充実した教育環境の日大付属高校
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
イワンのばかさん
>>その方法は、「維新の会」が言うような、経済合理性では達成できないと考えます。(無常感)
>近々にも次の本を読んでみたいと思っています。
堤未果 「社会の真実の見つけかた」 (岩波ジュニア新書)
大阪と同様な教育改革がすでにアメリカでおこなわれており、その結果どのような事がおきたかが書かれているようです。 (イワンのばかさん)
レス、ありがとうございました。
おもしろそうな本ですね・・気がむいたら、ぜひ、その内容をご紹介ください。
私は・・世のなかには、①競争原理に乗るもの、②競争原理に乗らないもの・・2種類あると思うのですね。
①だったら、橋下さんの言うことには大賛成・・どんどんやればいいと思います。
そういった意味では、私は橋下さんのファンです・・彼の筋の通った話が好きです。
でも、世のなか、①だけではないのですね。
②だって当然にある・・これをどうするか?、ここが本当の問題だと思うのですね。
それを、①も②も十把一絡げに、競争原理!・・こういった意見は、私は反対です。
大事なことは、①と②の区別がつく・・目利きであることです。
論点を置き換えると、「教育というのはサービス業なんですか?」・・そういう問いです。
教育がサービス業だというのなら、競争原理でいきましょうよ・・私は賛成です。
受験私学、塾、予備校・・受験情報サービス業ですもんね、どんどん競争原理でやればいい。
株式会社でもやればいいのじゃないですかね・・当然、公費助成(私学助成金)など無しです
・・競争原理なんですから、当然ですね。
以上のような、サービス業的教育は、紛らわしいので完全分離した方がいいのですね・・本来の公教育から。
私が思うに、公教育は、経済合理性とは馴染まないと思っているのですね。
そりゃ、公立教員の処遇は競争原理でやりゃいいですよ・・評価方法を厳しくすればいい。
でも、それは公教育がまるで株式会社みたいにサービス業になることと、全然話が違いますよ
・・そこに混同があるのではないか・・と感じています。
「交換と贈与」
経済合理性というのは「交換」なんですね。
モノ・サービスと貨幣を交換する・・そのなかでの合理性です。
受験私学、塾、予備校・・受験情報サービス業はこのなかにいます。
個人的に私は、教育の本質とは「贈与」ではないのか・・そのように感じているのですね。
親が、子供を教え育てることは、経済的にペイすること・・そんな制約条件なんて無いと思うのですよ。
親が、子供を教育するのは、愛 があるからですよね。
で・・公教育はどうなんですか?・・と、私の関心はそこなんですね。
どんな境遇の子どもであっても、みんなで、社会で育てて行こうよ・・
教育って、そうであるべきじゃないのか・・そのように感じています。
>男一匹、天下国家を論じるなんてないでしょうねえ。
>ちっちゃい、ちっちゃい。
掲示板での書き込みで人の器が評価できるとはおもしろいですね。
ツイッターにはたくさんいますよ、男(女)一匹で、毎日反中国や反韓国の書き込みしている、知性のかけも感じられない人達が。
ああいう人達が器が大きいのか(笑)。
石原都知事の尖閣諸島購入案→政府による国有化→寝た子を起こし中国暴動→日本企業破壊(今ここ)
せめて犠牲者がでなければいいのですが。
またすこし、憲法9条 戦争の放棄について。
>多くの人が戦争の悲惨さに「もうこりごり」となっていたのは事実でが・・・・独立回復後もう60年です。そろそろ自前の憲法を書く時期でしょう。(631ページ 動機さん)
>当時はそりゃあ、国民に戦争はもうごめんという気分があっただろうけど、国家が戦争、戦力を放棄することは違うことです。戦後まもなくで、国民が十分な判断ができたとも思えません。 (632ページ 無常感さん)
お二人のお考えは、終戦直後の日本人には正しい判断ができなかったのでは、ということかと思いますが、わたしは逆だと思います。戦争がどのようなものであるか、なぜそれを放棄する必要があるのか、については、終戦直後の日本人のほうがわたしたちよりはるかに正しい認識をもっていたと思います。なにしろ本物の戦争を直接経験したのですから。それに比べるとわたしたちが戦争についてえた知識は、本やマスコミをとおした間接的なものがほとんどでしょう。憲法9条の改正を論じるには、終戦直後の日本人の立場に身をおいて考える必要があると思います。
>所詮、受験板に住んでは、万年同じような受験秀才批難するのみで…。
>男一匹、天下国家を論じるなんてないでしょうねえ。
>ちっちゃい、ちっちゃい。
これは痛いところを突かれたようだ。
いわれたとたんに尖閣コメつけちゃって。
イワンのばかさん
>戦争がどのようなものであるか、なぜそれを放棄する必要があるのか、については、終戦直後の日本人のほうがわたしたちよりはるかに正しい認識をもっていたと思います。
そっちの方のネタですね・・
「戦争がどのようなものであるか」 この件の関しては、おっしゃるとおり、
終戦後の日本人の方が、正しい認識をもっていたと思います。
でも、それとは分けて、「なぜそれ(戦争、戦力)を放棄する必要があるのか」
を国民は正しく理解していたでしょうか・・私はしていないと思います。
なぜなら、憲法で、「戦争の放棄、戦力の不保持」放棄を規定した国は、
世界の歴史のなかでそれまで存在しなかったし、それ以後も存在していない・・
そういう事実があるからです。
少なくとも自衛のための軍隊・・主権国家が当然もてる権利なのですよ。
それまでには、世界には無かった思想・・「戦争、戦力の放棄」・・これをどうやって日本人は発案したのか、
そのプロセス、形跡が残っていないのですね。
これはアメリカの発案であって、一応、議会決議の手続きはした・・これだけで、
当時の国民は、「なぜそれ(戦争、戦力)を放棄する必要があるのか」到底理解していないと思います。
あるとすれば、アメリカから押しつけられた・・そういう感情はあるかもしれません。
すみません・・誤植を訂正します。
(誤)
なぜなら、憲法で、「戦争の放棄、戦力の不保持」放棄を規定した国は、
世界の歴史のなかでそれまで存在しなかったし、それ以後も存在していない・・
そういう事実があるからです。
少なくとも自衛のための軍隊・・主権国家が当然もてる権利なのですよ。
それまでには、世界には無かった思想・・「戦争、戦力の放棄」・・これをどうやって日本人は発案したのか、
そのプロセス、形跡が残っていないのですね。
(正)
なぜなら、憲法で、「戦争の放棄、戦力の不保持」を規定した国は、
世界の歴史のなかでそれまで存在しなかったし、それ以後も存在していない・・
そういう事実があるからです。
少なくとも自衛のための軍隊・・主権国家が当然もてる権利なのですよ。
それまでには、世界には無かった思想・・「戦争の放棄、戦力の不保持」・・これをどうやって日本人は発案したのか
そのプロセス、形跡が残っていないのですね。
>石原都知事の尖閣諸島購入案→政府による国有化→寝た子を起こし中国暴動→日本企業破壊(今ここ)
せめて犠牲者がでなければいいのですが。(視点さん)
そうですね・・それが心配ですよね。
そう考えると・・
韓国大統領に竹島上陸されて、暴動が起きない日本というのは、
大人の国なんでしょうか。






























