充実した教育環境の日大付属高校
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
あさがおさん
正直いってちょっと面倒くさいのですが、
あさがおさんのコメントに、レスさせていただきますと、
>私には、法律、政治の素養を教育の問題に持ってきて振り回していてわけのわからぬことを言っているにすぎません。話の展開や内容は穴だらけですから、なにも共感する点がないのですよ。
それはあなた個人が「感じない」というだけのことなんですね。
そういう見方がありましたか・・と新鮮に感じる人もいる。
まったく同じ社会を観る場合でも、法律、政治、教育・・いろいろな切り口で観察した場合に、
やはりいろいろな多様な見え方がするものです。
これらの見え方は、有機的にからみあっているわけで、そこに個人の解釈、見方が入る。
「教育」だけ分離して語っても、受験関連の雑誌記事の受け売りのようにしかなりません。
>地域社会、民主主義の問題でしたら、その問題点を上げなければいけないでしょう。
地域社会、民主主義の問題が、教育の問題に帰納するわけですよ。
「教育」「地域社会」「民主主義」・・・これがバラバラにあるわけではない。
>公教育に問題があり、より良い勉強の環境を求めてているのは主因。
大学で私立がより魅力有ると思う方は私立に進学。
国立の学習環境が適していると思えば国立を選ぶ。
無常感さんのお子さんと同じでではないですか。
子供の学校選択は本人の判断に任せています・・なぜか・・自己責任をとらせるためです、
これは議論になっている「学校教育」ではなく、私の親としての「家庭教育」の責務だと理解しています。
それと、私の私学論とは別の話です。
>ようするに、私学をネガチブに捉える先に発展がないのです。
あなたの話の先に、どうしたいという具体的な展望が見えないのですよね。
ネガティブになんかに捉えてないですよ(笑)
公費助成(私学助成金)を廃止して、そろそろ、いい加減「本当の私学」をやりなさい
・・そう提言しています。(みなさんは、ご存知ですよ)
生活保護付き私学なんて・・私学創設者の福澤諭吉先生が泣いておられますよ。
独立独歩の凛々しい私学を実現して欲しいです。
あさがおさん
以上、私が申したことって、
あれこれ、私が頭のなかで瞬時、瞬時に思考したことの断片であって、
どこかの雑誌に書いているような記事の受け売りじゃなんですよ
・・私のオリジナルなんです。
だから、ネットで検索しても、私のような意見は出てこないと思う。
このスレにおられる方は、みなさん、そういうオリジナルな部分をもっておられて、
会話することが楽しいのですよ。
だから、別に意見が違っていても、全然平気なんです。
でも、どこかの受け売り・・というのは、さすがに少ししんどいのですね。
雑誌等の情報にひっぱられるのではなく、もう少し頭を柔らかくして、
自分で思考してみて会話をする・・
そうすれば、ここでの会話が楽しくなると思いますよ。
視点さん
言葉が汚くて申し訳ありません。別スレで私が書いたものを以下添付します。
quote:
復活さん
ちょっと書き足りなかったけどさ、オラは藤原さんに思い入れはないよ。彼のことは区長の松下政経塾出た山田が呼んだんだよ。和田中は昔から不良養成学校で、皆に嫌われて何とかしなくちゃ、ということでさ。
馬鹿にしているよね、私立に勝る公立とか、勉強で釣ってさ。
半分を学区外から呼んで、勉強やる気無い子は来るなってことだもんな。
しかし良かったのは最初の生徒が少なかった学年までだけだと思うよ。色々荒れた話、聴くからさ。
復活さんが言ったような問題は、多分あったんじゃないかな。何でもかんでも民間のほうが優れているみたいな風潮に毒されてさ。今は逆に和田を敬遠して人数の減った高南とかを選ぶ親が多いくらいだからね。
因みに海老ゾウ締めたリオン君の所属している関〇連合の幹部は毎年和田中から出ているよ。これは校長が誰だろうが変わらない伝統で、もう40年くらいは続いているよ。サッカーもFC東京や帝京に行くのもいるし、空手の士道館や極真城西のツワモノもしかり。近くに世光寮という親の居ない子の施設があって、ここの女の子たちは中学卒業したら集団就職だよ。また中野富士見町の韓国部落、神田川沿いの四つ足部落、都営住宅と貧困層があり、また日立や新日鉄、自衛隊、外務省の社宅もある。学年に何人かは出稼ぎに来ている中国人やトルコ人の子供もいる。
