女子美の中高大連携授業
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
>言葉(単語)はでどうでもよく文脈が大切、というのも、無常感さんの認識ですよね。
無常感さんも単語の使い方を重要視されていますよね。
文脈から理解できるのに、OKとNGは対の言葉ではない、など拘り指摘されていますよね。
単語の使い方も同様に大切なのでは?
折角よい文章でも、使用している単語がすべてをぶち壊してしまうことも、よくありますよね。
(確認させてくださいさん)
これも誤解があるので補足しますが・・
>言葉(単語)はでどうでもよく
単発で、「言葉(単語)」はどうでもよくとは書いてないのですね。
「差別性」という意味で重要なのは、「言葉(単語)」ではなく「文脈」と書いた次第です。
「言葉(単語)」も重要ですよ・・「卑しい」をけしからんと言っている人が、
その前に、視点さん、私に「卑怯」と平気で言っている(しかも意味を間違っている)わけですから、
日本語が乱れているなあ・・と感じます。
>文脈から理解できるのに、OKとNGは対の言葉ではない、など拘り指摘されていますよね。
ご本人はそう思われているけども、あの文章は、文脈からは理解出来ないですよ。
「何」にとっての 「何」なのか 主語、述語が不明確なわけです。
OKというのは、普通は他人の行為を承認する・・です。
でも、聞いてみると、自分の行為らしい・・そこでOKと使ったら、何のこっちゃ?と意味が分かりません。
また、NGは、良くないという和製英語だから、主語は私(I)ではなく、それ自体(It)なんですね・・
文脈が混乱しているわけですよ。
このように言葉、文脈にうるさく言って申し訳ないのですが、
きちんとした日本語を使う・・これが大事だと思うのですね・・それが議論というもの。
>あれは「意見」ではない、とおっしゃっているのも同じこと。
言葉の奥にある感情が受け入れがたいんです。
ここまでいったら、「内心の自由」の領域なんだから、
そんなもん知りますかいな・・ということです。
宗教に近いものがあります。
D:ねえお父さん。
F:なんだい?
D:この人たち、全然意見が噛み合ってないね。
F:そうだね。噛み合ってないと言うより、意識的に分らない振りをしてるように見えるね。
D:そうなの?でも、私立受験生の中だって学校を休んだりズルする人ばかりじゃないよね。それに私はもっと良い教育を受けたいから私立を受けたんだよ。日本じゃ自由だよね?なんでこんなにフライングだのドーピングだの言われなくちゃいけないの?
F:あはは、それはまだ国語力がないね。日本語の会話だから、行間を読まないとね。良くこの人たちのハンドルネームを見てごらん。
D:うーん、良く分からないや。
F:国語の問題ならこうだな。こっちの派閥の人たちは、相手の深層心理にある○○○○に嫌悪感を抱いている。当てはまる4文字からなる言葉を書け。
無常感さん
>オリジナリティーにこだわる心理の背景には、
>えてして、他者への強い意識があるだろうから、
>他者に追随、没個性というのは意外と近いのかもしれません。
なるほど。
相反しているはずものが、実は近い。
何だか真理っぽいですね~。
嫌なものに吸い寄せられるのは、
結構無意識に中和願望があるのかもしれませんね。
よくわかりませんが、もういいんじゃないかなと思います。
ああ、そうなのかと思うには、そう思わせられる素地がないと無理です。
その素地がつくられないのは、何も思う側だけの問題ではなく、
思わせる側の問題でもあるんじゃないでしょうか。
理解し合えないのは、お互いが譲歩を拒んでいる面もあるのでしょう。
さくらさん
>一応、一応、フロイト、ユング、ソクラテス、秋山さと子さん
>河合 隼雄さん の本を読みましたけど
>傾向はつかめても、証明はできない分野ではないかと考えるのです。
たくさん読まれていますね~。
研究者は事例を集め、分析して、1冊の本にまとめる。
人に関係する問題は集めた事例のまとめでしかないわけですよね。
それが一冊の本になることで、読者はそういうものなんだと思い込む。
さくらさんのように考える人は、どのぐらいいるのでしょうか。
>6年制のあのゆったり感です。
>逆に、中高一貫のなかだるみが悩みだったりすることもあるようですけれども。
>これは、贅沢感があります。
贅沢ですよね。
でも、授業のスピードでもそこそこ付いていけることが前提かなと思います。
そこがクリアできるならば、自由系の中高一貫は天国に近いと思います。
部活も一緒に活動するので、高校生なんて自分に近い大人みたいに感じるんじゃないかしら。
好ましい刺激も好ましくない刺激も受けます~。(笑)
友人関係でつまずくのは予測不能なのでどうしようもないですが、
前提をすっ飛ばして考えると、価値は薄れて、損失もあるかもしれません。
