充実した教育環境の日大付属高校
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
受験私学限定?さん
>はい、あなたのファンです。
そうですか・・じゃあ、ファンサービスということで(笑)・・
>「受験私学」も「学校教育法および私立学校法」に基づく私立学校なのですから、「受験私学」のみの助成廃止は無理です。
僭越ながら、この文章はちょっとヘンなんですね・・これは実質的に同義反復なんですよ。
本当だから、本当なんだもん・・そういう文章です。
その法で規定する「私立学校」は私学助成が受けられる、だから、
「受験私学」の私学助成廃止は無理である・・同じ構文です。
ちょっと、参考にして欲しいのですが・・
私学助成金の根拠法である「私立学校振興助成法」を、
一度読んで欲しいのですが、
実際には、その法が規定する「私立学校」に、無条件で私学助成金をあげる・・
なんて書いていないわけです。
「国は、大学又は高等専門学校を設置する学校法人に対し、当該学校における教育又は研究に係る
経常的経費について、その二分の一以内を補助することができる。」(第四条)
「・・できる。」と規定してるだけで、「・・する。」「・・しなければならない。」ということではない。
誰が判断するのか?・・学校法人の「申請を受けて」、国家が「判断する」のですよ。
つまり、国家の裁量行政であって、私学助成金を交付しなくても法律違反ではないのです。
以上を踏まえたうえで・・
>「受験私学」も「学校教育法および私立学校法」に基づく私立学校なのですから、「受験私学」のみの助成廃止は無理です。
・・これって、正しいですか?・・正しくありませんね。
実は、私学助成金は、現行法がそのままであっても、国家の裁量で止めることが出来るのですよ。
朝は、梅ちゃん先生を見ています。家族の団欒や人とのふれあいが、ほのぼのとして楽しく、朝からいい気分になるんですね。
さて、無常感さんの、ご自分の知識の強みを振りかざしての高所からご意見ですが、その主張についてどうしても納得出来ないので、昨日【2659962】にて、ちょっとした分析をしてみたわけです。先程、折角コメントを頂きましたので、少し補足説明いたします。コメントに対する再コメントは、話が横道にそれていきますので控えることにします。
無常感さんは、「日本国の近代国家として、明治以降、憲法によって規定された公教育の一旦を担ってきた私立校に対して、ただの受験や早期教育の負の側面といった本質的ではない問題、言いかえれば、民主主義のもとで効率を求める社会の要請の結果生じた弊害の部分(原因ではなくて現象です)を主観により錯覚して、大問題として取り上げ(この時点でずれているのですが)、そのソリューションとして、私学は公教育ではないのだから、私学助成金は廃止すべき」と言い張る。
その解というのが、公教育と私教育の境界を見直して、それぞれに特化した教育を行うことで教育全体の価値を最も高める条件のもとにあるとすれば、その公教育 - 私教育の間の線引きを可変数として動かしてみて、そこから予測される変化について考察にしてみることで見出せることができる可能性があるはずです。端的にいえば、公教育100%+私教育0% から 公教育0%+私教育100%の間に、どのような線引きも可能だということです。その変数を変えてみることで、その軸上のひとつのポイントにしかすぎない無常感さんの主張が、果たして最適であると評価出来るのか? その根拠は何? ということを、客観的に検証してみようということです。私の意見は、私立校の真似をする公立校を私立校化して効率化を推し進めるという仮定のうえでの、ひとつの予測でした。
日本の教育全体のなかで共存する公教育(今は、国公立学校、私立学校)と私教育(今は、塾、専門学校、家庭教育など)の線引きは、一考に値します。 下記、参照下さい。
公教育の公平感と均一性 x 私教育の効率性と多様性
① ② ③ ④ ⑤ ⑥
公教育 ← 現状 → 公立進学重点校 私立私学化 更に公立進学重点校 私教育
100% 私立法人化(助成金支給)(助成金廃止) 完全私学化 100%
極端 あさがお1案 無常感さん案 あさがお2案 極端
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国家関与大 国家関与小
多様性喪失 多様
非効率(社会要請に対して) 効率的
公平性高 格差大
税金大 税金少
私への教育支給金無 私への教育支給金大
この軸上でどのような線引きを仮想して何を求めるのか? 自分の子供の教育を念頭に考える限り、意見は百人百様です。また、客観的に公共の視点から考えるにしても、どこに価値を置くかで意見は変わります。
無常感さんの意見は、ご自分の子供の教育を念頭に置いた視点からではなく、過去の時代を変えてきた思想と制度の知識を念頭に置いたご自分のオリジナルな意見とのことですが、いずれにせよ、客観的に見れば、上記の軸上の一つの意見に過ぎません。
