アートの才能を伸ばす女子教育
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
無常感さん
大学数なんて気にした事なかったのですが
検索したらこんなのが出て来ました。
http://www.hirosaki-u.ac.jp/rikai/13[削除しました]
日本の国立大学は統廃合でさらに数がへっているのですね。
そこで教えて頂きたいのですが
アメリカは私立大学の数は多いのに学生の7割が州立大学ということですが
そんな状態で私立大学は経営していけるのですか?
どこで収益があるのでしょうか?
また短大というのも結構な数ありますが
そもそもどうしてできたのでしょう?
在籍期間が長い方がしっかり勉強できると思うのですが。
葵さん
>アメリカは私立大学の数は多いのに学生の7割が州立大学ということですが
そんな状態で私立大学は経営していけるのですか?
どこで収益があるのでしょうか?
そうそう・・学生数ベースでみたら、
むしろ、日本の方が、私立大学 大国なんですよね。
アメリカの私立大学の経営基盤は、寄付 ですよ。
あるいは、特定の研究目的に産業界が経済的支援をすることですね。
日本の私立大学はどうですか?・・魅力が無いですよね。
アメリカの短大は関心が無かったので、その事情は知りません。
>> そのうえで問われるべきは、なんで私学が必要なのか?・・私学の目的の方なんですよ。
>> でも、教養のある保護者は、私学であっても、そんな安直なことは言いませんよ。(無常感さん)
> 結局、こういうことですか。視野が狭い、教養がない・・。(意見さん)
相手を下に見たてて持論が正しいと主張するのは、無常感さんの話法の特徴の一つです。
法学部ご出身のようで、ご本人の知識の強みから話を起こしているようです。
多分、その法的知識の部分は正しいのでしょう。(そうでなければお話になりませんので)
ですが、①強みである知識【点】を使い、②現在の日本での教育問題に展開して理論整然と【線】としてつなげ、そして、③現実の問題点と課題を包括的に捉えて、文科省の政策や制度に連動し、学校団体組織、社会の代表団体(経団連など)を連携させ、教育に係わる/受ける人々の共感を得て,【面】としての展開で、現実的な解を提案する、という正しい論法に対して、
無常感さんのお話は、③が薄弱でXなのです。
無常感さんのこういう話法は、①の条件提示を見るのではなく、結論として導かれた③の主張が本当に本質的で問題点解決に効力があるのかを冷静に検証することで、②>③の展開の正誤を評価するのです。この場合、無常感さんの解決策の主張が本当に効力があるという方には、②>③がつながって見えるのでしょうが、私のように、その主張の効果に疑問を強く抱く者には、②>③がわけのわからない無理筋としか見えないのです。話をする相手が知らないような知識を振りかざし、わけのわからない論法で無理筋を主張する人は、強みとなる知識はある、しかし、点を線や面に展開して納得のいく解を示すような教養がない人なのです。
私も意見さんと同様、私立は自由、民主主義の下で社会的な要請があるから存在すると思っていますし、今社会で劣化して問題となっているのは、マジョリティの公立教育であり、大学での教育であり、また、中-高-大の学校間、大学と社会の連携なのだと思っていますがね。そこで別に公立、私学を区別しているわけではありません。
それから、私学の価値;分かりやすく言えば、
Σ(各個人が公立に不安、不足、不満を感じ私立を選択し、そこで獲得したあるいは期待する満足の対象)
これを、私学が提供する価値と置き換えられます。
上で、公立と私立、満足と不満を入れ替えてみれば、公立/私立それぞれの価値/問題点を表すことが出来ます。
価値というのは人が感じるものですから、私学の価値といえば、私学に通学して感じたあるいは期待する多様な満足の対象の総和です。それを知りたければ、私学に満足した、そして期待する個人の話に広い心で耳を傾けなければ分からないでしょう。腑に落ちる内容が、その人にとっての価値に近いのです。私も受験私学という現象は好きではありません。
大体、本質的な問題の所在は、私学への私学助成金にあるのではありません。無常感さんの処方箋を実行して、日本の教育の質が向上して、国際競争・協調で社会に貢献出来る人材を輩出することに貢献することはありません。残念ですが、オリジナリティは独断にしかすぎません。
多分さん
>私学出身と公立出身と差があるかどうか、・・・
>それよりも親の経済格差の影響の方が大きかった気がします。
>今では富裕層の多くが私学を選択するようになったので、
>見かけ上私学と公立に差ができてるかもしれませんね。
>私学の良さって、私学特有なんでしょうか。(多分さん)
うちが私立を選んだ理由のひとつは、一貫校として中高で連携の取れたカリキュラムと高校入試がないことによるゆとりによって、本人の好きな学習や課外活動を深める時間を長く取ることが出来て、また子供の学習環境として現行の公立より魅力を感じたからです。ですから、そのメリットを享受して学習の習熟度を深めることが、我が家にとっての私学での価値のひとつです。私立の価値とは、そういった個人的な価値観の総和:Σ と考えます。
私学と公立で差はありますが、実際には、さほど大きなものではありませんね。その程度の差が、価値を見出したい生徒を集め、学習到達度を切り口とすれば、卒業までの6年間で差を生んでいるわけです。大学受験では点数にて合否を判定するだけですから。
公教育(公立及び私立)に対するのは家庭教育です。今の時代、どこででも学習や受験対策情報は手に入るし個人で出来る選択肢は本当に多いです。公教育に足らないところがあれば、家庭で、身のまわりの存在し選択肢である点をつなげて線に、そして面へと展開して考えることで、目標に近づく学習をアレンジし自分のソリューションを見つけて実行することは出来るのです。多分さんは、そんな親塾を実践されているのですね。、
あさがおさん
面倒なので、単刀直入に・・
あなたの意見への支持、理解、ありますかね?
あなたの意見・・誰も理解してないと
思いますよ。
少なくとも私には理解不能です。
負けたくない・・それだけではダメですよ。
さくらさん
私学30%というのは、多分、高校だと思うのですね、中学はもっと、割合が少ないかと。
私立中学に公費助成する理由・・無いですよね。受験の準備は、すべて自腹でやってもらいたいです。
公教育をもっと大事にすべきです。






























