アートの才能を伸ばす女子教育
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
さくらさん
女子サッカー選手がロンドンに行く便がエコノミークラス、同じ便で男子がビジネスクラスだったことを、欧米メディカルが男女差別だと批判したみたいですね。女子の方が実績があるから、なおさらです。
4年に1回なので、もっとお金をかけてあげて欲しいですね。
>どういうベクトルでもって、
負の感情というのかが分かりませんが、
例えば・・楽しい、嬉しい、優しいという感情から連帯って生じますか?
前述しましたが、不安、不満から生じると思っていますので負の感情に分類しました。(小学国語レベルの判断ですので大意はありません)
>国民の連帯、日本再生には必要だと思います。
集合的無意識を思い出します。
否定できませんが、肯定したくない・・・という感情です。
理由として、目標を達成してしまったら、新たな連帯の起因が必要だからです。
それが真理なのかな・・・・確信があるわけではありませんが。
信頼感さん
神との契約がない日本人が、どうやって道徳心をもてばいいのか考えたとき、人と人とのつながりしかないのだろうと思うわけですね。
ますます日本の国力が落ちて、寄り添い合わずには生きていけない時代になったとき、連帯、道徳心の復活、日本の再生が期待出来るのではないかと思います。
ロンドンオリンピックを見終えて、こう思うのですよ。
個が才能を見つけ、その才能を思い切り伸ばすのが、これからの教育。
目指すものは、学業でも、スポーツでも、文芸でもよい。
目指すもののなかに素晴らしい価値を見出して高みを極めて、社会に貢献する。
大きな力を生む集団としての連帯感は必要ですが、それ以上に必要なのは個の力の向上です。
教育関係者でも大きな声になりつつありますが、ポイントは次のようなものでしょう。
教育を受ける側と与える側、両面から。、
まず、学生に望むのは、
● 社会の変革と要請に応じて貢献出来る高度な能力の習得(知識+判断+行動力)
● 学習意欲の継続(大学進学と共に中折れする学習意欲が問題。やる気と自律が大切)
教育制度面からは、
● 大学入試制度の見直し(従来から大学入試一本の選抜方式が受験過熱を生んでいる)
● 研究だけでなく、教養課程や学生教育部門のカリキュラムの充実と質の向上
● 大学授業料負担の軽減(確かに日本の大学授業費は高い)
それぞれの個が知力と判断力をもって共感して集結することで大きな力となリ得ます。
これからは、テーマ毎に、互いに知らない者どおしがSNSを通じて共感して、実効力のある行動を起こし、連帯して大きな力となる機会が増えてきそうです。テーマ毎に違う人々の組み合わせで。社会を維持するには、社会に出ていく多くの者が、健全な個の力を向上することが第一に必要です。健全な知識、判断力、そして行動力を持つものは、自然と、共感により、大きな力を目指します。
失われた連帯の復権・・・過去への寄り戻しではありません。不可逆な社会の変化の中での螺旋的な新しい形での前進です。





























