アートの才能を伸ばす女子教育
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
おはようございます。
無常感様、レスをありがとうございます。
とても丁寧に御意見をいただけることが、大変嬉しく思います。
恥ずかしいのですが、私の頭では直ぐには考えが纏まらず、頂いたレスを読み返してきちんと考えたいと思います。
EDUスレの学校スレには、私立学校別掲示板が有りますね。
中受の際の進学希望校の情報収集、進学後の学校生活の掲示、本音を見出すことが出来て参考になりました。
学校掲示板からは、学校教育理念、教育を通じての目的、カリキュラムのビジョンを読み取って、学校のカラーを感じ取ることが出来ます。
そして
学校や説明会に足を運んで先生方と話をすれば、上で述べた学校の理念と方針をじかに感じ取れます。
そういったことを何度か繰り返して、学校の実像を先入観なく分かるようになり、自分の求める価値感と相性がいいかを判断する。
価値は人の心の中で感じるもの。だから私学の価値も求める人の心の中に育つのです。
受験は、そう、・・パスすべき通過点です。受験には努力をして全力で望んでほしいけど、不必要に多くの時間を受験対策に費やして、それ自体が目的化してしまうと、受験終了と共に学習意欲が落ち込むことがあるのでしょう。それが日本教育の弊害ではあります。
私学の価値は、確かに教育理念、教育を通じての目的、カリキュラムのビジョンに埋め込まれています。それは、学習意欲を引き出し、興味を歓喜し、自立的な勉強へ導く健全な心を育てています。学校に愛着を持ち、毎日学校に行くのが楽しくてしょうがない、そんな子供達が周り多くにいます。
確かにそのような価値は、公立、私立に何ら分け隔てなくあって然るべきものです。でも私立に(より多くの)価値があると多くの人が感じるのは、公立と比べた場合、私立の教育理念の多様性(程度の差は限定的ですが)と経営努力、教員の使命感の高さが、スピード感を持って社会の要請に反応し、価値を求める親子のニーズにそれなりに答えているからなのです。
公立の価値は、その一様性と現場から離れた上部組織からの教育指導によって、いまひとつスピード感に劣り社会の要請にも後れをとっている、そして平準化によって魅力が少ないというのが印象です。その辺の差が、私立進学志望となる理由なのでしょう。うちの子達も公立小学時代、学校生活を満喫して楽しく良き思い出で一杯です。>頑張れ、公立です。
私学に関心のある方は、健全な理念を持って、自分の信念と感覚を大切にすれば、必ずそれぞれの価値を見つける事ができるでしょう。多くの私立が多様な価値の芽を準備して、そのような人に対して花開くことを待っているのです。
あさがおさん
日本の私学というのは、あさがおさんの
言われる、わけのわからないものの傘下であり。
その主体性は、監視下にあるということです。
それが、日本の私学のあり方です。
それを受容しているとういう事実です。
他国の私学のあり方とはまったく異質なものであり
名前こそ私学と使っているけれど
補助金をもらっていつ時点で、世界基準ではないことは
把握しておいた方がよいかと思います。
その上で成り立っていると知っていると知っていないとは
語る上で必然的に変わってくることは言うまでもありません。
そうでないと、本質を理解していることにならないからです。
普通はここまで、語ることはありませんが、
コメントの内容からして、それらの理解の相違は感じますね。
もしろん、主観としてあなたが満足している私学がある
それでいいのだと思いますよ。
この話題は、繰り返しになるので
これにて、終わりにしたいと思います。
私学関係の方々もいらっしゃるかもしれませんが
支持される私学は、きちんと生き残ると思います。
選ばれる私学に、まい進し努力することによってこそ
燦然と輝く明日が来るでしょう。
いろんな問題が浮上していますが、
いじめられるほうを、排除するような私学であってはいけないと
思います。
それは、もちろん公立学校でも同様です。
つづいていろんな、いじめ問題があがっています。
私学公立を超えて各学校が抱える問題でもあるわけです。
もし、私学がその付加価値を魅力にするのなら
いじめについても隠ぺいしたり
退学させるという方向だけでなく
教育に対してそれは学業だけでなく
真摯に取り組む姿勢が今後さらに求められるでしょう。
さくらさん
あついですねー。
長い休みを取ってduty-freeで好きな仕事(たまった仕事)を楽しんでいます。
>あさがおさんのわけのわからないと言われる
教育委員会の傘下に私学も入っているのでは?
だって、資金投入があるんだから。<
誤解があるようなので一言。
私学は教育委員会の傘下にも監督下にもありません。
お互い全く完全に関係のない存在です。
仮に私学で問題や事件が起こっても、教育委員会はいっさい関与しません。
最近は、超受験私学に挑戦状をたたきつける頼もしい教育委員会も出てきました。
桃季さん
筋を通すなら、補助金も一緒に叩きつけて返す
ことですね。
**補助金を、教育委員会事務局ではなく、知事部局(例えば北海道では道庁総務部学事課)より支払うと共に指導監督しています。
指導管轄されている身であるということなのでしたら。
あいまいな日本の中の
あいまいな 。。。私学。。のポジション
と明確に考えれば私の意見ではそうとらえています。
けれど、そこにどのような価値があるかは
それぞれの主観と同様多様であっていいのでしょう。





