そして、①‐⑥のケーススタディでは、公平性を追求すれば現状②から①に向かい、社会の要請に応える効率性と多様性を追求するなら現状②から③ → ④ → ⑤ → ⑥に向かう。
塾、専門学校まで全てを公教育に取り込む①に向かうことは現在の社会では考えられない。
ここはやはり、国際協調と競争に対応できる人材を育成するため、効率性と多様性を追求する現状②から③ → ④ → ⑤ → ⑥に向かうのが社会の要請に合致して自然である。その際、予測される格差拡大という問題点を是正するために、公教育の縮小により公教育への税の投入が少なくなる分の税収を、個人へ教育支給金として再分配をすることが望ましい。急進的な変革ではなく、現状②から徐々に右の方向を目指す。無常感さんのご意見④の主張の前に私の案1③があり、その先に私の案⑤があります。ここに、特に無常感さんの意見④主が、この軸上で教育を通じて社会を高める最適解を示すことは見出せませんでした。
これが、評価の結論です。つまり、無常感さんの意見は、ただの One of Them なんです。
いかがでしょう。あまり壊れたレコーダーのように何度もご自分のご意見を固執して意固地になって他に人の意見を退けてまで、ご自分の主張を守り通すのではなく、もう少し柔軟性を持って幅を持たせて更に考えることで、より良いものになる可能性があるのではないですか。
私以外の(別に気にしていませんので)、このスレに興味を持って来られる、私学のポジチブな価値に興味のある方々のご意見や話しも、静かに拝聴することをお勧めします。
どうも無常感さんは、知識に捕らわすぎで、一方ではご自分の習慣に対する思い込み強いので、考えや意見が窮屈なんですね。朝は、梅ちゃん先生を見て、思いやりの心に触れて、気を少し楽にしましょう。
受験私学限定?さん
>そもそもあなたのおっしゃる「受験私学」とは、どういう私学なのでしょうか?
以前、確か、あなたは「東大合格トップ10に名を連ねる私学は受験私学」とおっしゃっていましたよね。
私が、あなたを おっかけ ですか?・・と書いた理由は上記のコメントです。
私の主義として、受験私学に関して特定校を名指しにしない・・そういうスタンスがあるわけですね。
特定校をあげて話をすると、うっかりと差別発言につながりかねない・・そこを危惧しているのです。
上記のようなコメントして失敗したとあとで後悔をした・・数少ない例外のコメントとして記憶しています。
特定校を語るまでもない。
むしろ、特定校を語ったら、すさまじい弊害が出てきます。
受験私学・・どう思うかは、みなさんの心・・それで十分、議論になります。
あさがおさん
元気が出てきましたね(笑)
>日本国の近代国家として、明治以降、憲法によって規定された公教育の一旦を担ってきた私立校に対して、ただの受験や早期教育の負の側面といった本質的ではない問題、言いかえれば、民主主義のもとで効率を求める社会の要請の結果生じた弊害の部分(原因ではなくて現象です)を主観により錯覚して、大問題として取り上げ(この時点でずれているのですが)、そのソリューションとして、私学は公教育ではないのだから、私学助成金は廃止すべき」と言い張る。
明治以降、昭和50年までの100年あまり・・日本だって、法制化された私学助成金など無かったのですよ。
それが、世界でもほとんど例の無い自己矛盾の制度なのに、潰れる!・・という危機感で始めってしまった・・
甘い汁をすったら、もう後戻りできない ・・実態は、そんな感じですよ。
他国の私学は、国家から公費助成など受けないし、そんなに大事な私学ならOBが寄付するはずですが。
日本の私学OBは、母校を愛しているのですかね・・
あなたが、教育学辞典を引用したように・・
>家庭教育を原型とする「私教育」と並んで,公費によってまかなわれ、公的関与のもとにおかれた教育を「公教育(public education)」と呼ぶのが,一般的用法として定着している。その場合、私立学校をどちらに分類するかは見解も分かれている。欧米ではこれを私教育に入れる場合が多い。
私立学校は私教育ですよ。
我が国の民法の権威であった我妻栄氏が、公費助成を受ける私学とは何たることか・・と頭を悩ませたそうです。
我妻栄氏 のかつてのコメントを引用しておきます。
「公の支配に属する私立学校、まことに奇妙な観念である。私立学校とは公の支配に属さないことを生命と
するものではあるまいか。(中略)一時の窮乏のために公の支配に属したという刻印を押されることは
私立学校の矜持を捨てることである」
まさしく、おっしゃるとおりだと思います。
>日本の教育全体のなかで共存する公教育(今は、国公立学校、私立学校)と私教育(今は、塾、専門学校、家庭教育など)の線引きは、一考に値します。 下記、参照下さい。・・・・・・
う~ん・・と、面倒くさいので読みません。
他の読み手の方を、お待ちください。






