こんな毎日お祭りで楽しい環境は無いし、オラはもう一回中学生になるとしたら、また和田中だよ。
多分和田卒業した奴で、学校や先生を思い出として悪く言う奴は少ないと思うよ。多少問題あってもさ、教師としてはそれが一番本望じゃないのかな。
unquote
大前研一の企業参謀ノート より
「日本人から自由な発想を奪ったとしか思えない原因は「偏差値教育」にある。」
「偏差値とういものが本格的に教育現場に導入されたのは、連合赤軍による浅間山荘事件(1972年)以降のこと。中曽根康弘元首相から、当事者世界中で学生運動による武装蜂起や暴力事件が広がっていたからと聞いたことがある。
当時の与党・自民党は学生をどうコントロールすればいいか、その知恵に頭を絞り、その結果、編み出されたのが偏差値教育だったのだ。要するに偏差値は国家が決めた価値観のワク組に学生を押し込めて、タガにはめる道具だったのだ。
偏差値などなかった私の時代は、みんな、自分の未来は無限だと思っていた。学校の成績がどうあれ、なりたい自分を自由に思い描くことができた。「こんな成績でそんな夢を持ってどうするんだ」などと周囲から言われたことはないし、好きな学校を受験できた。ところが偏差値教育以後、自分の未来を偏差値で輪切りにされた子供たちは「自分の偏差値で行けるのは○○大学と××大学」と、自分のやりたいことよりも偏差値で進学先や就学先を決めてしまう。
できない子ならなだしも、できる子ですら、「せっかく偏差値がいいのだから、こっちの大学へ」と、夢や希望などそっちのけで、先生や親が進学先を決めてしまうのだ。」
「「怒り」を表さないような従順な国民を量産できたから、そういう面ではこの国家戦略は成功だったかもしれない。しかし、夢を描き、それを実現しようと考え「人生の戦略家」は皆無に近い。その結果が戦略的思考ができる日本人の少なさであり、今の凋落してゆく日本国なのだ。なんとも皮肉な話ではないか。」
p39
「日本の教育というのは子供たちに、10年以上かけて大胆な発想を封じ込める洗脳を施しているという側面がある。
だから、答えがない状況に追い込まれたとき、みんな思考停止してしまう。その障害となっている状況を打破(ブレークスルー)する発想力がまったく身についていないのだ。だが、それではこの混迷を極めた現代では生き延びることなど不可能ではないだろうか。」
p183
中学高校は「人とは何か」「存在とは何か」「自分の役割は何か」といった答えのでない問題と向き合う時期。
それが、小学生で洗脳され、思考停止で、偏差値最高峰に一直線。
10年以上、塾に与えられた答えのある問題に解答する訓練に専念する。
その結果、答えのでない問題には思考停止で対応できない。
大前さんは「できる子ですら、「せっかく偏差値がいいのだから、こっちの大学へ」と、夢や希望などそっちのけで、先生や親が進学先を決めてしまうのだ。」と書かれているけど、小学生からの偏差値洗脳教育で、偏差値を離れて夢や希望を持たないところまできてしまった。
偏差値教育という国家戦略により、10年かけて、自分の頭で考えられないよう去勢されちゃったわけです。
日本はもうダメかもしれませんね。
視点さん
個人的選択原理主義、あるいは個人的選択至上主義・・というのですかね・・結構、信者さんが多いですよね。
9歳から、地域社会を離れて塾通い。
ちょっと考えれば、分かりますが、
これで、きちんとした国民が育つのか?
>個人的選択原理主義、あるいは個人的選択至上主義・・というのですかね・・結構、信者さんが多いですよね。
親が子供をどう育てるかは自由だってことと、それでまともに育つのかってことは別なのですね。
営利産業の私学と塾に洗脳されている親子がたくさんいるから、それじゃまずいですよって意見を書いてるのですが。
でも、聞こうとしない人には無意味です。






























