと抜け駆けして、受験を有利にしちゃおうということです。動機は、極めて個人的なのですね。
個人主義が公教育をスポイルする結果、日本全体でみれば、日本の学習到達度が凋落したのではないか・・
私は、そのように感じております。
無常感さん
上で無常感さん述べられました
>「学習到達度」というのは、単に15歳時点の特定能力を測定するだけのことで
が指すのは、PISA test でして、「学習到達度」地震の意味は15歳限定ではありません。よくお調べになって下さい。当然ですよね。従いまして、上でのご見解は的を外しておりますが・・・わざとですか?
それより無常感さんが使われた「受験私学選民思想」について、何を意味するのか教えて下さい。
>(無常感さん)
>受験私学が勢力をもつようになって、どんどん、日本の「学習到達度」が落ちてませんかね・・
>日本の中学生の学力が世界トップレベルだったのは、多分、最もカリキュラムが厳しかった、我々の時代
>公立全盛の時代ですよ。
とのことですが、このご意見も、的外れなご意見のように思えます。
ロンドンオリンピック柔道の成績からも分かるように、日本お家芸の柔道は国際スポーツに進展し、世界のプレーヤーは層もレベルも著しく向上して、柔道が普及し競争の場が正に国際的になったことを見せてくれました。もはや日本柔道が、世界のなかで突出した位置づけではなくなった証を見ました。
日本の中学生の学力が世界トップレベルだったのは、当時先進国の中で比較的厳しい学習システムを構築、普及して、比較的優位性を保っていた結果であって、無常感さんの時代の公立全盛の時代の教育は、今や多くの国が教育を向上させ経済成長している現代では競争力を失っている、というのが正しい現状認識ですね。柔道と似たような環境と状況を感じました。
>受験私学が勢力をもつようになって、どんどん、日本の「学習到達度」が落ちてませんかね・・
人の脳の能力はこの数千年間変わらないという科学的知見によれば、教育システムが変わらない以上、日本人の学習到達度もほぼ同じ。勉強に集中するのを阻害する誘惑が増えたことや、塾や分かりやすい参考書が多く手に入ることを考えれば、中間層以下はレベルを落としていると憶測出来ます。日本の中間層以下での全体的な学習到達度がやや下がっているという一面はあると思いますが、それ以上に、他国が教育に力を入れて伸びてきているので、無常感さんは、相対的に落ちていると錯覚しているのではないですか?
ゆとり教育でPISAでの成績評価をかなり落としたので、学習到達度への影響に対して教育システムは大切ですね。
問題の所在は、時代の変化に沿わない昔ながらの公教育のシステムにこそあると思うのです。





























