アートの才能を伸ばす女子教育
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
お話を伺い、だいたい、このスレに集う方々の考えの傾向がわかりました。
私立 x 公立、 ポジチブ(価値を強調)x ネガチブ(欠点を強調)の2軸に 短期 x 長期 の軸を加えて、3軸での8象限で、このスレでの話題が、どういう視点で中高教育を捉え、実社会でどうしたいのか(本スレで話し合う目的は何なのかに置き換えてもいいでしょう)の 思考の流れをレビューしてみました。
ネガチブ面を(欠点)を強調するだけに終始するなのでしたら、少なくとも発展も改善も無く(そこに終始する方は)意味を見出せませんし、本スレには、当初そういう印象を持ちました。ネガチブ(欠点)を改善するために、取組を大きく修正してその点を反転させるか、あるいは、欠点を特色と捉えてそこに新たな価値を与える努力をするのか、その点が関心事なのです。
私は、本スレでは、現実的に直面する子供の教育を念頭に置いていますので、現実に着手するのは、私が今の環境で出来ることをするという理由で、”今、ここで成果を得る”短期の視点においてです。一方、方針としては、長期的な価値(個人が将来を踏まえて目指す目的と符合するものです)を見ています。例えば、スレで繰り返される偏差値偏重とか大学受験偏重とかいったネガチブ面を回避する様な対応です。例えば、無常感さんのおっしゃるところの民主主義云々の対応は、実効力のある対応として、先生との面談、要望学内での父兄会での意見交換による学校への発言、アンケートでの意見など、自分に関係する教育に範囲で、教育の提供者に声の届く範囲のことをしています。公立、私立にかかわらず学校単位での働きかけですので、拡がりとしては限定的です。私学その範囲を超えて公教育を変えるような大きな枠組みで教育機関や政治的な働きかけとなると、相当の戦略(ロビー活動的な)とエネルギーを要します。
ある意味、理想として長期的な展望を語ることは必要なことですが、それが間に合わない場合の選択肢は、今ある現実の中で最適を目指すことになりますので、理想的で長期的な対応策とは異なる選択をすることもあります。良い解を求める範囲が違ってくるのですね。こちらのスレには、その、長期(理想的)x 短期(現実的)対応の性格の違いを認識せずに考えている方がおられるようです。私自身は、このスレでは短期的視点での対応に傾斜しましたので、その点は改めて本スレでのお話を拝聴することにします。
あさがおさん
誰しも、いろいろな複数の視点がありえて、いま現に、自分の子供をどう育てるか・・これはひとつの視点ですね・・私自身も直面している課題です。
この件に関して私的には、子供に自己責任をとらせる・・親は最終判断しない・・これを「家庭教育」の基本と考えています。この結果、2次的である「学校教育」で、どこの学校を選択するかは子供本人の問題・・そう割り切っています。その学校が悪い学校だとしたら、本人の判断ミス、自分で苦労するしかない・・社会も同じですよね。
私的には「公立か、私立か」といった「学校教育」の観点より、「自己責任をとらせる」といった親の姿勢・・「家庭教育」の方が優先であると考える次第です。(こんなのはセオリーだろうと思っていたのですが、・・この掲示板では常識が怪しいのであえて書いてみました。)
以上は、私の「親の立場」としての「学校教育」の問題ですが、だけども、人間って、ひとつの視点だけで収まるような単純なものではないのですよね。
私の子供は私学ですが、教育委員会の問題を新聞で読んだとき、「子供が私学だから関係ないや」・・そんな風には感じませんでした。
たしかに、先ほど述べた「親の立場」としての「学校教育」の問題では、私は関係無いのですよ。でも、それが「家庭教育」の問題だとしたらどうですか?・・私学に通う子供の前で、教育委員会の問題に関して親の見解を述べる・・これって、無益なことでしょうか?・・私は、家庭教育として子供に住民自治の視点を示すことは、意義があると考えます。
これは単に、「親の立場」としての「学校教育」の視点を、「家庭教育」に切り替えただけのことですが、もっと深く考えて、
私たちには、「国民・地域住民の立場」「社会人の立場」「有権者の立場」「納税者の立場」・・いろいろな立場があるわけで、
「親の立場」とは違う立場で、
社会がおかしいぞ・・これは、「学校教育」の問題、受験偏重の私学の問題ではないのか・・このように考えることは、全然、おかしくはないわけですよ。
「親の立場」「学校教育」こういった狭い視点から、「受験私学ブランド」崇拝・・
こういった中学受験雑誌的な見解は、浅薄過ぎて退屈なので、
私学の価値って、何なのか?・・
どこまで深く考えておられるのか、お聞ききしたくなるわけです。
でも、多くの方は、子息が、東大、京大、国医等難関大学に入れたら、どうでも良いわけですよ。あるいは、入れる予定、入れた結果を自慢でもしたいのでしょう。
所詮は、その程度のものだから、私学の価値って、何?・・と問われて、答えに窮する・・そういう方が多いのです。
凡才さん
ありがとうございます。
そうなんですよね・・夕方、すごいどしゃ降りで、
四条通りを歩いていたら、パキッ!と激しい音がして、空が光っていました。鴨川も日頃の情緒は無く、ドォッと水が流れていて、かの有名なカップルも1組しかいませんでした。JRは、高槻~ 京都が不通になって、阪急で迂回対応をしていました。
京都観光・・今日、仕切り直しです。
しかし、異常気象ですよね・・






























