充実した教育環境の日大付属高校
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
多分さん
排除しているんじゃないんですよ。
共感と、共有というのが主旨ではないから
それを、追求することはできないということなんですね。
もちろん、それで共感できる部分があればそれでよいでしょう。
だれも、公立中学は退学にはできません。
いろんな雑多な人間がそこにいて学ぶのでしょう。
私学は、退学ありますけどね。
思考停止するという言葉が流行りましたが、
逆にそれを使うことによって
思考停止にならないようにしたいですね。
無常感さん
国のお作法を習うところ、
そうですね。実際のところ
本当の歴史も習っていなくて
それだから、きっと暗記だけの歴史が面白くないのかもしれないですね。
8月15日
戦争という カードしか残っていなかった日本
もう、同じ失敗は二度とないように。
長崎、広島を忘れないように願います。
多分さん
> 早期に選抜することで、子供たちの意識に階級の分断を生じさせてはいませんか?
> また、早くから偏差値が上がりすぎて、真に向いてはいない進路を選んでしまう子も出ませんか?
> (多分さん)
今、優先して検討しているのは、マスとして学習の習得度を上げることだと思います。実際、修得度に幅広い拡がりがある以上、一律教育ではどうしても無理が生じているのが現状です。出来る生徒にとっては物足りず、出来ない生徒にとっては授業に付いていけず落ちこぼれが生じているのです。それを各層に応じて習得度のレベルを変えて、マスとしてより適した底上げをしようという考えです。
● 才能と意欲のある生徒の能力(各教科毎)を伸ばす:トップ層は現場の指導要領を超える学習で、(国内で内弁慶になることなく)国際的にも競争力を持つレベルに伸ばす。
● 中位層以上の(各教科毎)能力のアップ:現状よりずっと中身を濃くして、この層の強化に力を入れる
● 下位層: 基礎の理解に力点を置く。
学年クラスは選別制とせずに、教科毎に習熟度に分けるという考えです。得意を伸ばし適性を見つける、また苦手強化に対してはを基本的な部分で修得して落ちこぼれを減らすことで、個々の生徒にとってもプラスだと思うのですが、いかがでしょう。
それと、本スレでは話題の対象外かもしれませんが、日本の大学も、各大学がもっと強みを強化して特徴と独自のカラーを打ち出してほしいです。研究室に入る前は、同じ学科なら似たようなカリキュラムといった、多くの大学での昔はそれで良かった横並び的性格の残る現状が、大学の偏差値偏重という現象を生んでいると思います。社会も多様化を求めているので、大学自体も多様性を求めてカラーを打ち出さないと。
あさがお様
>学年クラスは選別制とせずに、教科毎に習熟度に分けるという考えです。得意を伸ばし適性を見つける、また苦手強化に対してはを基本的な部分で修得して落ちこぼれを減らすことで、個々の生徒に>とってもプラスだと思うのですが、いかがでしょう。
これは同じ学校内でということですか。 それはいいと思いますよ。昔も数校まとめて科学教室というのがあって、クラスから2名ずつほど放課後参加していました。
>それと、本スレでは話題の対象外かもしれませんが、日本の大学も、各大学がもっと強みを強化して特徴と独自のカラーを打ち出してほしいです。研究室に入る前は、同じ学科なら似たようなカリキュラムといった、多くの大学での昔はそれで良かった横並び的性格の残る現状が、大学の偏差値偏重という現象を生んでいると思います。社会も多様化を求めているので、大学自体も多様性を求め>てカラーを打ち出さないと。
多様性はあるんですが、学校の序列がついちゃってますからね。大学院は同じ大学からは定員の10%以内しかとらないようにするとかの工夫がいりますね。
>> 早期に選抜することで、子供たちの意識に階級の分断を生じさせてはいませんか?
>> また、早くから偏差値が上がりすぎて、真に向いてはいない進路を選んでしまう子も出ませんか?
この疑問にはご意見ありませんか?
多分さん
>これは同じ学校内でということですか。 それはいいと思いますよ。
>昔も数校まとめて科学教室というのがあって、クラスから2名ずつほど放課後参加していました。
そう、同じ学校内と考えています。義務教育期間の公立中時代は、選別という形ではなく、各教科での習得度に応じて適したクラスを移動していく、といったイメージです。各学期毎にテスト結果で判定して分けれるのも一案です。また、もし、意に沿わないクラスになったとしても、習得度別の記述のある共通のテキストを利用すれば、自学で追いつくチャンスも有りますしね。
>多様性はあるんですが、学校の序列がついちゃってますからね。
>大学院は同じ大学からは定員の10%以内しかとらないようにするとかの工夫がいりますね。
もっとニーズに応じてそれぞれの大学の特徴を打ち出そうということです。 近年では、秋田国際教養大学が良い例だと思います。
>> 早期に選抜することで、子供たちの意識に階級の分断を生じさせてはいませんか?
>> また、早くから偏差値が上がりすぎて、真に向いてはいない進路を選んでしまう子も出ませんか?
> この疑問にはご意見ありませんか?
