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私学中学の価値 3校め

【2453513】
スレッド作成者: ようこそ!書き込み歓迎 (ID:80gWfX5qAeY)
2012年 03月 03日 00:25

引き続き よろしくお願いします。

【2640759】 投稿者: 無常感   (ID:8CZsHjTj2sA)
投稿日時:2012年 08月 05日 15:37

桃季さん

お久しぶりです。

お読みくださっているのですね・・
まだまだ、辞めれないですね(笑)

国家が公教育をスポイル・・それはあるでしょうね。でも、受験私学が無謬か?というと、そんなことないと思いますよ。

行政が、公立中高一貫校に「私学型入試」を認めたら、受験私学は大崩れすると思います。

だから、私学団体が圧力団体化して、
公立中高一貫校の「私学型入試」反対!と
激しい抵抗があり、見送りになった。

反対の理由は、教育的見地ではなく、
私学教職員の生活を守るためです。

そうですか・・
PISA が将来の能力をうらなうのに、
有効であるならば、

日本はこれで、高校統一入試をやればいいかもしれませんね。そうすれば、PISA受験対策が進んで、順位が下がったと嘆くこともない。

ただ、私的には、PISAというのは、
学者になる素養だとか、一面的な能力を
測っているような気がするのですね。

たとえば・・
前例踏襲せず、新しいものを築く意欲、
・・PISA で測れるのでしょうか。

【2640772】 投稿者: 多分   (ID:AWA4CMvakG2)
投稿日時:2012年 08月 05日 16:00

あさがお様

>私学は、「受験私学選民思想」によって、日本の教育をスポイルしている みたいな

とはいえ、

>>公立中学に進学すれば!!!
>>小学校レベルの学力欠損を埋め込まれた!
>>生物学的には生きて居るけど!??
>>社会的には既に死んでいるリビングデッド!!!

みたいな書き込みもありますしねえ、、。

私は、社会階層が不連続になるのは良くない事だと思っています。
それに、私学が皆良い教育をしている訳でもないことも知っています。
ですから、あちこちの学校説明会に顔を出しては意見を言っています。

「一抜けた」みたいな親塾だけではちょっと後ろめたいので、そんなことをしております。

【2640849】 投稿者: あさがお   (ID:oNVzTXgijS.)
投稿日時:2012年 08月 05日 17:18

  どうもご自分で調べても歪曲した解釈しかしない方がおられるようですので、正す意味で補足しておきましょう。




  PISA調査は、OECD参加国が共同して国際的に開発し、実施している15歳児を対象とする「学習到達度」調査。近年は、読解力を中心に、数学的リテラシー、科学的リテラシーの3分野を評価。内容としては、義務教育修了段階の15歳児が持っている知識や技能を、実生活面でどれだけ活用するかをみるもの。


  学習到達度とは、別にPISA固有のものではなく、PISAが調査の中で、「OECDの」学習到達度として、抽象的な意味に特定な規定を与えて使っているのです。実際、「学習到達度」は、私の周りでもXX区中学校の学習到達度として、各学年 x 各教科 のマトリクスで、教科毎に観点(リテラシー)と目標値/満点 を掲げて、学習到達度を評価して公表しています。


  中高等教育に関しては、教科毎に文部省指導要領解説があり、各教科の(学習到達の)目標について丁寧な解説を明記しています。高校、大学入試は、原則この学習内容と学習目標に沿って、各学校が受験生の習得度を入試という形で計るわけです。


  私の意述べたところで意味する学習習得度は、文部省指導要領解説での各教科の目標で示される、これらの教育を受けてきた者が共有できる内容を意味するものです。到達度の目標としては、社会で役に立つ教養としての定着や志望大学入試で合格に求められるレベルが念頭にあります。 特にPISAを念頭に置いたものではありません。
  

  
  頑張れ、公立です。公立の教育システムの向上なくして、日本国の全体的な学習到達度は上がりませんよ。 私学は、その一律的な面の強い公立教育では不足する領域を強化して、高度な社会のニーズに応える教育に特化していくのも、一つの道でしょう。、

  

【2640917】 投稿者: 桃李   (ID:VR1ngQRY.eY)
投稿日時:2012年 08月 05日 18:52

あさがおさん

>頑張れ、公立です。公立の教育システムの向上なくして、日本国の全体的な学習到達度は上がりませんよ。< 
その通りだと思いますよ。
システムの向上だけでなく、変革も必要です。

>私学は、その一律的な面の強い公立教育では不足する領域を強化して、高度な社会のニーズに応える教育に特化していくのも、一つの道でしょう。<
今の私学の中にこうした高い目標を掲げて、きちんとした教育をしようという気概をもった学校がはたして存在するのでしょうか?
建学の理念よりも生徒集めを優先して、大学合格実績ばかりをアピールする存在になっていませんか?
せっかく優秀な生徒を集めても、結局一流と言われる大学に押し込むだけの存在になっていませんか?その優秀な生徒の才能を伸ばす教育をきちんとやっていますか?
私学の独自性とは?その存在意義とは?
これが無常感さんの「疑問」なんだと思いますよ。

