アートの才能を伸ばす女子教育
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
視点さん
すみません・・昨日は長距離移動で。
>プロ受験生って何かってなりますけど、頭の中が偏差値と受験でいっぱいなのはたくさんいますね。
そう(笑)・・教育=受験 って感じで。
>私立でもいじめはありますよ。
そうそう(笑)・・なんで、無いと思うのでしょうね。
>コスパもどういう視点から見るかが大事ですね。
受験のためのコスパは高いが、大学合格後の活躍からみたらコスパ最低とかね。
人によってはバランスを欠いて、受験技術だけが残ってしまった、そういう悲劇がありそうですね。
なんせ、9歳からですからね・・再フォーマット化は不可能かも。
>えてしてプロ保護者の方が子供の教育に失敗しますね。
教育=教えること、ではないと思うのですね。
教育=自ら学ばせること だと思います。
教えず、学ばせること、は可能だと思います。
確かに様がお気の毒すぎて・・・。
苦学して日大に行く意味はあるんですよ。
日本の資格のほとんどは、大卒の証明書も必要なので。
逆に海外の大学卒では役に立たない場合もあります。
日本は、「確かに」様のように、真面目に生きている人たちで成り立っています。
民主政権だろうが自民政権だろうが、勤勉な国民無しでは成り立ちません。
何を言われようと真面目に生きていきましょう。
いいじゃないですか、小学校1年から塾に行かせても。
公文なら幼稚園生から通っています。習い事なら9割以上が通ってます。
あさがおさん
誰からもコメントがありませんね・・ちょっとつきあってあげますが・・
>法律などによって明確に規定された「公教育」
よく、確認して欲しいのですが、法律上「公教育」なんて規定は無いのですよ。
だから、議論をよぶのです。
ウィキペディアでは・・
「教育基本法で第6条の定めにより、法律に定める学校は公の性質を持つとされており、国や地方公共団体のほか法律に定める法人のみがこれを設置できるとされていることから、国立学校、公立学校のほか、学校法人の認可を得た私立学校も公教育を行う学校であると解釈される。」
こんな風で、まるで法律で、「公教育」が規定されているかのように誤解しそうですが
・・「解釈される。」ここがキモです。
要は、あくまでも法の解釈のひとつであって、法律で明確に規定された「公教育」なんて無いということです。
そもそも、法律上、「公教育」という言葉は出てきません。
>公教育の衰退の問題に対して:
無常感さんは、中受の弊害と難関大学進学での私立校の優位性を問題視して、
・・というか、あなたにとって、「公教育」=受験なのですか?・・私は、違うと思いますよ。
たとえば、いじめの問題・・これは「公教育」の問題です・・でも、受験とは関係無いですよね。
>公立校を公教育として純化することを提案
純化するも何も、公立校でやっていることは「公教育」です。
問題は「公教育」が、正常に機能しているか、どうか、ということです。
>公教育ですが、私立校がここから外れることで、国家による公権力の及ぶ公立校は、
文字通り公権力の求める人材育成、つまり公平性と画一性を追求する人材養成工場になります。
まさか・・公立の多様性は、私学のお陰だ担保されるとでも?(笑)
勘違いですよ。
>国際協調と競争が今の日本社会の要請であるとし、多様性が叫ばれている今、その従来の在り方を続けて、
国は社会を維持していけるのでしょうか。
国際社会で、どこの国でも公立校が主体ですよ。
その論理にしたがえば、世界の教育が多様性を失って、おかしくなっていないといけない。
単に、日本人が没個性だから、私学、私学とわめいているだけでは?
>公平性を追求すれば、能力の低い子供を重点的に教育するインプット累進的な教育が望まれます。
効率性を追求すれば、公立教育の中に進学私立校のように能力の高い子供を重点的に教育するインプット
逆進的な教育制度が望まれます。
なんだかヘンな文章ですが、「公平性」と「効率性」・・これだけを取り上げると、
「公平性」「効率性」・・これって、受験私学で達成可能ですか?・・「公平性」で問題がありますよね。
だから、受験私学で「公教育」なんて無理なんですよ。
平等の理想がベースである「公教育」なのだから、公平性を欠いた「公教育」なんてあり得ないからです。
じゃあ、公立はどうなのか?・・「効率性」を重視した公立進学校もあるではないか・・何が違う?
こんな批判が出てきそうですが・・
教育事業の運営主体が学校単位ではなく、教育委員会であること・・そこが私学と違うのですよ。
義務教育たる小学校、中学校、実質的に全入の高校・・国民の「教育を受ける権利」に応える・・
拒否できない・・それが「公教育」です。
教育委員会の管轄下にある A校、B校、C校、D校、E校・・・これらを総体として、
「公平性」と「効率性」が実現されていくわけです。
「学校選択の保護者」の視点では、えてして、学校単位でしか物事を見ないから、
公立と私学が並列に見えるのかもしれないけども、
国家と対峙する「国民」の視点・・社会を観る視点としては、公立の方がはるかに重要・・
私学とは並列ではないのですよ。
>私立校が私学となり、公的制度の縛りから外れると、生存をかけて様々な分野に特化した社会の要請に最も効率の良い教育を提供することになります・・・公的助成金を得られないため公教育に比べて費用は著しく高くなります。
そんなの私教育なんだから、値段が高いのは当たり前なんですよ。
ただ、多くの方の関心は大学受験でしょう?・・そんなの自学でもいいじゃないですか、昔みたいに。
その方が安上がりだし、なによりも、「教えられる」よりも「学ぶ」・・本人の教育のためになります。
>やはり、無常感さんのご意見の先に、社会を良い方に向かわせる展望は無いように思えます。
・・というか、あなたが言ってることは、受験 だけですよね・・教育=受験、なんですよ。
「社会を良い方に向かわせる展望」・・あなたにあるのですか?
私は、公立学校は「公教育」、私学は「私教育」、そのけじめをきちんとすることで、
「公教育」が正常に機能することを期待するものです。
以上・・元気が出てきましたか?(笑)
あのぅさん
>確かに様がお気の毒すぎて・・・。
苦学して日大に行く意味はあるんですよ。
う~ん(笑)・・と、もう一度説明しますが、
寄付金、産業界から資金を集める観点で、アメリカの私立大学ほど、
「日本の私立大学は魅力が無い」と書いた・・それだけのことです。
【2656438】をよく読んでいただければ・・と。
だから、日本の私立大学は助成金など受けず、
もっと強くならないと・・という含意はあります。
でも、苦学して日大に行く意味は無い・・なんて言っておりません。
でも・・なぜ、確かにさんは、いつも 日大 なのでしょうか?・・
実は、ご本人の出身校なのかな。
確かにさんは、定時制の出身で、確かにさんのお友達が定時制から苦学して日大を卒業なされたんです。
アメリカの私立大云々以前に、大学卒の資格が必要だったはずです。
実際、日大出身の学校の先生も多いですし。
アメリカの私立大学? ハーバード、スタンフォード、MIT、超エリートじゃん。それで魅力が無かったらどうするんだろ。






























