アートの才能を伸ばす女子教育
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
視点さん
私はあまり野球は見ないのですが、今大会は大阪桐蔭の藤波君のマウンド上でのパフォーマンスをTVで眼にして、高い能力を頭脳の明晰さと心の落ち着きで如何なく発揮している、と印象を持っていました。
下記の記事は私も読みました。自分の高い能力にもかかわらず、自分とは逆の恵まれない体格のライバルが懸命に取り組む姿を注視して、彼らが身体的弱点を克服するために全身を使っているテクニックに学ぶ。
マウンド上での彼の落ち着き、優しいまなざしに他者への尊敬と、常に学びの間口を開けている、伸び代の大きい少年だと思いました。良いお手本です。
学習の早期教育も正の面と負の面があります。それを知り、負のサイドに落ち込まないことを意識し、正のサイドを自分に取り入れて活かすことで、得るものが大きくなるのではないでしょうか。
>大阪桐蔭の藤波君なんて、まっすぐ伸びたって感じだね。
>きっと親の教育もすばらしい。
>「野球一筋ではない。英検準2級を所持し、野球部では1、2位を争う学力。
> その探求心で独自の投球フォームを築き上げた。
> 自身とは異なる、身長の低い選手の投球に目をこらすという。
> 体全体を使って投げるから、というのがその理由だ。
> 2歳から15歳まで水泳教室にも通った。
> 肩の関節や体の筋肉が軟らかいといわれるのは「水泳の効果」。
> 他の選手が故障で苦しむ中、ここまで故障のない体ができあがった。」
> 私立学校は私教育ですよ。(無常感さん)
私は、公立出身で子供が公立小から私立中高に進学して、両者を見比べることもあるのですが、
殆どの私立学校は公教育ですよ。
授業内容や指導理念に大きな差はありません。
両者も健全な日本国民を育成するためにのき教育や道徳理念を持っています。
それは、成長する子供を見ても、学校シラバスを読んでも、私立学校にも足を運び、授業参観をし、課外活動を見ても、先生方とお話をしても感じます。公的制度の影響度は高いのです。
私学助成金と受験私学といった制度や、根本的原因ではない現象だけを見て、頭で考えただけで、私立校を公教育ではないと排他的に言い張る。その思考が硬直的で無理筋なんです。
>学習の早期教育も正の面と負の面があります。それを知り、負のサイドに落ち込まないことを意識し、正のサイドを自分に取り入れて活かすことで、得るものが大きくなるのではないでしょうか。
早期教育のプラス面なんてあるのですかね。
小学校低学年からの塾通いなんて必要ないと思いますけど。
家で図鑑でも見てた方がいい。
>> 日本の教育全体のなかで共存する公教育(今は、国公立学校、私立学校)と私教育(今は、塾、専門学校、家庭教育など)の線引きは、一考に値します。 下記、参照下さい。(あさがお)
> う~ん・・と、面倒くさいので読みません。(無常感さん)
上の視点さんご紹介の大阪桐蔭、藤波選手の 自分の高い能力にもかかわらず、自分とは逆の恵まれない体格のライバルが懸命に取り組む姿を注視して、彼らが身体的弱点を克服するために全身を使っているテクニックに学ぶ。 マウンド上での彼の落ち着き、優しいまなざしに他者への尊敬と、常に学びの間口を開けている、伸び代の大きい少年だと思いました。良いお手本です。
実は、そう感心した後で、真逆の人がいるのを思いだしました。自分の(ただ読んで学んだだけの)知識に慢心し、無理やりご自分の主観にこじつける上に、他者の意見を無知の知による実社会で感じ取った意見を排他的に退け続ける、画の強い肩肘張った御仁。無常感さんです。
上のコメントにも、そんな品性が良く滲み出ています。
客観的な評価ですので、どうぞお読みになってください。笑
>早期教育のプラス面なんてあるのですかね。
小学校低学年からの塾通いなんて必要ないと思いますけど。
家で図鑑でも見てた方がいい。 (視点さん)
そうそう・・私もそうでしたよ。
母親が金も無いのに、「世界原色百科事典 10巻」(小学館)を買ってきて・・
とてもカラフルな辞典で、小学生のころ家に帰っては、
毎日、毎日、いろいろな頁を眺めていて、全部読んでしまいました。
塾に行っても、ただ、問題を解くだけで・・
辞典を眺めていた方が、よほど勉強になったような気がします。
視点さん
> 早期教育のプラス面なんてあるのですかね。
> 小学校低学年からの塾通いなんて必要ないと思いますけど。
別に子供を無理やりに早い時期から塾通いさせるだけが早期教育ではありません。
親から子への家庭内教育、公文のような私教育もあります。
あさがおさん
>私は、公立出身で子供が公立小から私立中高に進学して、両者を見比べることもあるのですが、
殆どの私立学校は公教育ですよ。
それは、所詮、あなたの主観にすぎません。
私も公立出身で、子供が私学だけども、私は子供の学校が公教育に見えません。
決して、問題児は受け入れませんよ。
>私学助成金と受験私学といった制度や、根本的原因ではない現象だけを見て、頭で考えただけで、私立校を公教育ではないと排他的に言い張る。その思考が硬直的で無理筋なんです。
全然、無理筋じゃないですよ。
頭で考えただけでもない。
じゃあ、なぜ、現実に、日本だけが私学に公費助成をしてるのか?・・
日本だけが私学が公教育だと言い張るのか?・・
外国の教育の現実と比較して、これにどういう根拠があるのか、説明してください。
説明も出来ないのにゴリ押ししたら、それこそ、無理筋ですよ。






























