充実した教育環境の日大付属高校
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
>>親が過保護に子供に与えるということは、子供が思考停止になるということ。(視点さん)
>その通りですね。
>どこからが過保護なのか。。。その線引きに悩んでいます。
私の書き込みは一般論。
具体論は状況によりますね。
場合によっては、子供に与えるどころか、子供の前に立ちはだかって守ってやらないといけない場合もあります。
大津の事件ような場合とかね。
親が過保護に子供に与えるということは、子供が思考停止になるということ。(視点様)
どこからが過保護なのか。。。その線引きに悩んでいます。(葵様)
親の役割ってなんやねん?てかんがえると、親の責任や躾とは別に、とにかく後ろに引っ込むことかもしれません。
子どもが困ったときには、サポートしてあげればいいけれど、それも子どもの邪魔をしないことだと思います。
子供自身ががやりたいと思ったことを、ひとりでできることをさせればいい。
本人が好きで上達したいと思っていることは支援するし、
類い稀な才能があって、親の支援でどこまでも伸びていく潜在性があるのなら、徹底的に応援するべきだと思うけれど、
そうじゃないなら、極端な言い方ですが、何もしないほうがいいと思う。
ちょっと、リアル社会で色々あったことから思うんですが、
親なんて、ただそばにいるだけで十分な気がする。子どもは、親がそばにいて話をきいてくれたら、それで十分幸せなんじゃないかなあ。
時々面白い話をお互いにしたら、もう最高なんじゃないかなあ。
頑張れって励ましたら嬉しがってくれるけれど、あんまり励まされるの子供はうざったいかもしれません(笑)
子どものそばにいてやる。話をきいてやる。時々面白い話をする。
たぶん、本当はそれで十分な気がします。
でも、そうは思ってもなかなか・・・
ついつい、私の言葉や態度が、他人様から見ると過保護かもしれません(汗)
場合によっては、子供に与えるどころか、子供の前に立ちはだかって守ってやらないといけない場合もあります。
大津の事件ような場合とかね。(視点様)
仰る通りだと思います。
子供を守る事と、自分で考えずに何も出来ない子供に育ててしまう事は全く違うと思います。
>運動は遺伝的要素が強く出る。
>私の遺伝がまんま息子にいってる感じ。
>私が書いている事をいつもちゃんと読んでくれている、親父さんにはこれでわかるかと。。。
わかりますけど、これは競技によりますね。
息子のスポーツの場合、インターハイ出場選手とかみても、溢れる才能でというより、(筋のいい)努力なのですね。
たしかにたぐいまれなセンスのある選手もいますけど、センスだけではトップにいけない。
>国民を育てる教育・・これが公教育だと思っています。(無常感様)
無常感様
学校で受ける国民を育てる教育とは・・・これは、けっこう悩みました。(涙)
日本国民になる教育を、誰もが平等に受けられる、と言うことなのか・・・
あまりの頓珍漢なレスですので、捨て置いてくださいませ。
修行してきます。
>国民を育てる教育・・これが公教育だと思っています。(無常感さんによる原命題)
この命題の対偶を取ってみましょう。(簡単な対偶論法です)
「公教育でなければ、国民を育てる教育ではない。」
公教育でないものが私学教育とすれば、
「私学教育は、国民を育てる教育ではない。」となります。
これは正しくないですよね。私学も国民を育てる教育です。
最後の命題が正しくないとすれば、公教育でないものが私学教育とした条件が間違っているか、あるいは無常感さんが示した原命題が間違いだということです。
私は前者だと気付きました。Wikipediaからの引用ですが、
(引用)
公教育(こうきょういく)とは、公の目的によって行われる教育の総称。一般的には国や地方公共団体、学校法人により設置・運営される学校で行われる、公的な制度に則った教育のことを指し、「公立学校で行われる教育」を指す言葉ではない。
日本においては、教育基本法第6条の定めにより、法律に定める学校は公の性質を持つとされており、国や地方公共団体のほか法律に定める法人のみがこれを設置できるとされていることから、国立学校、公立学校のほか、学校法人の認可を得た私立学校も公教育を行う学校であると解釈される。
(引用終)
私立学校は公の性質を法的に担保され公. 教育を行う学校として位置付けられています。
つまり、無常感さん原命題を補足すれば、
「国民を育てる教育・・これが公立学校及び私学での公教育だと思っています。」
これが語弊を招かないための注釈です。
私学の教育は、公立での教育とは排反ではない。ということです。
ここから、実は、公教育と排反の位置づけにあるのは、家庭で行う私的な教育だということも分かるわけです。






























