充実した教育環境の日大付属高校
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
>動機さんは、歴史上日本が中国や朝鮮を侵略したことこそあれ、彼らが日本を侵略したことはないことを銘記しておくべきでしょう
遅れてきた帝国主義ですからロシアやアメリカとの角逐の末に大陸に出て行って何とか生存を図ろうとしたんですね。ロシアの南下がなければ朝鮮の独立を求めて半島に渡ったり北清事変後のロシアの満州居座りがなければ日露戦争まで進むこともなかったでしょう。
もういい加減・・・・・明治維新以来の日本の国策は「帝国主義時代のやむおえざる選択」と認めてはいかがでしょうか?
大日本帝国ですから帝国主義で領土拡張を図り南方に資源を求めて軍を進めたことは間違いありません。南部仏印進駐なんてアメリカの石油禁輸につながる暴挙であったことも間違いありません。
日本軍にひどいめにあった中国人や独立運動や抗日ゲリラをやった朝鮮人たちが殺されたことも事実です。日本に原爆が落とされて快哉を叫んだアジアの人たちが沢山いました。
それらの賠償と謝罪が済んでいないというのが中韓の言い分でしょうが・・・・・これらは国交回復のときに政府間では決着が済んでいるし、民間レベルでも中韓への技術援助(製鉄)や技術指導などを日本人は戦後贖罪の意味を込めて真摯にやったと思います。
では・・・なぜ彼らはいまだに反日教育、反日活動をやめないのか?
それは政権の正当性や共産党の一党独裁への批判をそらすために日本を利用しているからです。
その根底には華夷秩序、小中華の思想があって文明から最も遠い野蛮人の日本人に占領されたり植民地にされたのが許しがたいのです。それは日本人がお行儀よくしていたところで解消されるものではありません。
反日教育や反日を利用する政治体制はあと百年経過しようと変わらないでしょう。
我々は「中韓とはそういう国だ」と最初から認識しておく必要があります。
日本の学校教育でもっとも欠けているのが「彼らは何を考えているのか?」「何を国家目標にしているのか?」という現実を認識させる教育です。国連主義なんてとっくに破綻しているし常任理事国の中国が賛成しない限り国連は動けません。
理想を語ることは麗しいことですが現実を見ないとどんどん中国は膨張してきます。
尖閣の次は琉球です。琉球はもともと中国に朝貢していた属国で日本は明治以後に
横取りした・・・・ということを既に軍関係者が言っています。
孫崎さんが独仏の和解について書いていますが、民主主義などなく一党独裁で言論の自由もなく反対党も存在せず歴史をを平気で捻じ曲げる中国や「何でも日本が悪い」と言い続ける韓国との和解はとても無理でしょう。
憲法改正し国防軍を創設し国境を守れる体制を作るのが急務でしょう。
動機が大事だよねさん
コメントをいただきありがとうございます。議論をすることは民主主義の基本だと思います。ですので、わたしは意見を異にする人からの批判や反論を歓迎します。
今回の動機さんの書き込みのうち、前半は理解できますが、後半で動機さんがなぜ中国や韓国をそれほどまでに敵視されるのかは、やはり理解できません。わたしは彼らも、日本人とおなじく、すぐれた英知をもっており、両国との間の懸案事項は話し合いによって発展的に解決できると思います。
残念ながら今週はもう時間がなくなりました。つづきは次の週末に書かせていただきます。






























