充実した教育環境の日大付属高校
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
議会制民主主義は成り立ちませんぜ。
日本国憲法を認めた帝国議会は、
「民主的な選挙」で議員が選ばれており、
今の国会も同じでしょうが。
日本何とかの会が政権をとれば、
そこのすることは民意だからすべて正しいとか
書きそうな人は、本当にいるんだなあ。
もみじさん
無常感さんの「戦力の放棄は日本人の意思はなかった」との主張にたいして反対意見を申し上げましたが、まず、わたしが憲法9条を改正すべきでないと主張するのは、それが現在の世界の情勢からみて適切であると考えるからであって、その来歴(押し付けられたものであるかどうか)を問題にしているのではないことを確認させていただきます。
さて、国会の議決が民意を反映するかどうかは場合によると思います。選挙で争点とせず、また世論が分かれている法案についての議決は、民意を反映していないこともあるでしょう。しかし、9条を含む日本国憲法のばあいは、まさにそのために実施された衆議院選挙で選ばれた議員の投票によるわけですから、わたしは民意が反映されていたと考えます。
まず占領下における憲法改正は妥当なのか?
GHQの検閲や公職追放が当たり前に行われた時代に議員は自由意志を表明できたのか?
マッカーサーが押し付けた憲法を受け入れるしかない状況に追い込まれたのではないですか? 受け入れなければ天皇の戦争責任を問うなどと脅すことはいつでもできましたよね。
多くの人が戦争の悲惨さに「もうこりごり」となっていたのは事実ですが・・・・独立回復後もう60年です。そろそろ自前の憲法を書く時期でしょう。
占領軍の行った数々の民主化や「2度とアメリカに刃向わない国にする」という施策はある意味成功しすぎて、教育、マスコミ、学会・・・・・それを通じて「戦前の日本はすべて悪」「戦争について考えることもおぞましい」という雰囲気を社会に植え付けてられていますが・・・・・これは思考停止であってまともな知性のある人間がすることではない。
憲法前文の文章を読んで「その通り」と納得出来る人は今現在どれくらいいるでしょうか?中韓の反日教育は国家による洗脳ですから永遠に和解なんてありえませんよ。
空想的平和主義、非武装中立、「平和平和と唱えていれば相手は何もしない」というのは完全な独りよがりであるのは尖閣衝突事件以来明らかではありませんか。
政権の正当性を示すために歴史を捏造するのが平気な国が隣にあるのにいつまでノー天気なことを言っているのですか。現に竹島は不法占拠され尖閣諸島も奪われるかもしれません。
備えを固めるのは北条時宗も勝海舟も竜馬にとっても常識。平和ボケでふやけた頭で友愛だ東アジア共同体だと寝言を言っていた坊ちゃん総理には国民や国家を守る気概などからっきしもない。 まさに亡国の民主党政権だ。
スループさん
私は、個人的には、単に、アメリカの意向をくんだ内閣、国会議員で可決しただけで、戦争、戦力の放棄・・国民は決意していないと思うのですよ。
橋下さんの 「維新八策(最終版)」のなかに、「憲法9条を変えるか否かの国民投票」というのがあります。
国民の決意を問題にしたら、「当時は国民の決意があったのかもしれないけど、いまは分かりませんよね。じゃあ、国民投票をやりましょうよ。」こう切り返されたら、抗弁のしようがないですよね。
憲法9条を変えないためには、時期尚早・・そういう理由の方がいいですよ。
そもそも、憲法9条単独でどうのこうのという議論はヘンなんですね。日米安保、その地位協定・・こういう枠組みを見直すなかで、結果的に憲法9条もあったなあ・・これなら、分かります。
世界でもあまり例がないですが、
何十年にもわたって、世界最強の他国の軍隊が我が国の領土に駐留しているのだから、この状況が変わらないのであれば、
憲法9条を改正する必要など無いと思います。
>日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した
前文の一部です。
平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼し・・・・・
平和を愛する諸国民の一つが・・・・歴史の捏造をして13歳の子供を親日派だとして逮捕したり、親日派を探し出して財産没収・・・・・なんてやっている。
言論の自由もなく客観的な歴史事実を認めない反日国がすぐ隣にあるのに何を非現実的なことを言っているのか・・・・・・・要するにかの国がどんなことをやってきてこれから何をやろうとしいるのかに・・・・・無知なだけなんですね。
戦争がなかったのは圧倒的な在日米軍が駐留し自衛隊もそれなりの装備を持っていたからという軍事の常識を知らない大人がいるということが・・・・・戦後日本の呆れた現実です。






























