アートの才能を伸ばす女子教育
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
日本が、米国債を売り飛ばすことが出来たら、アメリカの債券相場が暴落して、金利が上がるのですね。
アメリカの高金利に投資資金が集まり、
円→ドルと為替が動くので、円安、ドル高になります。
米国債を売り飛ばすことが出来たら、
日本はハッピーなんですが・・
いったい日本は非公開分、いくらもっているのでしょう。米国債。
増税しても、ほとんどあちらにいってしまうんだろうな。
アメリカのインフレ防止、崩壊を、
日本人の私たちが支えるってどーよ、みたいな。
高速道路の出入り口で、ETCがピピッと音するたびに思ってしまう。
そういえば維新の会の「一生涯使い切り型人生モデル」、
結局どうなったかご存知の方いらっしゃいますか。
こんなアホらしいもの、さすがに自然消滅するのではないかと
思っていたりするのですが…。
念のための追記ですが、
米国債売却ですが、売却資金をドルのまま保有しているのなら、
書いてのとおり、米金利高により米国投資が増加する結果、円安、ドル高になりますが、【A】
日本が、その大量の売却資金を国内に戻す必要があるのなら、
ドル→円 へと為替取引が動くので円高、ドル安になります。【B】
経済というのは、【A】⇔【B】・・というような綱引きで動きます、
なんでも一概には言えないので、追記しておきます。
ところで、ちょっと調べてみると・・
アメリカには、「国際緊急事態経済権限法」(IEEPA)というのがあるのですね。
この法律によれば、米国債の大量売却があって、大統領がそれを「異例かつ重大な脅威」であり、
「緊急事態」と認識した場合、その取引を禁止することができる・・そう読めます。
まあ・・ここまでの事態にいたらなくても、
そもそも、米国債大量売却の際に、市場に、そんな大量の「売り」を相手にする
買い手がいるのか(取引が成立するのか)?・・という疑問もあり、
「米国債大量売却」・・・あまり現実的な話ではないです。
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「国際緊急事態経済権限法」(IEEPA)
§1701 異例かつ重大な脅威;国家緊急事態の宣言;大統領権限の行使
(a) 米国の国家安全保障、外交政策又は経済に対する異例かつ重大な脅威であって、米国の国外の全土又
は重要な部分において起源を有している脅威について、当該脅威に関して大統領が緊急事態を宣言した
場合、その脅威に対処するために、本編の§1702 によリ大統領に与えられる権限を行使することができ
る。
§1702 大統領の権限
(a)(1) 本編の§1701 で指定される時点で、かつ、その範囲で、大統領は、大統領が規定することができ
る規則のもとに、指示、ライセンス又はその他の形態による手段によって、以下のことを行うことが
できる―
(A) 以下のことを調査、規制又は禁止すること―
(i) 外国為替取引、
(ii) 金融機関の間の、金融機関による、金融機関を通しての若しくは金融機関への借款の移転若
しくは支払い(この移転若しくは支払いが外国若しくは外国の国民の利権に関係するものに限
る)、
(iii)、通貨若しくは有価証券の輸入若しくは輸出(米国の司法権の対象となる者によるもの若し
くは米国の司法権の対象となる資産に関係するもの);
(B) いずれかの者による外国若しくはその外国の国民が利権を有している資産に関して若しくはそ
の取引に関して、或いは米国の司法権の対象となる資産に関して、取得、保留、使用、移転、回
収、輸送、輸入、輸出、若しくは売買、又は権利、権限若しくは特権の行使について調査、調査
が未定の間の封鎖、規制、命令及び強要、破棄、無効化、防止又は禁止すること
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今晩NHKで「吉田茂」やりますね。
米国の忠実なポチだったのかそれともマッカーサーに臆せず主張した国士なのか?原作は誰なんだろうか?
ポツダム宣言受諾からミズーリ号上での降伏。戦犯や公職追放、新憲法の押し付けや新聞や私信にいたるあらゆるものの検閲。それに携わり高給を得た日本人。
サンフランシスコ講和条約に至るまでのやりとりをどう描くか? 現在の領土問題につながる戦後の激動期をどうやってきたのか?
