充実した教育環境の日大付属高校
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
あさがお様
「国民を育てる教育・・これが公教育」
これは私の中では、無常感様に同意するものなのです。
ただ、自分の中では、あまりにも漠然としたものなので、
自分自身で、はっきりと把握したいと思って自己レスなような書き込みをしたのです。
無常感様、申し訳ございません。
「国民を育てる教育」・・
国家と国民の契約・・憲法のなかで保障される人権のなかで、公教育・・これが論理的に導かれるのですね。よって、公教育というのは、「(国家が)国民を育てる教育」なんですよ。
私学が、「(国家が)国民を育てる教育」かというと違いますよね・・だから、私学は一義的には公教育ではありません・・これは世界の常識です。
だけども日本では、なにやら、あれこれ、理窟をつけて、広義の公教育だとしている・・ユニークな国なんですよ。
国家がやるべきことを、成り代わって、学校法人が国民の教育をやる・・そういう論理のなかで、広義の公教育としているのですね。
でも、どうですか?・・学校法人は国民の教育が出来ていますか?・・実感として全然出来ていないですよね。
学校が、気にくわなきゃ退学を詰め寄る・・
私学じゃ当たり前ですが・・これは国民の教育なんでしょうか・・
> 学校法人は国民の教育が出来ていますか?・・・
実感として、本当によく出来ているんですよね。
これも事実。
コンマ何%未満の事例で全体を語ることは出来ない。まぁ、いじめ問題ひとつで公立学校や教育委員会全般を語ることが出来ないのと同じですか・・・
国家に成り代わって、学校法人が・・のくだりは、行政法上で「特許説」といいます。
この根底にあるのは、学校教育は国家が行うべきもの・・この原理なんですね。
公教育は、国家が行うべきもの・・
これは、憲法の法理から必然的に導かれます。
国民を育てる教育は、
東大、京大、国医に受かりそうな生徒だけを受け入れるといったご都合主義の教育ではありません。
問題児であろうが、障害者であろうが、どんなに手間がかかろうが、教育を受ける権利に応えていかねばならない、その人権をまもらねばならない・・
それが公教育です。






























