充実した教育環境の日大付属高校
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
義務教育においては、
デコの教育を私学が肩代わりしているから、
中学校であっても公的資金(助成金)が出てもなんら矛盾しないと思うけど。
教育を受ける機会均等は、「能力に応じて」なんだから。
豊かな家庭の子供が、フライング?しているのは、
私教育の部分(私立学校じゃなくて)、家庭教育と社会教育とかですよね。
難関中高私学は、能力に応じた教育をしているだけかと。
考え方としては、公の定めるカリキュラムを余裕で終わらせて、
その他の時間に、将来につながる個の能力をのばす教育をしている。
助成金をなくすのは、ちょっと違うと思う。
豊かでない家庭の社会教育を充実させるための
財源が必要と考えるのであっても、
違うところからもってくるのが筋かと。
何度も書きますが、あなたが「適性」のことを書いたのですよ。誰も頼んでません。
それを確認したいのです。
しかし・・・
やっぱり、『本格的』に、完全スルーですか??あの饒舌な人が??
『自分の都合の悪い事実を指摘され、うまく、説明できない。』
絶対に、否は認めなくない・・
場合・・・「完全スルー(この話はなかったことにしよう)」選択しますね。
ごまかして、責任のがれですか???
私は、「かんたん」なことしか、要求してませんよ。
無常感さん
> 私は「こういう」私学に私学助成金を交付することに、強い抵抗感があるのですよ。(無常感さん)
6年前に最初の都立中高一貫校が設立され、
その後、公立中高一貫校が特に進学私立校の多い大都市に幾つも説律されて、
私立中高一貫校と同様のカリキュラムで、しかも適性検査と言う選抜試験を導入して、
形の上では、公立教育が税金を使い無償授業料で「こういう学校」を作っているわけです。
しかも、私学(塾、予備校)が、進学希望者(私立進学希望者の半分に迫る勢い)が公立中高一貫校を対象とした教室を大量を設立し、取り巻く環境は、全く私学の問題点を模倣した受験私学ではないですか?
公教育(公立校+私立校)の格差問題から、今後は公立校の範疇の中でも生じます。
この「公立の受験私学化」は私学の「こういう」と比較して、どうお考えなんですかね。
■適性さまへ さん
ありがとうございます。
>領土の件、「提訴した」といければいいのですが、
>それすら他律的理由でうまくいかないのが、日本のつらいところですね。
そうですね。でも。。
事実でないことを、当事者が、ほっておくと、第三者には「事実」になるのです。
それを、「事実でないことを主張する人」は、望んでいます。
必要なら、事実を強く、主張することが求められます。
遺伝さん
「能力に応じて」には、いろいろ解釈がありますが、これを強くタテにとったら、平等が空文になりますよね。「能力に応じて」・・では、「何が平等」と言えますかね?
私は、能力が上から下までレンジに応じて平等に、国家が教育を提供する・・それが「公教育」だろうと思うのですよ。能力が上から下まで、パッケージもの・・これを教育委員会は平等に「公教育」として提供しているのだろう・・と。
学校教育における学校法人というのは、国家の代理でやっていることになっているけども、「公教育」という観点では、ひとつの駒に過ぎないと思うのですね。私学単独では「公教育」なんて出来ません・・実感としてお分かりになりますよね。
私学で「公教育」の一部を担う・・これなら私も話としては理解できます。そして、「公教育」の「一部」に過ぎないわけだから、公教育に対する貢献度合いは、当然、私学によって違うはずですね。
無条件に十把一絡げに、
私学は公教育
・・なんだか、ヘンだと思うのですよ。
テコは、どうなんだろ・・と疑問を感じています。
私は、
公立の確固とした(公平性の高い、平準化した)教育 「及び」 多様性の強い(社会の要請に対して効率が高い、それぞれの学校理念に基づいた)教育 が公教育。
であり、日本社会の制度だと認識しています。教育に対する税再分配の観点からも、私学助成金は制度として妥当です。配布先が私立校か個人へかという点においても、実際に教育に使われる効率を考えれば、現実的な制度で合って問題はありません。
このスレでは、そんな点を延々としかも、条件をあいまいにした非論理的展開で主張し続ける方の意見の矛盾や疑問に対する意見も少なからずあります。
実際には、私の投稿の中で例を示したように、本来評価すべき本質的要因の可能性の幅を持たせて考察し、無常感さんのご持論を丁寧に条件づけて話をされたならば、このスレにも入り色な意見や案を集めて、議論をすることもできたでしょう。
ですが、実際、このスレでされてきたことは、本質的要因の可能性の幅を持たせること無しに、無常感さん御自分の主観からの思い込みを、法知識に自分の解釈を混ぜながら、ですがその展開は非論理的(論理が出来ていないという意味)に固執して、意見を異とする物の意見を退ける対応です。
どの点が、このスレの感情面での問題点です。






