朝鮮戦争が占領政策転換の潮目になったのだけどGHQ内の主導権争いやマッカーサー解任を当時の日本人がどう受け止めたのか・・・・・興味のあるところです。
>そういえば維新の会の「一生涯使い切り型人生モデル」、
結局どうなったかご存知の方いらっしゃいますか。
こんなアホらしいもの、さすがに自然消滅するのではないかと
思っていたりするのですが…。 (遺伝さん)
「一生涯使い切り型人生モデル」・・
これって、 今年3月頃に、「維新八策」を検討段階で出たアイデアにみたいで、
8月31日に公表した「維新八策 最終版」では、「一生涯使い切り型人生モデル」なんていう
強烈な香りはないですよ。「自然消滅」したと観ていいでしょう。
あえて言えば、
①年金一元化、賦課方式から積み立て方式(+過去債務清算)に長期的に移行
②少子高齢化に対応→フロー課税だけでなく資産課税も重視
・・このあたりに、若干そのニュアンスがありますかね。
①は、公的年金の額が世代間であまりにも損得があり過ぎるのはヘンでしょう・・ということですね。
まったく同じには出来ないにしても、ある程度、預金みたいに、国民ひとりひとりの残高が
安定するように運営するということかと。
②は、端的に相続税課税強化でしょうね。
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【大阪維新の会「維新八策 最終版」(抜粋) 2012.8.31】
[年金]
・年金一元化、賦課方式から積み立て方式(+過去債務清算)に長期的に移行
・年金清算事業団方式による過去債務整理
・高齢者はフローの所得と資産でまずは生活維持(自助)
・国民総背番号制で所得・資産(フロー・ストック)を完全把握
・歳入庁の創設
~税制~
【理念、基本方針】
・簡素、公平、中立から簡素、公平、活力の税制へ
・少子高齢化に対応→フロー課税だけでなく資産課税も重視
・フローを制約しない税制(官がお金を集めて使うより民間でお金を回す仕組み)
・グローバル経済に対応
・成長のための税制、消費、投資を促す税制
・受益(総支出)と負担(総収入)のバランス
・負の所得税・ベーシックインカム的な考え方を導入(再掲)
・超簡素な税制=フラットタックス化
・所得課税、消費課税、資産課税のバランス
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メタンハイドレートは、政府がないない、実用化は無理と言っているから、
アメリカは仕方なく韓国に擦り寄ったのかな?
シェールガスだけじゃ満足できないようで、どんだけ貪欲。
ん? そういえば、中国がおとなしい…?
メタンハイドレートがないって言うのも、
奪われないための策ならば、まだマシなのですが、
高い石油を好んで買うためなのか、
ほんとのところはどうなんでしょうか。
日本海は太平洋と違って、すぐ取れるような状態で、
タワーになっているそうです。カニのいるところ。
(もちろん竹島の周りも)
国が動かないけど、自治体は協力しだすようで。
アメリカ国債って、お金だけ払って、
アメリカが保管してるって話は本当でしょうか?
これでは売ることはないわけですね。
世界一の債権国だけど、
返ってくるものはどのぐらいあるのかしら。
各国が買ったアメリカ国債は、アメリカが保管していて
どこかの国が買ったらよいしょって移動させるだけみたいな話ありますね。
9.11の下にあった金塊が事件の前日なくなっていたことや
借金を帳消しにしたかった債権を持っている会社がビルの中に入っていて
そこの債権書類も全部パーになってうやむやになっているとか。
中国は、アメリカ国債減らしているのに、
日本は、増やしている。。
国策なんてないに等しいですね。
売れない国債集めているコレクターみたいな。
そんな余裕はないはず。
もみじさん
>各国が買ったアメリカ国債は、アメリカが保管していて
どこかの国が買ったらよいしょって移動させるだけみたいな話ありますね。
そうそう・・
国債って、金とか、ダイヤモンドみたいにその物質そのものに価値があるものではなくて、
単なる国の借金にすぎないから、その証券をどこで保管してるかなんて、あまり重要じゃないのですよ。
たとえば、中国が国債を売っても、
アメリカ(債務者)⇔中国(債権者)
・・この関係が
アメリカ(債務者)⇔日本(債権者)
・・このように、帳簿上変わるだけです。
また、証券って、いまや紙切れは無いのです・・電子化されている。
だから、どこで保管・・この概念がありません。
帳簿を、どこでつけるかだけのことです。






























