アートの才能を伸ばす女子教育
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
弱点さん
そう思いますよ。
やっぱり、酸いも甘いもわかってる人じゃないとだめですよね。
相手が、相手なだけに
でも、もういま政治家って迎合してるだけです。
そこで、力を持ってきちんとかじ取りできる人を
選挙によって投票しなくてはいけないので
日々勉強しています。
11月の米大統領選、二人の政策がかなり対照的なので、どちらが大統領になるかで米国内のみならず世界、日本への影響も少なからずあるでしょう。
特に経済、金融政策。 米国は、未だ、基軸通貨のUS$、軍事力、広大な土地、自立可能なエネルギー、食糧、英語と言う公用語、世界中からの優秀な人材の受入れ、彼らによる教育、研究、イノベーション等、大国としてのダイナミズムは世界の中で抜きん出ています。どちらに舵が取られるのか、気になるところです。
日本の衆議院選挙もいよいよというモードになってきました。その前に民主、自民の選挙の顔となる党首にだれが選ばれるか。今度の選挙の争点となる、税政策、原子力継続問題、TPP参加可否、総合的な成長ビジョン、また、安保と沖縄基地問題 など、しっかり各党のマニフェストを確認して、日本の将来のための選択をしなければなりません。ただ、今回、党によっては、党員が必ずしも上記の各案件の方向性に関する意見を同一にしているわけではなく、また賛成と反対の組合せが多いことから、投票者の考えに合致する党を見つけにくいことから相当票が分散するものと思われます。その結果、過半数を獲得する第1党は選ばれず連合による与党になる可能性が高いわけですが、その場合、重要事項が決められない政治にならなければと懸念します。何れにせよ、日本の世界の中での経済力は相対的に低下し続けることはまず避けられません。日本は米国が持っている上記の大国の条件を持ち合わせていません。だから、何に活路を求めるのか。この点を次世代の担う世代は良く考えなければなりません。教育と学習への視座も、その点にあると思っています。
政治の話は、何の切り口でコメントしたいのか、整理が難しいのですよね。
私の政治に対する関心の持ち方としては、私学の独自性(私学助成金廃止)と同じで・・
日本独自路線の政治の実現なんですね。
アメリカとの関係において、陰で攻めぎあう、「対米独自路線派」と「対米協調路線派」との比較において、私は前者を支持したいです。
一見、何の関係もない、政治と、私学助成金ですが、「自主性」・・私はこれで整理しています。
文科省の「大学改革実行プラン」
’http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/24/06/1321798.htm
9ページ、大学入試の改革 ~学ぶ意欲と力を計る大学重視への転換~
によれば、
現状、大学入試で求められている機能を転換後には分散させる。現状の大学入試での機能を、高等教育から一貫した(点からプロセスによる)質保障へと変革し、次のように、それぞれの段階で必要とされる能力や学習成果を確認し、次の学びへつなげていく仕組みへと移行させる。
現状の大学入試の持つ機能 転換後に確認する段階
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- 各大学の教育水準や学生の質の評価指標 ---> 大学教育
- 大学進学希望者の能力・的性の判定 ---> 大学入試
- 高校における学力の状況の把握 ---> 高等教育
- 高校における幅広い学習の確保 ---> 高等教育
- 高校生の学習意欲の喚起 ---> 高等教育
本「大学改革実行プラン」で述べられているのは、主に社会の要請に合致する接続を考えた大学の改革実行であり、中等・高等教育の改革プランは別途での検討となる。中等・高等教育改革プランは、上記の高等学校-大学の接続の改革プランを下敷きに計画、実行されるということです。
そうであれば、高等教育改革では、高等学校期間中に全国的で客観的な学力評価がなされると同時に、大学と同様に「学び続け主体的に考える力を持つ」生徒を育成することがキーワードになるでしょう。今迄、公平性と平準性を優先して運営してきた公教育の公立中高等学校が、どのように制度を変革し、そして生徒の学習への意欲を今以上に引き出すことが重要だと考えます。
上記、小・中・高校の新学習指導要領に関しては、
文科省・新学習指導要領・生きる力
にて、スタートしていますね。
後は、学校の取り組み、そして、大学入試改革により、目標に向けての教育改革がなされていくことを期待します。生徒への働きかけは、学校のみならず、家庭環境の力もありますから、その点では、新制度での試験対策に奔走するのではなく、子供を大きく育てるような節度あるサポートが望まれますか。






