受験時のフルパワーを持続できる子は少ないと思うんですよ。
確たる目標なしに持続したらしたで、これまた違う意味で気になります。
自分がそれに近かったと思うので。
確認させて下さいさん
>自由を許すことは無秩序を許すこととは違うので、そのためには相手を尊重し
>少しは理解しようと(受け入れてみようと)してほしいということです。
>自然体が人を嫌な気にさせることもありますので。
確認させて下さいさんが努力してくださっているのが伝わってきます。
自分だけ受け入れるのは腑に落ちない感じでしょうか? それはそうですよね。
自然体が人を嫌な気にさせることは実社会でもありますよね。
すごく身近な例で、子どもが勉強しない、片付けない、うそをつく。
これぐらいならかわいいもので、時には、
暴言を吐く、暴力を振るう、学校へ行けなくなったというトンネルもある。
そういうとき、どうしたらいいのでしょうね。
>『私たちに、「命令」「強制」「べき」「禁止」と相手が感じるような、強い「個人的」主張を、押しつけないでくれ』
>というものです。 意味わかりますよね。
「フライングやドーピングはアンフェア(不公平)」「フライングやドーピングでの偏差値至上主義では社会で役に立たない」と言っているだけで、「〇〇しろ」なんて言ったことはないのですけどね。
もちろん「不都合な現実を直視しろ」と命令する気もありません。
現実から目をそらすのも本人次第。
現実から目をそらさずに何かに気付いた人が1人でもいたら、このスレも意味があったということでしょうか。
震災から1年。
この週末は書き込みを自粛します。
無常感さんから通りすがり2さんへの問いかけ
>【2462872】の答申(抜粋)の内容を読んだうえで、
視点さんの「フライング」「ドーピング」が 「不適切な表現」で「おとしめる」ような表現なのか、
ご意見をいただけますか?
への横レスになりますが、わたしはつぎのように考えます。
内容 表現方法
+ーーーーーーーーーーーーーーー
答申の主張 |おおむね賛成 適切
視点さんの主張 |おおむね賛成 不適切
不正行為である「ドーピング」ということばを塾だよりの勉強のたとえにつかうのはゆきすぎと思います。
視点さんの主張には核心をついたものもおおいのに、過激なことばをつかっているため、かんじんの聞き手のこころにひびかないのはざんねんです。
>不正行為である「ドーピング」ということばを塾だよりの勉強のたとえにつかうのはゆきすぎと思います。
「受験」と「フライング」「ドーピング」で検索していただければ分かりますが、
ほとんどヒットしない・・世間では関連のある語として認識されていない・・これは、視点さん独自の比喩です。
「受験」と「フライング」「ドーピング」・・と聞けば、なんとなく・・あれかな?
というイメージが湧いてくる・・そういう用法です。
でも、視点さんに言わせれば、ドーピングは塾通いらしい・・私はそこまでは知らないし、気づきませんでした。
こういった個人が独自使用する比喩・・これを制約していいのかどうか?・・そこが論点です。
不適切というご意見は「ドーピングはスポーツの世界で違反行為だから」という理由に支えられています。
しかし、比喩というのは、普通、その一部の形質、意味を流用するだけで、必ずしも、全ての意味を流用するものではない。視点さんが、塾通いに関して、違反行為部分まで意味を流用して表現しているという解釈には無理があると思います。
例えば、よく使う比喩ですが・・「殺人的スケジュール」・・こういった比喩を使っても、
刑法上の重大な違法行為が行われているなどとは、誰も考えません・・定着化した用法として、そういうことではないというコンセンサスがあるからです。
しかるに、ドーピングはどうか?・・現段階では視点さん独自の表現(比喩)にすぎませんが、この用語を聞いて塾通いが違反行為として行われていると、本気で考える人がどれほどいるのでしょうか?
私は、この程度のことに不適切だと目くじらをたてて批判することは、明らかに行き過ぎだと思います。
幼いうちから受験技術の特訓を重ねる条件に恵まれた子どもにだけ有力大学への門戸が広い現状は、教育における機会均等の理念に反するだけではない。このまま続けていけば、やがて新しい階層分化を生じさせ、本当の意味での人材開発に役立たないのみならず、日本の指導者層の力の衰弱をも引き起こしかねないだろう。
(無常感さん)
本当の意味での人材開発に役立たないと思います。
今日自民党の新人の経歴を読んでました。
最近では、私学教育(中学、高校)→東大法学部→ハーバード、オックスホード院卒
→日本銀行など(金融関係)就職→ 政治家 というコースが何人かみかけられますね。
こういう方って本当の意味で庶民感覚わかるのかしら。




































