充実した教育環境の日大付属高校
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
>苦学して日大に行った意味があるかどうかは本人の問題。
国が多額の税金を投入して設備を整えている偏差値最高峰学部の学生が鳴かず飛ばずで社会貢献もまったくできずでは、税金の無駄遣い。
議論の視点が違います。 (視点さん)
私なりに解釈しますと・・例示として、
大津市の公立中学のいじめ、大津市教育委員会の問題なんですが、
我々の多くは、当然ながら、この公立中学の関係者でもないし、大津市の住民でもありませんよね・・
じゃあ、この問題を批判、意見を言う資格は無いのでしょうか?
「当該中学の関係者」、「大津市住民」・・この立場では、「資格は無い」と言わざるを得ないですね。
でも、新聞がこの問題を記事で書きたてていますよね・・それを我々は読んでいる。
我々はどういう立場で、この問題に関わっているのか?・・
「国民」の立場としてです。
国家と国民の契約たる「公教育」・・これを運営する「教育委員会制度」がきちんと機能しているのか、
それを我々国民は、監視する権利があるのですね・・だから、マスコミも報道するわけです。
多額の税金を投入している国公立大学、公立学校はもとより・・
私学助成金を受け取っている学校法人、これも「公教育」なのだから、国民は問題があると思えば、
納税者として、批判し、意見を言う資格があるのですね。
もちろん、個人は、批判、意見の対象ではありません・・
公費で運営している国公立大学、公立学校、学校法人が、批判、意見の対象です。
ゼロにおいてスレ主が、学校選択は個人の自由であって、個人的選択をした私学を
批判される言われはない・・このようなことを言っているのですが、
これが、妥当なのか?・・ということなんですが、
例えば、私学助成を受けている受験私学が「公教育」は名ばかりで、
大学受験にだけ精を出して社会的強者を生むばかりで、弱い人たちへの配慮、気遣いが育たない学校だ
と考えた場合に、
国民として「この私学、問題は無いのか?」と批判、意見を言う資格があると思います。
「公教育」とうそぶいて私学助成金を受けと取っているなら、「私学だから、批判は不可」なんて
言えるわけがないのですよ。
無常感さん
>>「受験私学」も「学校教育法および私立学校法」に基づく私立学校なのですから、「受験私学」のみの助成廃止は無理です。
>僭越ながら、この文章はちょっとヘンなんですね・・これは実質的に同義反復なんですよ。
「受験私学」のみの助成廃止は現実問題として無理だと私が判断した理由をあのように表現したのです。
>実際には、その法が規定する「私立学校」に、無条件で私学助成金をあげる・・
>なんて書いていないわけです。
>「・・できる。」と規定してるだけで、「・・する。」「・・しなければならない。」ということではない。
>誰が判断するのか?・・学校法人の「申請を受けて」、国家が「判断する」のですよ。
>つまり、国家の裁量行政であって、私学助成金を交付しなくても法律違反ではないのです。
はい、理解していますよ。
【2659322】 投稿者: 受験私学限定?(ID:5pXKAOXn5k6)投稿日時:12年 08月 23日 19:00 で
私はこう書きました、
>私学助成はあってもいいというのが私の意見です。
と。
これに関しては、あなたは私と議論する必要も無いと思います。
>>「受験私学」も「学校教育法および私立学校法」に基づく私立学校なのですから、「受験私学」のみの助成廃止は無理です。
>・・これって、正しいですか?・・正しくありませんね。
>実は、私学助成金は、現行法がそのままであっても、国家の裁量で止めることが出来るのですよ。
現実論としては、私は正しいと考えます。
今の現状と現行法での「受験私学」のみ助成廃止は無理です。
その方法があれば、教えていただきますか?
法律を変えますか?
その場合、「受験私学」とそれ以外の線引きを法律的にどうするのでしょうか?
あなたのおっしゃっていることは、「机上の空論」は言い過ぎかもしれませんが、非現実的な論理に過ぎません。
しかし、そういう論理も無意味ではないと思います。
できましたら、「受験私学」のみの助成廃止への行程を示していただけないでしょうか?
