アートの才能を伸ばす女子教育
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
領土問題のそもそも話は、ここがちょっと参考になるかも。
http://nezu621.blog7.f c2.com/bl og- entry-1603.html
↑スペースのぞく
ただ、かなり偏ったというか、?な側面があると私は思うので、
意見、コメントはスルー。
参考にするのは、事実関係だけにしておくことをおすすめます。
>孫崎さんは自主路線と言いつつ・・・・・日本を強くする憲法改正などには反対のようですね。アメリカと一緒に自衛隊が戦わされることに危惧を抱いているようで領土防衛や局地戦の可能性については論外のようです。
私には、大義なき利己的な戦争に、自衛隊が借り出される可能性を
危惧していると感じられました。
その話を始めると、テーマから大きくそれるので
避けたのではないでしょうか。
日本を強くする法改正に消極的というのは、ちょっと違うと思います。
いずれ孫崎さんは、しゃべりはいまひとつですね。いつも。
>孫崎さんは、しゃべりはいまひとつですね。いつも。
私はご本人を初めて見たのですが・・・・・・何というか・・・自身なさげというかちょっと相手に反論されると黙ってしまうタイプに見えました。
これが戦後教育の表れなんだろうなと思います。 インテリの弱さというかすぐにへなへなになってしまう。韓国の准教授の押しの強さ。あれくらい堂々とやれる政治家や官僚は日本にはいなくなったんでしょうか?
中韓への遠慮をず~っとし続けているマインドって何でしょうね? やはり大日本帝国陸軍の蛮行を刷り込まれた日本人は自己主張できないのかな?朝日新聞のように人民日報のような社説を書くところがインテリが読むものとされている。
精神面から日本人を立て直す教育が必要ですね。 国家主義ではなく自分で考えて調べる愛国心とでも言いましょうか? 明治維新以来の歴史を知って相手に反論すべきことはしっかり言う。 そんな訓練も必要でしょう。
学校が日教組でダメなら親が教育するしかない。でもAKB48に現を抜かしている姿を見ると・・・・・・・サンフランシスコ講和条約や尖閣の歴史を語っても果たして聞く耳あるか?
憲法9条を改正して、自らの国を自らに守れる大人の国にすべきだ・・ある種、典型的な主張だし、かつては私もそう思っていたけど、果たしてそうか?・・いまになって疑問を感じるのですね。
憲法9条を改正したからって、急に、大人の国になるわけではないですよね。憲法9条を改正したにも関わらず、子供の国のままだったら?・・多分、アメリカに利用されるだけではないのか?問われるべきは、憲法9条を改正するか、しないか、ではなくて、日本が大人の国になれるか?・・そこなんだと思います。
アメリカが、日本を再軍備させないための足枷だったはずの憲法9条を、アメリカの軍備要請に対し抗弁するために、したたかに逆利用する・・これって、左派の護憲思想とは違うと思うのですよ。孫崎さんの発想は、そうなのかな?・・と私は感じました。
それは、それで、大人の国のひとつのあり方ではないか、と私は思います。
文科省の「大学改革実行プラン」や「中高等学校新学習指導要領」、また東大が提言した「秋入学」の変化に共通して脈打つのは、多様化を目指す流れなのです。
その文脈で考えれば、教育の変革が上手くいった暁には、大学進学において米国SATのように学力試験のウェイトが下がり、私立中高校(今は公教育)では学習指導要領の制約が薄くなることで、先取り学習で生じる時間をそれこそ受験勉強にではなく、個の成長のための活動あるいは発展的な学習に打ち込むことが期待出来るというものです。このプラスαの価値が、社会へ還元することが認められて高い評価を受けることで、私立中高校は公教育から離れて私学へと移行する。これが現実の流れから推論するひとつのシナリオです。
今、私立中高での学校生活で得られる価値は、これから益々大きくなる可能性を秘めている、と感じます。また、今からその可能性を活かすことが知恵の出し処だということです。
>これが戦後教育の表れなんだろうなと思います。
そうなのかもしれません。
私は大人になってから、戦前育ちの人とほとんど接点がないので、
いまひとつわからないのですけど…。
韓国人の友人いわく、自分の存在と意見の両方を、
きちんと主張できなければ、ここに居る意味がないそうです。
自己主張をしない人間=意見がない人間→いなくても同じ→いなくていい
>中韓への遠慮をず~っとし続けているマインドって何でしょうね?
世界の一般的視点でいえば、日本はずっと仮想敵国。
国連憲章の敵国条項が消え、同時に常任理事国になるまで、
なんだかんだで難しいと思います。
金本位制ならぬ米国債本位制の現実…。
米に遠慮しなくてよくならないと、中韓には舐められたまま。
日本がどう騒ごうと、米様のご機嫌だけとっておけばいい。
サンフランシスコ講和条約ですが、
私は日本語訳を読んで、ちょっと知った気になっていたんですが、
あれ、実はまやかしの超超訳だそうです。
http://ameblo.jp/anti★bi★zwog/entry-11253445914.html
★ 抜く
原文を正確に読めるだけの英語力がない自分に、反省しきりです。
国連憲章の敵国条項自体は、空文になってると思うのですよ。たしか削除するという総会決議はなされているけども、手続的になかなか難しい・・そういうことと理解しています。そもそも、国連にとっての敵国が、その財源の多くを負担するなんてあり得ないわけで、日本はこの敵国に該当しません。敵国条項は、日本はこれでいいのか?・・とアジテートするために利用されるのではないか、と想像します。
むしろ・・アメリカの基地が、これだけ大規模に展開されているのは、世界のなかで唯一、日本だけである・・その特殊性を考えた方がいいですよ。とにもかくにも、アメリカとの関係・・どう考えるかにあります。
尊皇攘夷・・言葉は勇ましいけれども、そのエネルギーを利用して、倒幕を実現した・・そういったリアリティーをもった政権を期待したいです。
>憲法9条を改正したからって、急に、大人の国になるわけではないですよね。憲法9条を改正したにも関わらず、子供の国のままだったら?・・多分、アメリカに利用されるだけではないのか?問われるべきは、憲法9条を改正するか、しないか、ではなくて、日本が大人の国になれるか?・・そこなんだと思います。
少なくとも独立の気概、精神は自分たちで書いた憲法を持たない限り・・・・持ちようもないでしょう。
私が中国を評価するのは・・・朝鮮戦争、中ソ国境衝突、中越戦争などの対外戦争や大躍進政策、文化大革命など・・・・・・自分の頭で考え必死になってここまでやってきたことです。
戦前の日本には維新以来綿々と「欧米列強の植民地になってたまるか」という独立の気概があった。遅れてきた帝国主義国家として韓国併合、日華事変とやってきて最後は原爆とソ連参戦で維新以来得た物はすべてパ~になったけれど・・・・少なくとも国家政策は自前で決めて実行してきた。
これに要する人的、財政的負担は大変なもので漱石なども建艦費の拠出で家計は火の車になっている。大方の日本人はロシアの脅威を今の尖閣の中国との軋轢などとは比較にならないくらい深刻さで捕えていたでしょう。
それでも日本は自立して・・・自前で軍艦をそろえ資金調達してその日に備えた。国民生活を犠牲にしても国の独立と尊厳を守るという意志が政府にも国民にもあった。
それが戦後日本が失っている最も大きなものです。






