【2640978】 投稿者: 無常感   (ID:8CZsHjTj2sA)
投稿日時:2012年 08月 05日 21:21

桃季さん

私の疑問は、おっしゃるとおりです。
的確におまとめくださり、
ありがとうございます。

私の疑問は、極めて単純なことで、
このスレッドのテーマをそのまま・・
私学の価値って何? です。

この設問にまともな回答はほとんど無く、
それ以前に、質問の意味が分からない人が
ほとんどですね。

関心があるのは受験だけ・・私学教育なんて、関心は無いのですよね。

受験校を作るのに、私学でなければ
ならない理由などないわけで、

私学並みに、どんどん、
公立校の規制緩和を進めて、

私学教育の真価を
見せてもらいたいものです。

【2640986】 投稿者: あさがお   (ID:oNVzTXgijS.)
投稿日時:2012年 08月 05日 21:39

桃李さん


>今の私学の中にこうした高い目標を掲げて、きちんとした教育をしようという気概をもった学校がはたして存在するのでしょうか?
>建学の理念よりも生徒集めを優先して、大学合格実績ばかりをアピールする存在になっていませんか?
>せっかく優秀な生徒を集めても、結局一流と言われる大学に押し込むだけの存在になっていませんか?
>その優秀な生徒の才能を伸ばす教育をきちんとやっていますか?
>私学の独自性とは?その存在意義とは?



  私学中高に子供達を通学させる親の目から見て、私学中高での学習を次のように実感しています。
うちは親は全て公立卒、子供達は区立小学校を卒業しています。小学校生活は。友達とも楽しんで想いで深いものだったようです。今は私立での生活と学習で充実です。


= 通学する私学は、建学の理念に基づいて、学校目標を掲げ、きちんと教育をしていて良い学校に進学したと夫婦で話をしています。


= 学校では、卒業生で様々な分野で活躍する先輩達による講演会、大学進学した卒業生による大学や学部紹介を定期的に行い、生徒の進路決定の参考になる場をアレンジしています。実際、子供もいろりろな話を聞いて進路を熟考していました。


= カリキュラム授業は、副読本や独自の資料を準備して工夫をしています。学習意欲の高い生徒が集まっていますので、学習することを是とし、自分でも関連本を読んだりして、良い状態で学力を修得しています。


= 大学合格実績は確かにアピールはしていますね。私学にとっては進学希望者を集める一つの指標ですから。でもホームページでの情報開示と雑誌調査への情報開示程度です。


= 私学の独自性も存在意義も確かにあります。それは教育理念に基づく確かな学習環境の提供と、校長と教員の数年単位の入れ替わりが有り、教育委員会のような存在意義の分からない公立とは違う、明確な責任の所在によるものでしょう。


= 私立の独自性の幅は、公による教育指導要領の順守そして一律の大学入試制度を目標とする制約がありますので、それほど大きくは無いです。近い将来、その独自性の幅を広げ、大学進学抱負も多様化すれば、私立のカリキュラムはもっと特徴的で独自なものになるのでしょう。



  ところで上記の印象は、他の私立に進学したお子さんを持つ親交のある何人かの保護者の方々とよく互いのの学校生活やカリキュラムなどについて意見交換をするのですが、同様の感想を持っています。従いまして、私学に通学する者の満足度は高いというのが実感です。



  女子マラソン、ゴールしました。ロンドンの街並みの風景が印象深かったですね。街中のマラソンも観る分にはいいですね。ランナーには大変そうですが。

【2641021】 投稿者: さくら   (ID:FG/JpH.ULag)
投稿日時:2012年 08月 05日 22:17

あさがおさん


子どもさんの通われている私学にとっても満足している
あさがおさんにとって私学は最高の選択だったということですよね。


それだけ満足度が高いということは、素晴らしいことだと 思います。


公立は、教育委員会という存在意義のわからないものがあるんですね。
ちょっと調べてみます。

【2641027】 投稿者: さくら   (ID:FG/JpH.ULag)
投稿日時:2012年 08月 05日 22:20

あさがおさん


なるほどわかりました。
わけがわからないっていう意味の起源が。。




歴史 [編集]連合国軍最高司令官総司令部(GHQ/SCAP)要請で、アメリカ合衆国からの教育使節団が、1946年(昭和21年)3月5日、7日に来日、同年3月30日に第一次アメリカ教育使節団報告書が提出され設置勧告をされた。そこで文部省は1948年(昭和23年)に教育委員会を設置した



こういう歴史なんですね。

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