>そもそもあなたのおっしゃる「受験私学」とは、どういう私学なのでしょうか?
>以前、確か、あなたは「東大合格トップ10に名を連ねる私学は受験私学」とおっしゃっていましたよね。
実名を挙げる必要も無く、「東大合格トップ10に名を連ねる私学」といった表現も不要ですが、
あなたのおっしゃる「受験私学」とは、どういう私学なのでしょうか?
あさがさんへのあなたのレスにコメントします。
>あなたが、教育学辞典を引用したように・・
>
>>家庭教育を原型とする「私教育」と並んで,公費によってまかなわれ、公的関与のもとにおかれた教育を「公教育(public education)」と呼ぶのが,一般的用法として定着している。その場合、私立学校をどちらに分類するかは見解も分かれている。欧米ではこれを私教育に入れる場合が多い。
>
>
>私立学校は私教育ですよ。
言葉って曖昧ですね。
「場合が多い」というのは割合的にはどの程度を占めるのでしょうか?
「場合がほとんど」ならわかるのですが、「場合が多い」は私の感覚では、「過半数は超しているが大多数ではない」というニュアンスです。
ですから、欧米では私立学校を公教育に入れる場合がある程度はあると読めます。
欧米では私立学校に対する公的助成が無いのに、私立学校を公教育に入れることもあるのですね。
日本の私立学校は「学校教育法および私立学校法」に基づく「公の支配」に属しているので、私は日本の私立学校は公教育と思います。
「私立学校は私教育ですよ」は無常感さんの意見ですし、それはそれとして尊重します。
受験私学限定?さん
>法律を変えますか?
技術的には、別に法律を変えなくてもいいのですよ。
法律の下の政省令で、
「公教育検査に適合した学校法人に交付金を交付するものとする。」
・・などと規定すればいい。
でも、あなたが言いたいのは、「どうやって受験私学と認定するか」・・ここですよね。
私なりの意見がありますが、差別発言にもつながりかねないので、学校法人等、固有名につながるものは、
ネットでは意見交換しません。
これが、回答しないことの合理的根拠です。
以前の 線引き論は、あなたと議論をしたのでしたっけ?・・議論には一切、応じませんので、あしからず。
>欧米ではこれを私教育に入れる場合が多い。
・・これを、
>欧米では私立学校に対する公的助成が無いのに、私立学校を公教育に入れることもあるのですね。
・・とは読むのはヘンですよ(笑)
事情は知らないが、「私教育が多数」+「どっちか不明」だけかもしれない。
個人的には、私学助成があるフランスと、オランダを例外と、暗に表現したのかな・・と解釈しましたけどね。
>日本の私立学校は「学校教育法および私立学校法」に基づく「公の支配」に属しているので、私は日本の私立学校は公教育と思います。
「公の支配」に属しているとは書いてないですよ・・
そうであれば、そもそも、憲法第89条をめぐる合憲論争など無いですよ。
受験私学限定?さん
私学助成金合憲説(多数説)なんてのを
いちいち説明していたら、と疲れるので(笑)省略しますが、
89条以外の複数の条文を駆使して、ギリギリの解釈で合憲と論理立てをしてなお・・
なんで保護者への直接交付ではなく、学校法人に交付するのか?
・・という疑問が残る きわどい ものなんですよ。
私は、ブラックに近いと思いますよ。
また、百歩譲って、たとえ合憲だということにしたとしても、
学校法人(一条校)を、十把一絡げに 私学助成金OK!・・普通に考えたら、不自然でしょう。
「公教育到達度」ランクを作って、【100%交付 ~ 交付無し】などと
交付金額をランク付けしても、全然おかしくないですよ。
「公教育到達度」には、問題児や、障害児の受け入れ率など加味して算定したらよろしかと思います。
入学試験が得意な生徒だけ集めて学校運営するなんて、あまりにもラク過ぎますよ。






