各人が自分の得意を伸ばし、多様な選択肢の中から志望進路に沿った大学進学を目指すようになれば、ご指摘の弊害が緩和されると思います。今の問題点の一つは、大学入試と就活のルートが一元化によって狭すぎることで、人気のあるところに過度に希望者が集中し、弊害を生んでいるという点にあります。需給のミスマッチです。改善のためのキーワードは、全ての教育段階での学習習得度のレベルアップ、そして、選択肢と価値観の多様性を共有することだと思います。
さくらさん
娘が私立中に行っているので、日本にいます。今は母と犬、うさぎがいるので、滞在は出来ても長期で家を空けることは出来ません。福島で使用済み燃料の入ったプールが倒壊したら、どのみち日本には普通の状態では住めなくなるでしょうね。
私は勉強も運動も、身心が充分発達しないうちに大人のするような強化訓練をすることには反対です。
小学校と中学校は、少なくとも公立はサロンであるべき、というのが私の考えです。あまり煩い事を言わないで生徒にデブロクがあることを前提で現場の先生に任せて、職人的に目の行き届いた教育をしてほしいですね。(工業製品とみなして、規格品を生産すべくその手法もマニュアルで管理するみたいな文部科学省のフランチャイズ的な方法に対して)。
特別な勉強をしたい人は私立に行けばいいんです。
ただ視点さんが常々仰るように、いくら12歳の時点で優秀であっても、15歳、18歳、はたまた40歳のときに優秀と認められるものは全く別物だということを理解していないと、当人が大変でしょうね。
視点さん
柔道の心得があるのですね。私も今回の試合を見ていて、これは基本を疎かにしてしまっていて、試合形式の練習と筋トレしかやっていないな、と思いました。
今後勝とうとするなら乱取りはほどほどにして、徹底した打ち込みが必要でしょう。特に欧米やロシアの肉食人種に比べて日本人は力と身体の大きさは勝てません。だから小さいことを生かして、基本に忠実に、早く動いて、騙して、スキを作って一気に責めるという地道なやり方でないと勝てないと思います。それから、足にタックルを受けてそれを潰せないなどという初心者のようなミスも犯していました。プロだからこそ、攻撃だけではなくて防御の約束練習も同じくらいやったほうがいいでしょうね。タックルで来たら前腕で首を締め上げる、上から潰して見えないように肘を落とすなど、又とない痛め技のチャンスです。何故タックルをしないかというと、そんなことをしたらスキを作って自分がやられるからやらない訳で、それを許すとは舐められたものです。
あさがおさん
ご返事ありがとうございました。
>> 早期に選抜することで、子供たちの意識に階級の分断を生じさせてはいませんか?
>> また、早くから偏差値が上がりすぎて、真に向いてはいない進路を選んでしまう子も出ませんか?
> >この疑問にはご意見ありませんか?
> 各人が自分の得意を伸ばし、多様な選択肢の中から志望進路に沿った大学進学を目指すようになれば、ご指摘の弊害が緩和されると思います。今の問題点の一つは、大学入試と就活のルートが一元化によって狭すぎることで、人気のあるところに過度に希望者が集中し、弊害を生んでいるという点にあります。需給のミスマッチです。改善のためのキーワードは、全ての教育段階での学習習得度のレベルアップ>、そして、選択肢と価値観の多様性を共有することだと思います。
私は一部の職業の給料が高すぎるせいでゆがみが出ていると思います。医学研究者や優秀なエンジニアより町医者の収入が高いのでは適材適所になってません。私立中高一貫校に入るための塾代などもゆがみを助長しています。物心ついて数年の子供に、偏差値序列と経済格差観を刷り込んでいいことがあるんでしょうか。
>柔道の心得があるのですね。私も今回の試合を見ていて、これは基本を疎かにしてしまっていて、試合形式の練習と筋トレしかやっていないな、と思いました。
いえいえ、心得はありません。
日本人選手はオリンピック前の国際試合にどんどん出さされて、疲弊しました。
もちろん、国際試合にでれば、その柔道は研究されます。
オリンピックでメダルがかかっているともなれば、徹底的にその戦い方や弱点を研究されるでしょう。
その結果が今回のオリンピックだったと思います。
オリンピックでのメダルを求めるなら、そこに体調のピークをもっていかないといけない。
国際試合への出場も一定の範囲に抑えて、なるべく研究されないようにしないといけない。
オリンピック前の国内選考にピークをもっていき、外国人選手に研究されつくしても、なおかつオリンピックで勝てるだけの実力差はなかたったということです。
>私は一部の職業の給料が高すぎるせいでゆがみが出ていると思います。医学研究者や優秀なエンジニアより町医者の収入が高いのでは適材適所になってません。私立中高一貫校に入るための塾代などもゆがみを助長しています。物心ついて数年の子供に、偏差値序列と経済格差観を刷り込んでいいことがあるんでしょうか。
そうですね。
楽して儲かると思っているから、医学に適性も興味もない受験秀才が医学部に殺到する。
だから、医者に必要な偏差値(町医者だと並の頭があれば十分)まで下がるレベルまで、医療費を削減すべきでしょうね。
国の財政が耐えられないから、将来的にはそうならざるをえないでしょう。





























