充実した教育環境の日大付属高校
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
地方自治というのは、民主主義の学校と言われていますよね。
教育委員会は地方自治の申し子なのだから、教育委員会が機能していないということは、その地域の民主主義が病んでいることを意味しているわけですね。
教育委員会が機能しないのは、①制度面の欠陥によるものか、②民主主義の精神の欠落によるものか、よく考えてみる必要があると思います。
①であれば、制度を改めればいい。
でも、本当にそうか?・・私は違うと思うのですよ。多分、制度を変えても、うまく機能しません。なぜかというと、本当は②が現実であって、我々の社会に民主主義がきちんと根づいていないからです。
我々の民意の問題・・と書いたのはそう意味です。
受験私学の保護者だから、教育委員会なんて関係無い・・いえいえ、それは違います。
あなたの住んでいる街の地方自治、
民主主義が、問われているわけです。
やはり再生できる
学校というのは、地域の力が大きいですね。
昔荒れていた学校でも保護者が団結して
その学校を変えていく
教師もそれに強く対抗できる優秀な先生をとりいれる
これで健全になった学校はありますよ。実際。
ですので、公立の問題は地域の問題に根差している場合もありますね。
私学は、保護者の立ち入りがどこまでできるかですね。
私は、悪い方に転べばものすごく陰湿で抜けられない状態になると思います。
学校としての再生が難しい。
オープンな体制をとらないから。
そのかわり個人が転校するという手段をとるのです。
公立でもそうですね。
その地域から違う地域にかわって問題が解決すること
あります。
やはり、解決方法は、
義務教育道徳教育と教育委員会の再生 と考えます。
私は、私学を受験する場合宗教教育をどこまでやるのか
それについて真に宗教指導者がいるのか
それについていけるのかも考えます。
無宗教の道徳教育のほうがずっと有効な場合がありますから。
さくらさん
>やはり再生できる 学校というのは、地域の力が大きいですね。
昔荒れていた学校でも保護者が団結してその学校を変えていく
そうですね・・地域住民が意識を高くもち公立校を変えていく、
それが地方自治、民主主義の精神だと思うのですね。
地域のことなんか知るかいな、いち抜けた・・そうやって受験私学に流れていく・・
こういった意識だとしたら、民度が高いとは言えないですよ。
>公立の問題は地域の問題に根差している場合もありますね。
そう・・公立(学校)は地域の問題です。
その点、受験私学は、地方自治、地域の意識が欠落しやすいだろう・・と危惧します。
また、国政って、地方自治がしっかりしてこそ機能するものではないか・・
>私学は、保護者の立ち入りがどこまでできるかですね。
>学校としての再生が難しい。
オープンな体制をとらないから。
私学の本質って、排他主義だと思うのですね・・
本質的には、公立学校とは違う、公立学校には出来ない教育・・ここに存在意義があるわけだから、
排他的にならざるを得ないだろう・・と。
学校法人という狭い世界で、不祥事が眠りやすいという問題はないか?・・
私学保護者は、そこをよく注意された方がいいですね。
>やはり、解決方法は、
義務教育道徳教育と教育委員会の再生 と考えます。
>無宗教の道徳教育のほうがずっと有効な場合がありますから。
教育委員会・・せっかく作ったのだから、改良した方がいいですね。
桃季さんがおっしゃるように、教育委員会の管理下に入ることをもって、
私学助成金交付を認めるという形はおもしろいと思います。
教育委員会と学校法人双方が、慌てるんじゃないでしょうか。
道徳教育・・どうやってやるのか・・なかなか難しいのですよね。
無常感さん
私学というのは、自分にとってあった時にはなんら問題がないけれど
一度問題が起こると蟻地獄のように、抜けだせません。
それは、保護者がそれこそ困ったことを相談する場所が明確にないから
ということもあるし、形式上であっても
管轄する場所が明確でないため
学校の采配になる。そうなると
完全に、学校のブランドに傷つくようなことはてってい的に隠ぺいします。
公立で再生できたところは、オープンスクールなどの授業が頻繁に行われ
父兄が学校にいって様子をみることができます。
また、地域の目があり
円滑な地域であれば情報はすぐに学校に届きます。
地域に根差しているというのは、
近所のおまつりであったり
イベントであったり
地域の名人さんに教えてもらうことで合ったり
それで地元に愛着をもてる機会が多いと言うことでしょうか。
しかし、公立でも閉鎖的になるとある一定の力を
もった人中心に学校が動いている場合があるので
特に地方では、PTA会長になるような方には
学校も依存しています。
公立、私学問わず アンケートという形を
年に2度ほどとって
かならず教育委員会に提出し
きちんと精査していく必要があると思います。
アンケートというのは、生徒の証言であるのだから。
制度を改めればいい、というのは、傍観者の評論家的な意見ですね。
子供の進学を控え親子の考えに従って進学先の選択をする当事者にとって、その選択肢は、まずないですよ。親子の目指すものに対して効果を高めるために現実的な選択と対応策を考えるのです。その有力な選択肢の一つに、公立に対して多様性のある私学進学があるということです。
親子の目指すものに対して効果を高めるために、現実的な選択と対応策を己の問題としてよく考えればですね、私学進学に限定せず意外と多くあるのです。制度を改めれば良い、は、ごもっともではありますが、誰にでも言える、防寒者による評論家的で役に立たない意見。もう少し、現実に根を下ろした、為になる展開を意識しましょう。でも、無常感さんは、ご家庭では、私学受験を何ら反対しないで承認する保護者とのことですから、ご本人の答えは明らかなようです。
さくらさん
>私学というのは、自分にとってあった時にはなんら問題がないけれど
一度問題が起こると蟻地獄のように、抜けだせません。
そうですよね・・
私学は学校単位の狭い世界だから、何か問題が起きたら、
巧妙にもみ消すでしょうから、外部にはその事実さえ漏れないでしょうね。
また、私学は問題の解決手段が無い・・・「やめたきゃどうぞ」ですよね。
>地域に根差しているというのは、
近所のおまつりであったり
イベントであったり
地域の名人さんに教えてもらうことで合ったり
それで地元に愛着をもてる機会が多いと言うことでしょうか。
そう・・大事なのはそこなんですよね・・何も教育だけではない。
社会的に、地域、民主主義が機能しているかです。
教育委員会の問題 →私学vs公立 ・・・こういうのって、あまりに視野が狭すぎますよね。
学校好きの方々には、ぜひ、社会も観ていただけたら・・と。
話の方向を正しましょう。
公立は、その一様性と現場から離れた上部組織からの教育指導によって、いまひとつスピード感に劣り社会の要請にも後れをとっている、そして古臭い非効率な制度と横並びの平準化,例え地域の進学重点校(教育理念は明確でなく今や受験対策に力を入れている)でも制約によって魅力が少ないというのが実像。
一方、私学は、多くの学校が教育理念を持って、熱意のある学校経営者と教員が一体となって、教育を通じての目的、カリキュラムのビジョンを授業に反映して、生徒にとって学習成果を高めている。それは、学習意欲を引き出し、興味を歓喜し、自立的な勉強へ導く健全な心を育てています。私立の教育理念の多様性と経営努力、教員の使命感の高さが、スピード感を持って社会の要請に反応し、価値を求める親子のニーズにそれなりに答えているからなのです。学校に愛着を持ち、毎日学校に行くのが楽しくてしょうがない、そんな子供達が周り多くにいます。
健全な理念を持って、自分の信念と感覚を大切にして努力すれば、学習の中にそれぞれの価値を見つけることが出来るでしょう。多くの私立が多様な価値の芽を準備して、そのような人に対して花開くことを待っているのです。





























