アートの才能を伸ばす女子教育
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
あさがおさん
すみません。
*OECD(経済協力開発機構)のPISA調査は、日本で言えば高校1年生を対象としたテストで、2003年度では41カ国の参加があった。「知識や技能を、実生活の様々な場面で直面する課題にどの程度活用できるかどうかを評価」するもので、国際的な学力評価として日本でも「新しい学力」の方向として近年注目されてきた。
と調べればかいているのですけど
どう考えても年齢の基準を合わせてテストしなくてはいけませんよね?
それが15歳でないと書かれていますが、
さまざまな国でテストをした年齢が違うのですか?
ちょっとわからないので教えてください。
あさがおさん
う~ん・・とですね(笑)・・
多分、気を悪くされるだけで、面倒なので、もうやめようかと思い、
レスしなかったのですが、やはり説明しておきますと・・
あさがおさんが使った言葉は、『学習到達「点」』ですよね。
お調べいただければ分かりますが、一般的な用法として、こういう言葉は無いのでね。
だから、具体的な定義をご質問したわけです。
>無常感さん、まずは、ググってお調べになって下さい。 (あさがおさん)
・・ということで、私が調べるのもなんだかヘンだなと思いつつ、
『学習到達「度」』の定義を示したわけです。
ご存知かどうか知りませんが、「学習到達度」・・これは有名な言葉なんですよ。
なにせ、文科省がこれを公表したことがもとで「学力低下論争」が起きたわけですから。
「学習到達度」は一般名詞としての用法は無く、あくまでも固有名詞であって、
その定義にしたがって、15歳時点の特定能力を測定したものに過ぎません。
・・と当たり前のことを私は書いているのですね。
でも、あさがおさんは・・
>でも、それは社会に大学、大学院ともつながります。(あさがおさん)
・・ということですから、やはり、振り出しに戻って、
あさがおさんのおっしゃる「学習到達点」って、具体的に何でしょうか?・・
自ら、お答えいただく方が宜しいかと思います。
追記ですが・・
>ロンドンオリンピック柔道の成績からも分かるように、日本お家芸の柔道は国際スポーツに進展し、世界のプレーヤーは層もレベルも著しく向上して、柔道が普及し競争の場が正に国際的になったことを見せてくれました。もはや日本柔道が、世界のなかで突出した位置づけではなくなった証を見ました。(あさがおさん)
>教育システムが変わらない以上、日本人の学習到達度もほぼ同じ。・・・それ以上に、
他国が教育に力を入れて伸びてきているので、無常感さんは、相対的に落ちていると錯覚しているのではないですか?(あさがおさん)
つまるところ、世界のレベルがあがっただけのことで、日本の教育システムが不変、
よって相対的地位が落ちたのだ・・そうおっしゃりたいわけですね。
・・だとすれば、まず、
>無常感さんは、相対的に落ちていると錯覚しているのではないですか?
この文章・・ヘンですよね。
正しい表現は『「絶対的」に落ちていると錯覚』ではないか・・と。
また・・絶対的な学力が落ちていないのなら、なぜ、「学力低下論争」が起きたの、腑に落ちませんよね。
>それより無常感さんが使われた「受験私学選民思想」について、何を意味するのか教えて下さい。
これですね・・
「受験私学は、選ばれし人間だ」という根拠無き思い込みのことです。
「学習到達度」・・これって国家的目線ですよね。
受験私学を放置して、公教育(公立学校)をスポイルしてると、「学習到達度」の世界順位は
どんどん落ちていきますよ。
確かにさん
>無常感さんの聞き方は、すごく厳しく感じます。
厳しいというか・・
書いてのとおり、不正確な言葉で会話しても、どうか・・と思うのですね。
根拠、意味の不明な言葉、文章でもって、
私学>公立 みたいな
・・そういうのって、2ちゃんねる のレスに多いですよね。
無常感さん
そこに話を収れんするのは筋違いですね。、
無常感さんがお調べになった言葉の意味を、それぞれ文脈と対象との関連性の中で変換して解釈願います。
大丈夫、70%程度以上の意味は取れるでしょう。
こちらの掲示板は、中学受験掲示板で一番投稿者数が多く賑わいのあるスレ(15件/日以上)でしたので投稿しましたが、話の内容としては盛り上がりに欠けますね。スレの初めの方と最近の方に目を通しました・・・成程、全体的構図が見えました。
それでは、話を元に戻しましょうか。
>中学受験ブームは、すでに陰りが出ており、
>近いうちに終わる、そして、公立の時代に戻ると思うのですね。 (無常感さん)
社会は常に時間と共に変革しても、以前の通りに戻ることはありませんね。不可逆ですよ。
日本経済の長年の停滞に伴い平均年収が減ったこと、そして通塾の低年齢化によってコストがかさむようになり、家計で教育費の負担に耐えられない層が増えたことが主因ですね。ブームが陰っているのではなく、ピークを越えたのであって、根強い実需は継続しています。塾は益々低年齢のニーズの高い教育のサポートに特化していますし、所得の格差が教育レベルに差を生む状況は一部で先鋭化していますね。
都立中高一貫校も受験競争が厳しく通塾が必要となっているのは残念な状況です。進学重点高校はそれなりに成果を上げましたが、頭打ちの傾向がみられます。 学習到達度を高める大きな変革が無ければ、能力の高い生徒達が公立に戻ることはありません。
これが実状です。
>このブームは何なのか?・・なんですが、
>一言でいえば、自己防衛なんですね。
>さっさと抜け駆けして、受験を有利にしちゃおうということです。動機は、極めて個人的なのですね。
>個人主義が公教育をスポイルする結果、日本全体でみれば、日本の学習到達度が凋落したのではないか・・
>(無常感さん)
その一言で済ませるのですか? 見方が浅すぎでしょ。(ご自分の話の相手に求めるのとは大違い過ぎ)
無常感さんは受験私学の保護者とのことですが、この否定的なお考えとご家族での行動の整合性が無いですよね。どう折り合いをつけているのでしょう? ご家庭でもこのご持論を展開されているのでしょうか?
家庭内のことですから伺うようなことではありませんが・・・
羊頭狗肉・・・なんか、おかしいですよね。
あさがおさん
あさがおさんの思いが強いことは理解しますが、
申し訳ありませんが、あまり、意味不明な文章と関わりたくないのですね。
>それでは、話を元に戻しましょうか。
元の話って、なんだったのでしょうか?・・
>社会は常に時間と共に変革しても、以前の通りに戻ることはありませんね。不可逆ですよ。
そうですか?・・
物理的な時間は「不可逆」だけども、社会現象の「揺り戻し」はありますよ。
>都立中高一貫校も受験競争が厳しく・・公立に戻ることはありません。これが実状です。
あさがおさんの 「実状」って「都立」だけなのでしょうか?
それに聞いてますと・・やはり、あさがおさんの関心のマトは、学歴、受験だけですよね。
>無常感さんは受験私学の保護者とのことですが、この否定的なお考えとご家族での行動の整合性が無いですよね。どう折り合いをつけているのでしょう? ご家庭でもこのご持論を展開されているのでしょうか?
「ご家庭での行動」って何なんでしょうか?・・あさがおさんは、親子ベッタリ受験 推奨ですか?
私は、子供がどこの学校に行くかは、自己責任の観点で、
「本人が決めること」と考えているわけで、受験私学礼賛などとは考えが合いません。





























