女子美の中高大連携授業
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
暇な方が多いのでしょうか。。
たった一週間でこんなにも書き込みがあり、しかも固定に近い人だけのスレッド・・・・
私は最初のほうで話題になっていた日本語のローマ字化についてそれはいけないと思い書き込みしようと来たのですが、もう話題はくるくる回ってぜんぜん違うものになっているw
ひとつだけ言いたいことは、日本語のローマ字化はあってはならないことなのです。韓国を見てください。
漢字を捨て、ただの発音記号ともいえるハングルにしたせいで、かなりの混乱や間違いがなんと多いことか。
線路の枕木に「必ず防水してください」と書いたつもりが「必ず放水してください」とまったく同じ発音なのです。
いくらでも例を挙げればあげられますがここでは割愛します、長編小説をひらがなのみで読むことを考えてみればどういうことが起こるのかわかるはずです。 日本の国際化と文字の国際化は必ずしもイコールではないのです。
言葉は文化です。
日本語のローマ字化については、
実験的にいろいろやってみることには反対しないという立場ですが、日本語をきちんとやる・・そういう前提だろうと思うのですね。日本語の使い方があまりにもひどいので、何を言っているのかさっぱりわからない・・そういうことが多々あります。
特にひどいのは、主語の混乱ですね・・いつのまにか、主語が入れ替わったり、わけが分からなくなっています。主語を落として日本語を使う場合には、敬語等、意味が通じるよう表現する力、テクニックが必要です。
ローマ字化でおもしろいと思ったのは、watashi anata kare kanojyo ・・・単語を分節していくと、主語が落ちていることが分かりやすいことですね。
ただ・・日本語の構造はもっと複雑で、表意文字の「漢字」、表音文字の「かな」、漢字に関して「音読み」「訓読み」といった、ハイテクニックな方法を使って成り立っているので、ローマ字で代替できるとは思えないです。
日本語のローマ字化については、 別の切り口の問題点があって・・
以前にも書きましたが、人間の思考というのは「言葉」によって支えられています。
言葉無き、概念は無い・・ということですね。
われわれは、日本語と同じ言葉が必ず外国語の1語に対応しているかのような錯覚をもちがちですが、
そんなことはないわけで、日本語ではある言葉が、外国には無い・・そんなことがザラにあります。
簡単なところで「兄」、「弟」、こういう言葉が英語にあるか?・・無いですね、いずれもbrother です。
そりゃあ、英語圏でも説明すればその概念を理解は出来るけど、言語が無いわけだから、日本との比較感では極論すると「兄弟の年齢の順序など、どうでもいい」ことなんでしょう。
このような言語の意味の構造というのは、それぞれの国、社会の文化の構造として組み込まれているし、逆に国、社会の文化の構造が、言語の構造として反映されてもいるわけです。
また、言語が、思考を規定する力がありますよね。
日本だったら、弟は兄から1歩引かなければならない、あるいは兄とは違う生き方をしたい・・いろいろなハネ方があるでしょうが、少なくとも英語圏のbrother とは発想が違ってくるはずです。
これがローマ字になったら、どうなるか?・・
ani、otouto ・・・こんな区別は面倒くさいから、kyodai で統一しようぜ・・こうなりますよね。
そこで、日本文化の構造が壊れる懸念があるわけですね。
「文化」というのは、普遍性を求める「文明」とは違い、それぞれの国、地域に根差したものです。
「文化」の値打ちって何なのか?・・・いろいろなご意見があるかと思いますが、私は「違うことそのもの」
だと思っているのですね。
日本文化が外国の文化と異なるから、外国人にとっては Cool!なんだろうと私は思います。
以上の観点で、日本語のローマ字化・・どうなんでしょう・・という疑問を感じています。
>本気で考えないものを、怒る理由も無いでしょ・・実際、そこは比喩に入っていませんし。
>怒る人は、実はその言葉に怒っているわけではないのですよ。
>中学受験という物語の批判者に、怒りを感じている・・フライング、ドーピングは攻撃するうえでの口実に過ぎない・・
ちょっとお訪ねしますが、上記の文の主語は?
自分以外の内心を語るときには断定は出来ないはずですよね?
ということは、
「私は、彼らが本気で考えないものを怒る理由も無い、と思います。それにそのような比喩は入っていない、と思います。」
「私は、怒る人が実はその言葉に怒っているわけではない、と思います。」
「私は、彼らが中学受験という物語の批判者に、怒りを感じている・・フライング、ドーピングは攻撃するうえでの口実に過ぎない・・、と思います。」
となりませんか?
「意見はいろいろあっていい」というお考えならなら、きちんと「自分の意見」だとはっきりわかるような書き方を心がければいいのではないでしょうか?
>特にひどいのは、主語の混乱ですね・・いつのまにか、主語が入れ替わったり、わけが分からなくなっています。主語を落として日本語を使う場合には、敬語等、意味が通じるよう表現する力、テクニックが必要です。
ご自分でも、ちゃんと上のように書かれているのですから、私の書いていることには同意いただけると期待しております。
これにて失礼いたします。
通りすがりに僭越ですが さん
>ちょっとお訪ねしますが、上記の文の主語は?
もちろん、主語は「私は」ですよ。
そういう反論がきそうだな・・と、あえて意識して書いたのですが、
ご存知のとおり、文の最後に「それが、真実ではないかと。 」と付け加えましたね。
これは断定ではなく、意見です。
>自分以外の内心を語るときには断定は出来ないはずですよね? (通りすがりに僭越ですがさん)
これは違いますね・・書き換えて・・
>特定者の「内心の自由」を侵してはいけない(無常感)
・・これが正しいと思います。
特定者たる視点さんの「悪意」が問題にされたから、私は「内心の自由」を持ち出したわけです。
追記さん(通りすがりに僭越ですがさん )
>「意見はいろいろあっていい」というお考えならなら、きちんと「自分の意見」だとはっきりわかるような書き方を心がければいいのではないでしょうか?
・・というか、
「それが、真実ではないかと。 」(無常感)を
なぜ引用で省略なさったのか?・・なんですよ。
都合が悪かったからではないですか?




































