在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
ご参考までに、もう1度、過去の答申を掲載しておきますね。
まさに視点さんが、おっしゃる「フライング」、「ドーピング」の問題が書かれています。
これは、文部科学省サイトに掲示されています。
社会通念上、こういった意見も「排除しない」・・そういう社会的コンセンサスが出来ているですよ。
なぜ、視点さんの意見を、排除出来るのですか?・・私には理解不能です。
【新しい時代に対応する教育の諸制度の改革について(答申) (第29回答申(平成3年4月19日)):抜粋】
(1)競争の低年齢化
動機はいろいろで、高校入試や大学入試のない、のびのびした中高一貫教育を受けたいとか、荒れた学校には行きたくないとか、偏差値に強く依存した進路指導を回避したいとか、これら多様な動機から、学校選択の自由に幅がある大都市圏では、小学生の中学校への受験競争が年ごとに激しくなっている。言うまでもなくその動機の中には、早い段階で一定のコースに乗らないと有力大学への進学が不利になるという恐れが含まれている。
小学生の受験競争は、許容範囲を超えた出題内容も含めて、人間の順調な成長の速度に逆らい、成人後の精神の活力や独創性を脅かす可能性が高い。また、知的発達の早い子どもを余りに幼いうちから選(え)り分けることは、その他の子ども社会に好ましからぬ作用を及ぼし、国民教育の全体にも歪みを与える。すなわち子どもを早期から焦りと損得の感情に追い込む教育は、長い目で見て日本の未来を危うくするであろう。小学生が夜10時過ぎに塾から帰って来る光景は、いかにも異常である。最初は東京だけと理解されていたこの傾向が、地方都市に少しずつ着実に増加していることは、極めて危険な兆候と言える。
(2)ヴァラエティに乏しい生徒・学生社会
できるだけ多種多様な能力や才能を持つ人間がどの学校にも広く散在していることが、人格交流の豊かさと相互の刺激による高め合いをもたらす点で、極めて大切である。ところが、タテ並び一直線の競争の一元化の結果、日本のどの学校も次第に多様なタイプの生徒や学生を集める力を失いつつある。殊に全国から広く多彩な人材を集めてきた全国型の国公私立の有力大学が、今この点で問題である。もとより昔から有力大学には特定の高校出身者に合格者が集中する比率は比較的高かった。しかし近年、一部の有力大学における特定高校出身者の寡占の現実は、常識をはるかに超える域に達している。一部の有力大学の医学部でこの点が特に問題にされ始めたことは、これまでの選抜方法の危機をも表現している。さらに、他の学問分野でもこの種の危機がどのように認識されていくかをわれわれは見守る必要があるが、企業社会ではすでに一部、有力大学出身者が真に有能であるかどうか疑問を抱く人々が増えてきている。にもかかわらず、受験の世界での競争がそれとは別個に推移しているところに、受験競争というものの矛盾に満ちた特徴がある。
20年前に言われていたんだ。フーン。
そんなことをありがたがっていたから、20年失ったのさ。
シンガポールにきれいにまくられたのは、
こんなこと書いているやつが指導者面していたからって、
原発が爆発してもなお気づかないのかなあ。
無常感さん
思い出しました。視点さんが確かそのように呼びかけていましたね。
内田先生は、無常感さんに教えていただいて知りました。
私は、河合先生の本でトリックスター のお話を読んだんだと思います。
子供の宇宙という本だったな。
ソクラテスかな有名な哲学者にトリックスターの存在がいた
でも、起爆剤的存在なので非常に立場が危険になったということも
書かれていたと記憶しています。
インドのガンジーさんとか
ケネディさんなんかは、暗殺されていますけれど
正攻法で戦う時に危険な目に合うこともありますね。
このお二人がトリックスターであったということではないですけれど。
私が留守をしている間に
削除コメントがあったのですね。
そんなに速く対応されるなんてエデュさんもきっちり管理されてるのだと
驚きました。
老眼さん
昨夜のコメントは拝見していました。
内容が行きかうため
私学中学の価値 ゼロも拝見しました。
視点さんと地域、時代さんのやりとりもあるのだな~と
とは思ってました。
なんだか、スレッドが2つだとあっちにいったりこっちにいったりで
今読ませていただいても経緯がどうだったのだろうと考えてしまいます。
老眼さんがなぜ謝ることになり、
なぜ退去されたのがどうも掴めません。
なにより、老眼さんの癒しがなくなってしまうのは
残念です。
是非、戻ってきてください☆待っています。




































