アートの才能を伸ばす女子教育
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
さくらさん
>私学助成廃止は、いままで抵抗あったけれど
考えてみれば、私学助成だってこれから続けられるかどうか
教育費だってこれほどまでに少ない日本なら
私学は自立してもらって
公立を立て直していただきたいです。
私学助成金を召し上げて、私学を私学らしくさせること、
また、公教育(公立学校)に国家が責任を負うこと・・当たり前のことなんですけどね。
>そうなんですね。いつか調べたときのは高校の割合だったのですね。
とすれば、
30%もないのですね。
それでは、このまま少子化になってくるのですから
公立に切り替え時ですね。
私立中学への私学助成廃止なんて、影響力も少ないし、
私立高校より簡単にできそうですね。
意外とそこがツボかもしれません。
異常な受験低年齢化を、はやく解決すべきですね。
さくらさん
>私思うのですけど、カソリックとかいって
看板にだして教育をしている私学なら
もしこのような事件が起きたときに
本当にその精神性が問われると思うのですね。
ご承知のとおり、私は高校まで公立、大学は国立で、
息子は私学ですが宗教系ではないので、宗教系私学というのが、
どうも実感として分からないのですね。
もう一度、人生をやりなおせるなら、
ペギー葉山風に、「学生時代」を送ってみるのもいいか
・・などと夢想したりします。
でも、そんな単純なものでもなさそうですね。
いろいろ、陰湿な問題もあるかもしれない。
個人の信仰という言葉は好きですが、教団という言葉には、嫌悪感を感じたりもします。
このヘンは、育ち方の違いかもしれません。
さくらさん
>多分、ここまでわけがわからなくなるのは、
やはり抵抗があるんだと思います。
>すごく個人的な取捨選択が、根本低な理解のもとになっていて
そこを中心に話が展開しているといったような。
>それとは、切り離して(自分の子供が私学に行こうがいくまいが)
日本の教育を考えているか、いじめの問題と人権をどう考えるかと
いった視野になるかどうかだと。。
そうそう・・考え方の根っこが無いわけです。
むかし、ピンボールって、ゲームがありましたね。
金属製の玉を、下まで落ちないように、あちこちで跳ね返して、
ポイントゾーンに当てて点数を稼ぐゲームです。
日本の教育行政って、あのゲームの 金属製の玉 ですよ。
いろいろなところで、ピコン、ピコンと圧力を受けて飛び跳ねている
・・自分で動力をもたないわけですね。
基本的人権・・その意識が欠落していると思います。
中学受験の3大リスク
①エゴの増長(自分(我が子)だけ良ければいいという考えの増長)
②偏差値至上主義の洗脳。ここで、偏差値が高い医学部が他の学部より上というバカげた価値観が刷り込まれる。
③思考停止。偏差値で将来の進路を決定し、何も考えずにレールを走る。
他にも、小学校をさぼっていいといったルール軽視、規範の低下とかもありますけどね。
視点さん
相変わらず、キレがいいですね(笑)
>①エゴの増長(自分(我が子)だけ良ければいいという考えの増長)
9歳からの抜け駆け意識・・頭のなかがフォーマット化されちゃうから、
なかなか、後からの変更は難しいと思うので、影響大ですよね。
地域社会からの離脱・・それが公立小学校授業のサボリ、ここで最初に具現化するわけですね。
わが子が大事・・残された子供たちの公教育なんかどうでも構わない・・
これって、親の姿勢、家庭教育としていかがなものか・・と感じますね。
少なくとも、私たちの親の世代は、人前では、他人の子供に甘く、
自分の子供に厳しくなかったでしょうか。
また、受験に必死になっているのを見られるのも、恥ずかしいことだったですね。
日本人の美意識がどうかなってしまった・・ような気がしてなりません。
>②偏差値至上主義の洗脳。ここで、偏差値が高い医学部が他の学部より上というバカげた価値観が刷り込まれる。
東大、京大併願可だった時代に、東大理Ⅲをけって、京大理入学・・という受験生がいて、
話題になりましたが、そもそも、なんで行く気も無い理Ⅲを受けるのか疑問に感じましたが、
彼は、偏差値社会を笑いたかったのかもしれませんね。
>③思考停止。偏差値で将来の進路を決定し、何も考えずにレールを走る。
職場にもいますよ・・東大法、東大経済・・自分で考えろよ、ってタイプが(笑)
人と違うことをやる勇気、発想がないですね・・もちろん、すべての人ではないけども。
あさがおさん
>では、無常感さんの話への不満を一つ指摘いたします。
AからBへ、BからCへ、というそれぞれの論理展開が100%成立しているわけではない。
見方によっては正しいが、そうでない部分もある。
つまり条件付きで成立していることを、あたかも100%正しいかといった展開をしている。
これは簡単にいうと、「必要条件」「十分条件」「必要十分条件」を言いたいわけですね。
前にも、「対偶」などといった数学的論理を使ったりで・・大体、底が見えているのですが・・
小室直樹氏の数学的論理・・これをネタ元にしてますよね。
私の本棚にありますが、
『ノン・ブック「超常識の方法」頭のゴミがとれる数学発想の使い方』(祥伝社)
昭和56年9月30日初版第1刷発行・・小室氏がこの手のことを書いた初出ではないかと思います。
悪いですけど、その程度の本はとっくの昔に読んでるのですよ。
ながながとレスするのは結構ですが、初歩的な論理を振り回して、私を論破しょうと思っても無理です(笑)
あなた自身の意見、コンテンツを書かないと全然ダメですよ。
あさがおさんって、多分、理系なんじゃないかと思いますが、
社会科学的知識が欠落したままに、小室直樹風の数学的論理を振り回しても仕方無いですよ。
あらゆる分野を包含するリベラル・アーツ・・これが大事です。
なお、小室氏に関して、以前、適性さんが、
「無常感の意見は小室氏のパクリだ、オレは初めから知ってたんだ」と恥ずかしいコメントをしていましたが、
小室氏が紹介してるのは、単に、基本的な枠組み(法学、経済)、道具(数学的論理)にすぎません。
思ったことをサラサラっと打っており、オリジナルなんですが、
コピー元があるというのなら教えてください(笑)。
むしろ・・この掲示板の膨大なレス・・多くが受験雑誌のコピーではないですか?
あさがおさんの意見を観ていて、そう感じます。
>では、無常感さんの話への不満を一つ指摘いたします。
AからBへ、BからCへ、というそれぞれの論理展開が100%成立しているわけではない。
見方によっては正しいが、そうでない部分もある。
つまり条件付きで成立していることを、あたかも100%正しいかといった展開をしている。(あさがおさん)
申し訳ないですが・・これって、文章がなんだかヘンなんですよね・・
>AからBへ、BからCへ、というそれぞれの論理展開が100%成立しているわけではない。
そんなん、当たり前やないですか・・で終わりそうですね(笑)。どうせなら・・
>AからBへ、BからCへ、というそれぞれの論理展開が100%成立するとしても、
AからCへ これが100%成立するとは限らない。
それは、①AからBへ、②BからCへ・・①と②が同じ見方で展開しているとは限らないからだ。
そこに三段論法の落とし穴がある
・・こんな感じで書くのでしょうね。
そんな「数学ごっこ」は、どうでもいいのですが・・・大事なことは、
じゃあ、具体的に(相手の)どこの論理が、三段論法になってるんだよ・・そこを指摘することですよ。
数学の知識を披露しました・・それだけじゃダメです。






























